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Category: 04-書の森
Posted by: ryubun02
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山城 明いいねうるま市 4月4日

 「くろねこの短語」2021年4月1日 カス政権が4月上旬の衆院通過を目論んでいるのがデジタル法案だ。「個人情報を含むデータを国や地方自治体、民間の間で円滑に共有して利活用することが目的」とされているんだが「本人の同意もなく行政機関の間でやりとりされた個人情報が収集されることで、国の監視が強まるとの懸念」が指摘されているとても危険な法案でもあるんだね。
 ところが、新聞・TVはコロナやオリンピックにかまけているばかりで、とんとこの法案について報道しない。昨日の衆院内閣委員会で、カス総理は「国の監視が強まるという懸念」にこんな答弁しやがりました。「個人情報全体を集中管理するものではなく、デジタル監視法案との指摘は当たらない」出ました~、お得意の「指摘は当たらない」。なんで「指摘は当たらない」のかについては具体的に説明しなかったってのも官房長官時代からのいつもの手口。ようするに、その心は「デジタル法案はデジタル監視法案に他ならない」ってことなんだね。
 こんな危険な法案をロクに審議もせずに4月中に成立させようってんだから、コロナやオリンピックの陰に隠れた火事場泥棒みたいなもんです。へたすると強行採決ってことも考えられるので、ちょいと注視していた方がいい今日この頃なのだ。/関連ーデジタル法案、消化不良で可決=審議27時間、論点積み残し―衆院委「個人情報の保護、抜け落ちた」 デジタル法案、拙速審議に抗議の声 国民が知らない…菅政権が「国民を監視できる国づくり」を静かに始めていた!

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3月31日昼、ユンタンヒジャの孫たちが通信簿を見せにやってきた。2番目の孫は末吉宮は未だなので行くことにした。沖縄県立博物館・美術館によって仲嶺副館長、大城さゆりさん入ってもらい撮影。 末吉家(麦門冬生家)によって安允さんに末吉宮の近道を教えてもらった。

  
「くろねこの短語」2021年3月31日
(前略)桜を見る会前夜祭の会費をめぐる政治資金規正法違反容疑で刑事告発されていたペテン師・シンゾーとその不埒な秘書たちについて、東京地検特捜部が不起訴処分にしましたとさ。どうせそんなこったろうとため息つきつつも、ペテン師・シンゾーの事務所など関係各所の家宅捜索もせず、ほとんど捜査なんかしなかっであろう検察に改めて怒り心頭の朝である。領収書を廃棄までしてるんだから、証拠隠滅は明らかなんだね。こんなことが罷り通るなら、これからは証拠隠滅しちゃえば証拠不十分ってことで罪を免れるってことになるんじゃないのか。思い起こせば、郵政不正事件では検察自らが証拠改竄までしてたんだよね。つまりは、お仲間ってことだ。
 お仲間って言えば、テンピン黒川君に簡易裁判所が罰金20万円の略式命令を出したってね。検察の略式起訴に対して、簡易裁判所は正式裁判を開くこともできたはずなのに、結局は仲間内でなあなあで済ませちまったってことです。これで、テンピン黒川君は検察辞めても、弁護士としての地位は補償されたんだから、大山鳴動してネズミ一匹も出なかったってことだ。桜を見る会前夜祭については、おそらく検察審査会への申し立てがあるだろうから、「起訴相当」の議決が出ることを期待して待つとするか。それにしても、東京地検特捜部のレーゾンデートルって、いったいどこ行っちゃったんでしょうねえ。

どんなにゅーす?3-31 東京五輪の血税の使い道が”ブラックボックス”と化している中、東京五輪組織委が作成した委託企業への見積額を記した資料において、会場の観客誘導や報道対応などの業務について、委託企業に投じられる人件費が「1日あたり1人30万円」にも上っていることを毎日新聞が報じた。この資料について、組織委は「コスト積算のための参考値であり、この額を前提に発注することはあり得ない」と主張しているものの、実際の金額については公表せず。ボランティアに対しては劣悪な条件で”タダ働き”させる一方で、五輪を通じて「政権やお友達企業同士での血税の搾取&山分け」に勤しんでいる内情に、国民から怒りの声が噴出している。/М・T 組織委は、会場の観客誘導や報道対応などの業務をADK、電通、東急エージェンシー、博報堂、セレスポなど9社に委託。人件費単価は運営統括が日給30万。チーフ日給20万。税金なのだから内訳を公開すべきだ。本当に腐り切ってる


