1985年7月『青い海』143号 陳寶來「おきなわの留学生たち①沖縄の女性は逞しく、そして美しい」

桑江良健氏 作品「大田昌秀肖像」ー会場で陳宝来さん(国際俳句交流会会員)と桑江純子さんが歓談していた。陳さんを那覇市歴史博物館に案内した。


写真左が桑江純子さん、陳宝来さん


那覇市歴史博物館で左が陳宝来さん、真栄里泰山氏


2016年6月13日『沖縄タイムス』辺野喜(陳)宝来「沖縄と台湾 交流へ同好会発足」

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大濱 聡 ·2026-7-31
■50年余にわたって県内外で公演活動を行ってきた人形劇団「かじまやぁ」が今年1月の長崎公演をもって幕を下ろした。
■旗揚げは1974年で、代表は桑江純子さん。劇団設立時の仲間が次々と辞めていった時、台湾伝統人形劇の人間国宝・鍾任壁氏との出会いが転機となった。1人で複数のキャラクターを使い分ける芸に圧倒され、84年に弟子入り。翌年、日本で唯一の免許皆伝を受けた。
■団員は約40年間、純子さんと夫で画家の良健さん(私と同年)だけ(時々、協力者の応援参加も)。夫婦で北海道から沖縄までさまざまな場所で公演を行ってきた。
しかし、去年の夏頃から関節リウマチを患い、激しい動きが難しくなったことから75歳での引退を決意したという。
ドキュメント番組では、「かじまやぁっていう名前をつけたんだから、97歳まで頑張らなくちゃいけないかなと思うけどね」と語っていたが。
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人形劇団かじまやぁ・名護市字済井出226-2 ☏FAX0980ー52-8084 携帯090-2513-6255


写真左から桑江純子さん、桑江良健氏、新城栄徳、神山泰治氏(那覇市民ギャラリーで志村絵里奈/撮影)


桑江良健氏の作品



2011年8月6日に、大阪大正区の沖縄会館で関西沖縄文庫主催による人形劇「チョンダラー(京太郎)」公演が行われた。その人形劇団の桑江良健氏が「第37回エイサー祭り」パンフレットに「関西沖縄文庫の金城馨さんの説明を受けながら大阪を見学、お陰で大阪がとても身近に感じられて来ました。」と文章を寄せている。
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