首里当蔵(とうのくら)県立芸大近くの又吉家


県立芸大学食棟.

みどり風通信 石川和男「絵画ギャラリー」
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首里、末吉の「しむじょう」です。今は「そば屋」ですが、新垣信一牧師の養家です。つまり、本家乃至はナカムートゥ(本家からの別れ)に男子が居なかったので、分家の男児を戸籍上息子として相続したのでしょう(その辺くわしくありません)今はその、孫かひ孫が「そば屋」をしています。新垣信一は首里メソジスト教会から石垣の牧師に昭和17年に転出し、昭和20年(1945年)戦争マラリアで亡くなりました。

その孫に当たる長女の次男,仲村喜次さんが、10年前 に、58歳で白血病で亡くなったことを、最近知りました。彼は、米国大使館勤務、千葉・柏在住、奥様は中城の方、僕の中学時代の家庭教師でした。(週一のアルバイト)弟の仲村勇さん、(消防で退職)は首里中の柔道部の先輩です。仲村(ナカンダカリ)は崎山の系列、新崎と同じです。そんな、いろいろの思いの中で絵を描きました。