嶋・伸 3-31 この車の車列が、聖火リレーの様子。に見える? 聖火はどこよ。聖火ランナーがいない。
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 2021年3月 同人誌『南溟』10号 『南溟』同人会-〒904-2166 沖縄市古謝津嘉山町8番9号 TEL&FAX.098-934-2006
真壁朝廣「『人新世の「資本論」』をよんで」/平敷武蕉「首里城炎上その後ー民謡・伝説にみる王朝支配」/与那覇恵子「貧困、包括的視点で考察を」

2021/03/27 共同通信 菅義偉首相は新型コロナウイルス緊急事態宣言の「お手上げ解除」に追い込まれた。政権の行方はさらに不透明感が増すばかり。当面はリバウンド対策に全力を挙げざるをえず、「4月解散」の可能性は遠のいたようにみえる。ただ、自民党総裁任期まであと半年、衆院任期満了まで7カ月を切ったのも現実だ。首相は感染状況を見極めながら、衆院解散の好機を探るが、コロナ対応と公明党にどう折り合いをつけるかが課題だ。

 東洋経済2021/03/27 現場知らない「コロナ専門家」への違和感の正体 200人超のコロナ患者治療した感染症医の疑問 政府は、新規感染者数や病床の逼迫状況が解除の目安を下回ったとして、首都圏の緊急事態宣言を3月21日に解除した。だが、感染者数は下げ止まり、すでにリバウンドというべき状況が起きている。この1年間、迷走を続けてきた日本政府の新型コロナ対策。数百億円が無駄になったアベノマスク、機能していなかった接触確認アプリCOCOA、タイミングの悪いGoToトラベルなど、国民には不信感が募るばかりだ。

 仲 ・宗3月25日 右下の写真で、河井案里の手を握ってるのは、誰だ。ベテランを打ち負かせ、と新人に、1億5000万円渡したら、どうなるか、分かりきった結果だ。まさか買収に使うとは、なんて、大ボケかましてんじゃねえぞ。冗談は顔だけにしてね。
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 有・哲 3月25日 「総務省の接待問題が続いていますが、沖縄・辺野古の米軍基地移設・埋め立て工事に絡んだ不透明な1兆円の支出が次の問題として一部で報じられ始めています。移設問題は菅総理が肝煎りで進めていた事業で、総理の三男が勤務する大手ゼネコンも工事に関与しており、注目が集まっている」(全国紙政治部デスク)

  「くろねこの短語」2021年3月26日(前略)「緊急事態宣言は解除されたけど警戒を緩めるな」「花見は立ち止まらずに通りすぎるだけ」「卒業式は控えて歓迎会は禁止」「リバウンドが始まっている」てな具合に、コロナへの危機感を煽りながらオリンピックは別って発想がなんともヘンタイだよね。しかも、「復興五輪」の名の下に福島県から聖火リレーがスタートしたんだが、忘れちゃいけないのはいまだにこの国は原子力緊急事態宣言の真っ最中なんだよね。(略)
 それともかく、聖火リレーの先導車ってのがこれまた凄くて、電通仕切りのスポンサー車両がドンチン騒ぎしてるそうだ。今週の週刊文春にオリンピッグ佐々木騒動の続報が載ってるんだが、この先導車の件と併せ読むと、なんのことはない「電通の電通による電通のためのオリンピック」ということがよくわかる。聖火リレーに参加したランナーの中には、推奨されていたPCR検査を受けていない者もいたそうだし、走行前2週間の会食禁止も守られていなかったというし、さらには式典のコーラスはマスクなしだったそうで、とにかく始めちまえばこっちのものってことなのだろう。

