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2004年5月1日『沖縄タイムス』新城栄徳「書評/原田禹雄『琉球を守護する神』榕樹書林


原田禹雄氏と筆跡


山下欣一氏宛の原田禹雄氏ハガキ

平成23年3月 ノートルダム清心女子大学生活文化研究所(岡山市)『生活文化研究所年報』第24輯 松本祐子編「原田禹雄文庫目録(詩歌関係)」
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平成25年3月 ノートルダム清心女子大学生活文化研究所(岡山市)『生活文化研究所年報』第26輯 松本祐子編「原田禹雄文庫目録(詩歌関係)Ⅱ」


2017年 原田禹雄『歌集・沙羅雙樹』南島社


沖縄「説法獅子吼・兵戈無用 Tシャツ」□「天下和順(てんげわじゅん) 日月清明(にちがつしょうみょう) 風雨以時(ふううにじ) 災厲不起(さいれいふき)  国豊民安(こくふみんあん) 兵戈無用(ひょうがむよう)」(『仏説無量寿経(ぶっせつ むりょうじゅきょう)』)(天下和順し日月清明なり。風雨ときをもってし、災厲起こらず、国豊かに民安くして兵戈用いることなし。)


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01/07: 2

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01/07: 1

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○ただ地球上で帝国主義が終わりを告げる時、沖縄人が「にが世」から解放されて「あま世」を楽しみ十分にその個性を生かして、世界の文化に貢献することができる。「地球上で」という以上、この帝国主義はアメリカだけで、日本を含まないと解釈するわけにはいかない。
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2012年5月 『比嘉豊光写真集 全軍労・沖縄闘争』出版舎Muɡen(2012年8月ー豊見山和美さん寄贈)
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2010年10月ー比嘉豊光・西谷修『フォト・ドキュメント 骨の戦世 65年目の沖縄戦』岩波書店/2009年10月ー屋嘉比収『沖縄戦、米軍占領史を学びなおすー記憶をいかに継承するか』(写真・比嘉豊光)世織書房


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麦門冬の書き込みが見える(岸秋正文庫所蔵)

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1901年6月ー末吉安扶没
1912年2月ー柳田国男、伊波普猷より『古琉球』3冊寄贈される。
1913年4月ー沖縄県庁でこの程、筆耕に令し『中山世譜』の筆写をなさしめつつある。
1913年7月ー『沖縄教育』(親泊朝擢)桑村生「中山世譜」(1)

1913年8月ー『沖縄教育』(親泊朝擢)桑村生「中山世譜」(2)

1914年7月ー沖縄県知事より、伊波普猷、真境名安興ら沖縄県史編纂委員拝命

1915年1月ー沖縄県史編纂事務所が沖縄県庁より沖縄県立沖縄図書館に写される(真境名安興主任)


1917年7月15日ー『日本及日本人』709号□末吉麦門冬「十三七つに就いて」「雲助」「劫の虫より経水」(南方熊楠と関連)

1918年2月12日ー東京日本橋区本町三丁目博文館・南方熊楠殿、末吉安恭書簡「拝啓 先生の御執筆の十二支伝説は古今東西に渡りて御渉猟のこととて毎年面白く拝読いたし候(略)琉球にも馬に関する伝説、少なからず候み付、茲に小生の存知の分を記録に出でたるものは原文の侭、然らざるは、簡単に記述いたし候間、御採択なされ候はば幸甚に候。失礼には候へど、御ねがひいたし度きこと沢山これあり候につき御住所御知らせ下さるまじくや(略)」(『球陽』『琉球国旧記』引用)

1917年9月1日ー『日本及日本人』712号□末吉麦門冬「楽屋の泥亀汁」
1918年4月ー『日本及日本人』728号より、三田村鳶魚らによる「東海道中膝栗毛輪講」が連載される。
1818年6月1日ー『日本及日本人』732号□末吉麦門冬「支那のあやつり」「琉球の鬼餅」
1918年7月ー末吉麦門冬、南方熊楠に『球陽』贈る




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b>6月18日ー豊見城で「琉球フォトセッション2011」
6月18日ー午前、久茂地の「ひさみ」へ寄って真喜志康徳さんと出会い那覇市歴史博物館同行。また1時すぎ山田實さん宅へ伺ったら豊見城市中央公民館で山田實さんの講演があるというので山田勉氏運転の車で同行した。NPO法人ちゅらしまフォトミュージアム主催だという。真喜志さんも来ていた。那覇市歴史博物館の我謝幸男氏、写真家の國吉和夫氏も見えた。


5月28日ー午前11時前。山田實、山田勉、宮城護の3人の写真家と同行、南風原の画廊沖縄へ「國吉和夫 写真展」を見に行った。画廊沖縄には沖縄文化の杜の平良代表、國吉、町田の両嬢が先客で見えていた。毎月の水道料金請求書に名前がある宮里千里氏も見えた。帰り山田氏に沖縄そば屋でザルそばをご馳走になった。山田氏は久高島で岡本太郎とイザイホー空間を共有している。






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