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Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02

1941年4月 『月刊文化沖縄』「口絵写真」




戦時体制下の沖縄/1941年5月 『月刊文化沖縄』「口絵写真」






口絵写真 「井戸(西村菊雄)」「五月四題(黒壷子生・西村菊雄)」「墓と那覇娘(太田安敏)」

県人会再編制ー沖縄県人の存するところ、型の如くに存在するもの、之れ沖縄県人会である。併して此の県人会が、如何なる役割、如何なる実績をあげ居るやに、思ひを及ぼす時、取り立てて為すなきままの県人会を散見する。県人会は親睦機関たること勿論結構であるが、それだけでは県人会の存在意義は極めて薄い。過去の時代にあっても勿論であるが、殊更今日の時代にあっては県人会は更に50歩を進めて一段の飛躍再編成を必要とする。
県人会は多くの会員を抱擁する。その運用宜しきを得れば、団体的活動力を発揮し、個人の力で到底及ばない至難事をも易々成し遂げ得る能力を持つ。県人会を通しての臣道実践、体力強化、経済、文化国防其他凡ゆる運動に、訓育に、国家体制に副ふ県人個々の生活向上、修養等、県人会としての範疇に於いて活動的各部門の編成、改変に努めたいものである。





1941年7月 『月刊文化沖縄』「口絵写真」







特輯グラビア「壷の創作」「琉球は招く」「ある点描」カメラ 外山貞男

1941年1月 『月刊文化沖縄』「口絵写真」



右下 ①西銘生一・カメラ「甘藷の花、今を盛り」


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①西銘生一


大城道子さんから『赤ん坊たちの<記憶>ー1943年~1945年に生まれて』発行・牧歌舎(兵庫県)を恵まれたが、中に西銘生一家族の消息が触れられている。





戦時体制下の沖縄/琉球、朝日、日報合併『沖縄新報』創刊

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6月14日沖縄県立博物館・美術館 講堂「麗しき琉球の記憶ー鎌倉芳太郎が発見した美」シンポジウム
■「麗しき琉球の記憶-鎌倉芳太郎が発見した“美”-」関連催事 シンポジウム 美術館
第1部 「“琉球芸術”への今日的視座」
パネリスト:
渡久地 健氏(琉球大学 准教授) 平良 啓氏(株式会社国建 取締役) 粟国 恭子氏(沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員) 岡本 亜紀氏(浦添市美術館 学芸員)
第2部 パネルディスカッション『「鎌倉資料」が現在の沖縄に物語ること』

写真右から平良啓氏(国建 取締役)、粟国恭子さん(沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員)、渡久地健氏(琉球大学法文学部)、岡本亜紀さん(浦添美術館)

写真左から平良啓氏(国建 取締役)、岡本亜紀さん(浦添美術館)、粟国恭子さん(沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員)、倉成多郎氏(壺屋焼物博物館)

同時期開催/6月3日~8日 西村貞雄主催「復元のあゆみー琉球王朝造形文化の独自性を求めてー」


2014年6月15日『沖縄タイムス』那覇】那覇市が若狭の波之上臨港道路沿いの若狭緑地に建設を進めている高さ15メートルの「龍柱」2本の設置工事について、久高将光副市長は「ゲート的なデザインのシンボルモニュメントを設置することで、観光都市としての那覇市の魅力の向上につながる」と述べ、12月末までに完成する予定を示した。9日にあった市議会6月定例会の代表質問で、前田千尋氏(共産)に答弁した。 (略)久高副市長は「若狭の海岸部から国際通りを経て首里に至るルートを都市のシンボル軸のゲートに位置づけ、歴史文化の展開軸として環境整備を図る」と述べた。


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2014年6月15日14時~16時 沖縄県立博物館・美術館3階講堂 吉浜忍(沖縄国際大学 教授)「戦後69年目に考える沖縄戦ー沖縄戦住民記録・日本軍史料から何がわかるかー」

1977年4月 沖縄の雑誌『青い海』 №62 「33年目の沖縄戦と集団自決」

慶良間チージ(シュガーローフ)は日本軍の首里防衛の要衝。そこでアメリカ軍第6海兵師団と激しい攻防戦が69年前の今日始まり1週間に及んだ。

沖縄戦激戦地ー慶良間チージ(シュガーローフ)