 共同通信ー日本政府は25日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。〇アベそのまま政府が久方ぶりに北朝鮮の核ミサイルを煽っている。可能性があるもの、とはノンビリしたものだ。東北のイージス・システムはどこ行ったのか。

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 小西 誠 軍隊の本質は、「外敵対処」だけではない。自国民衆の、武力による鎮圧(「内敵対処」)が、もう一つの主要任務だ。・(自衛隊法第78条 命令による治安出動)「内閣総理大臣は、間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警察力をもつては、治安を維持することができないと認められる場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる」/w・T軍隊は国民を守らない😡 我が国でも沖縄戦や旧満州開拓民が事実を語っている。

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3-24 山城 明 いいねうるま市  干潮時の砂模様が良いネ♪

 3月23日「チョイさんの沖縄日記」沖縄南部地区からの遺骨混りの土砂調達問題で、沖縄県議会が不可解な決定 --- 陳情を提出した具志堅さんを参考人として呼ぶかどうか審議している時、ある自民党県議が、「具志堅さんを呼ぶのなら開発業者も参考人として呼ぶべきだ」と求めた。委員会はしばらく休憩となり、調整が続いたが、再開後、具志堅さんとともに開発業者を参考人として呼ぶことが決まってしまった。具志堅さんの参考人招致は当然だが、何故、違法行為を繰り返してきた開発業者も呼ぶのか?

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3-23 石川真生展を見に行く。真喜志康忠優、大宜見小太郎優など役者の写真もあった。
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 【関連】1991年5月 『石川真生写真集ー沖縄芝居 仲田幸子一行物語』/上原誠勇氏、石川真生さん、新城栄徳/2017年9月5日~10日 那覇市民ギャラリー「石川真生 大琉球写真絵巻Part1~4」□石川真生ー「鬼畜米英」と叫びアメリカと戦った日本が、戦争に負けたら途端にアメリカのご機嫌取り。家来に成り下がっている。アメリカにすがって生きている国、日本。真の自立を未だにしていない国、日本。戦争の反省なんてどこ吹く風。アメリカの片棒を担いで戦争への道を突き進む日本。まるで日本はアメリカのポチだ。/『オキナワグラフ』2021年2月号

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3-22 沖映通り・ジュンク堂那覇/国際通り/平和通り・なるみ堂にて「琉文21」を見る画家の我那覇純都さん/左から宮里三線店(090-1948-0945)の宮里竜也氏、翁長良明氏、画家の我那覇純都さん

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1973年4月 雑誌『青い海』22号 大宜見小太郎「うちなあ芝居おぼゑがき」
大宜見小太郎 おおぎみ-こたろう
1919-1994 昭和-平成時代の舞台俳優,舞踊家。
大正8年1月2日生まれ。14年八重山千歳館の多嘉良朝成一座で初舞台。昭和15年大阪の福島エビス座で琉球演劇舞踊団を結成。21年沖縄で大伸座を結成し,古典舞踊,方言せりふ劇,琉球歌劇などを上演した。平成6年7月26日死去。75歳。沖縄県出身。本名は朝義。(コトバンク)
 1956年6月 久し振りの琉球芝居、大伸座の公演はフ高校で開演。安慶名秀一氏の招聘。大宜見小太郎(座長)、大宜見静子、八木政男、久田節子、宇根伸三郎(副座長)、糸数カメ、神谷サチ子。大宜見座長の花風と鳩間節、糸数カメの護身の舞と美声など。→1994年5月比嘉武信『新聞にみるハワイの沖縄人90年ー戦後編ー』

1981年6月 『親扇会家元 親泊興照 八十五歳生年祝賀 二代目 親泊久玄 襲名披露 公演』親泊興照「書」
 2020年7月 編集責任者・當間一郎『沖縄芸能を語る 人物を中心に~わが師を語る~』株式会社国際印刷 當間一郎先生の遺作。「沖縄芸能を語る」下巻 児玉絵里子「二代目親泊興照ー組踊名立方の年譜とその世界ー」 写真ー二代目親泊興照 、児玉絵里子
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二代目親泊興照氏、琉球芸能研究家・児玉絵里子さん

 宮城能鳳ー1938- 昭和後期-平成時代の舞踊家。
昭和13年7月30日生まれ。父徳村磯輝に琉球古典舞踊の手ほどきをうける。昭和36年より宮城能造に師事し,女形として卓抜した技法を習得した。平成2年沖縄県立芸術大教授。3年宮城流鳳乃会を創設,会主となる。18年組踊立方で人間国宝。沖縄県出身。本名は徳村正吉。 →コトバンク
 西江喜春ー昭和後期-平成時代の琉球伝統芸能家。
昭和15年8月25日生まれ。宮里春行に師事。昭和44年芸能コンクール三線(さんしん)最高賞。58年安冨祖流絃聲会の師範免許を授与される。沖縄県立芸術大教授,伝統組踊保存会常任理事などをつとめる。後進の指導にも尽力。平成23年組踊音楽歌三線の人間国宝。沖縄県出身。名護高卒。

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 人間国宝・宮城能鳳氏、琉球芸能研究家・児玉絵里子さん、人間国宝・西江喜春氏〇今はユーチューブなどでアップされているので宮城能鳳氏、西江喜春氏の藝は動画で鑑賞できる。

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3月20日 彼岸(祖先供養の行事)仏壇に御馳走を供えて祖先供養を行う。紙銭を焼く

 「くろねこの短語」2021年3月19日 (前略)ようするに、シンキロー森とオリンピッグ佐々木君がクリエイティフチームを乗っ取って、いわば五輪開閉会式の私物化を図ったってことなのだろう。これって、エンブレムの盗作騒動を思い起こさせてくれる。あの時も、盗作疑惑のデサイナーの人間関係が問題になりましたからね。渡辺直美を豚に見立てたことばかりに焦点が当てられているけど、実はもっとどす黒いスキャンダルがその裏にはあるってことだ。そもそも、1年も前のLINEの内容が漏れるなんてことはありませんよ。つまり、こうした動きを快く思わないひとたちがいて、いわば告発したようなものなんじゃないのかねえ。
 でなけりゃ、オリンピッグ佐々木君もこうも簡単に辞任しないんじゃないのか。なんてったって職場放棄したようなものだから、契約不履行で損害賠償請求される可能性だってありますからね。オリンピック中止を見込んで、さらに窮地に追い込まれる前にドロ船から逃げ出したってことかもね。妄想だけど。

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  児玉絵里子・博士(文学、早大) /第10回木村重信民族藝術学会賞 🧸著書『琉球紅型』ADP『図説 琉球の染めと織り』河出書房 🎡第47回三菱財団人文科学研究助成 🤸筋トレ・ジム好き💕舞踊するひと🌺🐳
 写真ー首里城で初めて企画担当した展覧会/2004年2月号『「うるま Uruma』 №71<特集 琉球紅型>児玉絵里子が企画した首里城の紅型展とタイアップで雑誌を出したい、と、三浦クリエイティブのスタッフさんが連絡をくれて、実現した。この号の全体の編集にアドバイス・協力し紅型職人を紹介したり、琉舞の写真に助言したりした。巻頭解説「琉球王朝と紅型」は児玉絵里子の文章。/2020年7月 編集責任者・當間一郎『沖縄芸能を語る 人物を中心に~わが師を語る~』株式会社国際印刷 恩師の當間一郎先生の遺作。この「沖縄芸能を語る」の下巻の目次を見たら、當間先生の御執筆された本田安次論の次に、わたしの拙論を続けて下さっていました。→児玉絵里子談

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 画中画・絵の中に、描写対象としてさらにイラストや絵画、または写真が描かれている状態のこと。同じ意味のタグとしては「絵中絵」の方が多い。入れ子式にいくつもの絵を描き入れることも可能ではある。(ピクシブ百科事典)/京都の妙心寺退蔵院には蘇鉄と山羊が描かれた板戸がある。この寺は襖絵でも知られていて、寺のホームページに方丈の襖絵は狩野光信の高弟であった狩野了慶は、探幽と共に活躍した狩野派の絵師で、この襖絵は高台寺の屏風絵や西本願寺の襖絵などとともに、桃山後期の優れた遺品とされています。/挿絵画家の金城安太郎さん、舞台美術家の新城喜一さんの襖が描かれたものを見る。