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那覇市旧跡・歴史的地名表示板「慶良間チージ(シュガーローフ)」那覇市おもろまち1-6 安里配水池 展望所内
□日本軍側は、シュガーローフを含めた3つの丘からなる巧みな防御陣地を構築し、海兵隊を撃退しつづけ、丘は戦闘が行われた1週間で11回も持ち主を変えた。この戦いで海兵隊側は、2,662名の戦死傷者と、1,289名の戦闘疲労患者を出したとされる。日本側の損害については、この戦闘に限った統計がないため明らかではない。

『未来』2010年5月号に後田多敦氏が「いまも続く『シュガーローフの戦い』」を書いている。これは最近単行本になっている。末尾で「天気のいい日に慶良間チージに立ち、遠くを見ると鮮やかな海と空が浮かび上がる。近くの雑然とした街からは、さまざまなざわめきが聞こえてくる。現在の慶良間チージの争奪戦で戦っているのは銃を持った兵士ではない。自覚的な人も少数かもしれない。その多くは住人や買い物客、ビジネスマンであり、旅人などの普通の人たちである。そして、結果として沖縄全体の人びとが各自の来歴のなかで『シュガーローフの戦い』に巻き込まれていく。やがて、沖縄人は追いやられ、その丘は『すりばち丘』あるいは『シュガーローフ』と呼ばれてしまうのか。しかし、それでも慶良間チージは、慶良間チージであるべきであろう。」と、シュガーローフの戦いはいまも続くとしている。
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石川和男氏、松島弘明氏

2017年6月 島田叡氏事跡顕彰期成会(嘉数昇明会長)『プレ「島守忌」俳句大会作品』印刷・みどり印刷(石川和男)

同時期開催/6月3日~8日 西村貞雄主催「復元のあゆみー琉球王朝造形文化の独自性を求めてー」



2014年6月7日



早速に那覇市内には「翁長追い落とし」の安倍政権(核押しつけ)追従の謀略ビラが沖縄電力の電信柱に堂々と貼られていたが、翁長那覇市長の沖縄県知事選出馬という想定外に慌てて作ったのか故意か知らないが龍の爪は5本としている。これで翁長市長が沖縄県知事候補辞退という事態になれば儲けものだ。いや、却って辞退ということになったらビラに書かれていることが事実と認めたことになるではないか。安倍政権や黒人大統領のアメリカも余り度がすぎた「核押し付け」をすると、本体の「嘉手納基地」や他の米軍基地、自衛隊基地にもウチナーンチュの「怒り」に油を注ぎ基地存続に重大な結果になりかねない。こういうかつての同志のウラガネを暴露するヒマがあれば、膨大なウラガネ①「思いやり予算」②「政党助成金」が「秘密保護法」が出来ると安倍政権は勝手に税を増やし、使い道も秘密だから自党の選挙資金や反対派懐柔にも使える。。つまり「官房機密費」などを含めて国民からの税を勝手気ままに使える(何に使うかも秘密)ということになる。</b>



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かつての京都沖縄青年会同志・中根修氏







右が当真嗣一氏(『沖縄のグスクめぐり』当真嗣一監修、2001年、むぎ社)と西村貞雄氏

1976年3月 沖縄の雑誌『青い海』51号 当真嗣一「本部の貝塚時代とその周辺」



□2013年7月12日『週刊金曜日』島田健弘「頻発するメディア幹部と安倍首相の会食・会談ー記者の筆がにぶらないわけがない」で示されるようにネットでは「NHKマスゴミ」「ネトウヨ 百田尚樹」「ワタミ ブラック」などが飛び交っている。その中で「嫌中・嫌韓」は「在日人脈と安倍」とも絡んで目立っている。こういったものは匿名なので信頼性に疑問があるが「マンガ」「タレントグラビア」と同様に読み捨てのものと考えてよい。2014年5月『琉球新報』「岐路の憲法ーかすみゆく未来図」に雑誌が「嫌中・嫌韓」特集が目立ってきたという。その中で「タブーに切り込む」が売りの月刊『宝島』が世の雑誌の嫌韓特集に遅れ馳せながら昨年メーン特集で「嫌韓」を組み売り上げを伸ばしているという。ますます新聞雑誌が消える未来図がたち現れてくる。

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