 昨年の清須市はるひ絵画の岡本秀展にふれ井上昇治記者が展評「明治以降の日本画に通じる水脈である屏風、扇面図、掛け軸、絵巻物、ふすま絵や、調度品などとともにあった日本の古美術の形式や、西洋絵画のフレーム、デジタル画像、架空の妖怪など、多様な要素をいくつもの階層の入れ子構造にして組み立ててあるのだ」と書き、続けて「『日本画』」自体が明治時代に作りあげられた仮構であったことを考えると、さまざまな変質に合わせて、『日本画』の隘路を乗り越え、「『日本画』」のように二重かっこに入れた日本画を新たに仮構しているようである」「日本の伝統絵画を軸に、西洋絵画の構造、現代のイメージなど、さまざまな次元を行き来し、眼差しを巡らせる、情報量の多い作品である」とする。
 襖からくりは人形芝居の舞台などの奥に設けられた高座に組み込んだ襖を巧みに操作して、舞台背景を一瞬に転換するものである。
 画家・金城安太郎とも親しい宮城能造が描いた手書きの幕もあった。遠近法をもちいた襖絵には菖蒲と鶴が描かれる。能造が、約1ヶ月間、伊是名村仲田に滞在した折、制作された。1956年(昭和31)頃のことである。座敷幕の現物は失われている。現在の公民館造成に伴い、新しい幕制作の見本として日本本土の「緞帳屋」に送った後に所在不明となったという。同幕は、1978年頃まで使用されていたが、現在は、能造の幕を元に本土の緞帳屋が制作したものを使用。生地はメリケン袋をつなぎ合わせて「道で縫った」もので、伊禮一昇によれば、住民達が見守る中、能造は「即興で」この幕を描いたという。 
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岡本秀作品/企画展「大ふすま展」2019年9月6日、越前市にある紙の文化博物館/宮城能造が描いた手書きの幕/我が家の襖

 「くろねこの短語」2021年3月18日 (前略)でもって、文春砲はオリンピックもターゲットに、さらに号砲を放ってくれました。なんと、開閉会式の責任者であるクリエイティブディレクターが、タレントの渡辺直美を豚に見立てた演出プランを提案して炎上したあげくに、辞表提出しましたとさ。
 いやいや、ここまでアヤがついたオリンピックって、さすがに前代未聞だろう。それにしても、今回の東京オリンピックって、なんでこれほどに下衆な野郎どもばかりなんだろうね。そもそも、「アンダーコントロール」というペテン師・シンゾーの大嘘から始まったオリンピックだから、さもありなんてことか。「平和の祭典」が聞いて呆れますよ、ったく。

  「くろねこの短語」2021年3月17日 (前略)そもそも、いつから民間人は国会に呼ばないってことになったんだ。古くは、ロッキード事件の際に、国際興業の小佐野賢治はじめ丸紅や全日空の幹部が国会に証人喚問されている。ダグラス・グラマン事件では日商岩井の海部副社長が国会に呼ばれ、証人喚問の宣誓の際に手が震えてなかなか署名が出来ないシーンがいまでも忘れられない。国会の国政調査権ってのは、それほどに権威があるものなんだね。ところがどっこい。いまの自民党にかかると、国政調査権なんてのはないも同然。数で勝るのをいいことに、都合の悪い人物は「民間人」ということで国会招致を拒否しちまう。
 今回の谷脇君の辞職ってのも、悪いようにはしないからって言い含められてのことに違いない。でなけりゃ、退職金も保留なんてことに本人が納得するわけはありません。なぜなら、総務省の接待疑惑ってのはカス総理の存在があてこそなんだから。ま、いつもの妄想だけど。だからこそ、鈴木某なんていうチンピラ役人が、シレっと「記憶にありません」って国会で言い募ることができるんだね。東北新社が「外資規制違反を報告した」という証言は日付も具体的で、どう考えても疑念の余地がない。そもそも、東北新社が嘘つく必要もない。
 ロッキード事件では国際興業の小佐野賢治が「記憶にございません」を連発したものだが、民間人が訴追の恐れからそれを口にするのは戦術としてはあり得ることだ。でも、国家公務員がそれを言っちゃおしめえ~よ。新聞・TVも、「谷脇氏辞職 国会招致困難」だの「総務省の本人は『記憶にない』」だの、他人事みたいな報道していないで、週刊文春を見習って独自の調査報道してみやがれ。それでこそ、ジャーナリズムとしての矜持が保てるというものだ。

  「くろねこの短語」2021年3月16日 (前略)そもそも、カス総理が携帯料金値下げを口にしたのが2018年8月の沖縄知事選の時だったんだね。そこから総務省とNTTとの会食が頻繁になってくる。まさに「疑念を招く会食」なんだよね。なんだかんだ理屈をつけようと、利害関係者との会食は国家公務員倫理規程違反なのは明らかで、疑念を招こうと招くまいとそんなのは関係ないってことだ。新聞・TVがそうした正論に目を閉ざして、総務省を舞台にした接待疑惑を文春まかせで傍観していることに怒り心頭の火曜の朝である。

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 3月11日、天気がいいので平和通りまで。京都FB友の末次さんの仙台四郎の話を写真ー「古美術なるみ堂」主人の翁長さん(☎090-3793-8179)に聞いた。FB友の名古屋の阪井さんは翁長さんと懇意だ。写真ー店の一階に張っている「仙台四郎」。写真ー1957年9月の知念高校『知高新聞』を見せてもらった。後の人間国宝・照喜名朝一さんが生徒会長だ。
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照喜名朝一さん、翁長良明さん/1952年11月、首里高校『養秀』「総務部部長・屋部憲次郎、体育部部長・豊平良一」/「舞」/琉球芭蕉紙で作った「張子人形」/1956年10月『沖縄ヤクルトの栞』
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 「くろねこの短語」2021年3月11日 東日本大震災+福島第一原発事故から10年。行方不明者はいまなお2525人、避難生活を送る被災者は4万1000人。さらに、原子力緊急事態宣言はいまだ解除されず。こんな状況で、何が「復興五輪」だ。
ところで、昨日の参院予算委員会が、公職選挙法違反で書類送検されたことのある総務大臣・武田君の発言をめぐて紛糾。そのまま散会になりましたとさ。立憲民主党の白眞勲参議院議員とのやりとりの中でのことなんだが、こんな具合です。
「国民に疑念を抱くような会食・会合に応じたことは一切ございません」って強弁しながら、「NTTとの会食の有無」には答えようとしないのは、「ご飯論法」ここに極まれり、ってなもんです。ようするに、「会食はした」って言ってるんだよね。総務大臣が国会で立往生しているのと時を同じくして、文春砲が炸裂。なんと、総務大臣だった時の出戻り・聖子君と化粧崩れの高市君がNTTと会食してましたとさ。記事によれば、「NTTは総務省の政務三役(大臣、副大臣、政務官)を退任した政治家にも接待を繰り返しており、計15人、延べ41回にのぼる」ってさ。
 つまり、総務省とNTTはズフズブの関係で、その大元締めは特高顔のカス総理なんじゃないのかねえ。なんてったって、総務省はカス総理の天領と言われるほど、その権勢は隅々にまで行きわたっていますからね。出戻りと化粧崩れも、その手の内で動いてたんじゃないのかねえ。妄想だけど。 いずれにしても、これで官僚だけでなく、政治家にも接待疑惑、ひいては贈収賄の可能性が出てきたわけで、これはひょっとするとひょっとしますよ。

 海鳴りの島から3-11 座間味島や辺戸岬付近で低空飛行訓練を行っている映像や写真が広がり、県内では批判と中止を求める声が上がっている。米軍機による低空飛行訓練は全国的に問題になっているにもかかわらず、米軍は一顧だにしないし、日本政府もまともに物が言えない。日本の「属国」ぶりを示す光景であり、全国的な問題として国会でも追及すべきだ。

 「くろねこの短語」2021年3月10日 特高顔のカス総理にかしずいたのが運の尽き。高額接待に溺れて大臣官房付きに更迭された谷脇君が退職金をガッポリ手に入れて今月末に定年を迎えますとさ。飲み会を断らない女・山田君と一緒で、これで退職を理由に国会に呼び出されることもなくなるってわけか。でも、マルチ商法の広告塔・下等官房長官が言い募る「退職者からの事実確認はしない」ってのに、どれだけの法的根拠があるのだろう。国家公務員倫理法に「退職者には適用しない」なんて条文はどこにもないんだよね。どうして、こうした疑問を新聞・TVは下等官房長官に投げつけてやらないのだろう。でないと、やった者勝ちで、辞職したらすべてチャラという高級官僚天国になっちまいますよ。
 ところで、オリンピックなんだが、どうやら海外からの一般観客の受け入れは見送るってね。でもって、IOCは「スポンサー関連の招待客の観戦を要望」しているんだとか。いやあ、もしそうなったら、まるで皇帝や貴族が熱狂した古代ローマのコロッセオだ。オリンピック、辞めちまえ!!最後に、私立幼稚園連合会の使途不明金問題は、ひょっとしたらひょっとするかも。なんてったって、疑惑の会長はオリンピックの組織委員会の顧問で、山口県の公安委員もやってたんだよね。山口県と言えば、あの虚けの地元ですからね。香ばしいことになってきましたよ。

 3月9日 東北・関東大地震発生後、現実の大問題で歴史的文化的な「琉球学」は暫し休止しないといけなくなった。かわり中古古書店で科学雑誌を買い「地球学」を復習する。そう考えていた矢先、近くのマンションにお住いの国吉多美子さんから『ナショナルジオグラフィック』をあげるという。この雑誌重いので母が生前使って手押し車で本日から運び始めた。

 「くろねこの短語」2021年3月8日 (前略)「政治責任の定義というのはないんじゃないでしょうか」 だとさ。これは、5日の参議院予算委員会にける立憲民主の若武者・小西君との質疑応答の中で出てきたものだ。総務省接待疑惑で官僚が処分されたことについて「政治責任は一切ないとお考えですか?」との問いかけに、カス総理は何をとち狂ったのか無責任極まりない放言をしてくれちゃったということだ。
 おそらく、「政治責任」について自分なりの理念ていうか、哲学というか、信念というか、つまり何も考えたことなんかないのに違いない。だからこその驚天動地の「政治責任の定義というのはない」なんて言葉が平然と口をついて出てきちゃったんだね。・【詳報】首相「心からおわび」も「政治責任の定義ない」立川談四楼師匠が「もう屁もでない」と呆れていたけど、ああ、それなのに、今朝の読売新聞によれば内閣支持率が9ポイントもアップしたんだとさ。どこまでおまかせ民主主義が染み込んでるんだ、日本人!!

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 M・T 3-6「中国が攻めて来たらどうするって、ほんと、うっせーわ、です。攻めてくるものですか。それより、アメリカに現に支配されて苦しめられている方がよっぽど酷いのに。そして利権のために完成する」はずもない辺野古新基地のためにこんなひどいことを防衛局、政府がしようとしているのに。
 戦没者遺骨を辺野古に使わせないハンスト会場には知り合いも来ていた。マスコミの取材に応える具志堅隆さん。
 写真ー国会議員も激励に来ていた。左から赤嶺政賢氏、伊波洋一氏、高良鉄美氏/マスクをしているのに分かるものだ。海勢頭豊氏、新垣邦雄氏、比嘉豊光氏(写真)

 海鳴りの島から 3-6 消失した首里城正殿や北殿では、鉄筋コンクリートも使用されていたはずだ。完全な復元ではなかったのであり、そういう実態も県民に広く知らせたうえで、木材の調達について検討すべきだ。

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