1976年12月 沖縄の雑誌『青い海』59号 宮良瑛子「喜び、悲しみ、怒りを一本のノミに託して」

2016年4月26日~10月16日 沖縄県立博物館・美術館「宮良瑛子展ーいのち」

写真左から豊見山愛、大城さゆり、與那嶺一子、宮良瑛子、山川さやか、の皆さん。(4月26日 美術館副館長室)

2016年4月28日『沖縄タイムス』「魚眼レンズ/『命の大切さ愚直に表現』ー宮良瑛子さん」
2016年5月3日『琉球新報』「あしゃぎ/世の中に何かを残すー宮良瑛子さん」
2016年5月4日『沖縄タイムス』「魚眼レンズ/『沖縄女性の美術』後世にー岡村幸宣さん」 
2016年5月5日『沖縄タイムス』「画家 宮良瑛子展シンポー人間描き 社会見詰める」 
2016年5月5日『琉球新報』「あしゃぎ/『私たちの記憶』にする絵画ー岡村幸宣さん」 


1974年1月 『沖縄思潮』創刊号  島袋光裕「題字」 宮良瑛子「表紙絵」 城間喜宏「目次カット」 安次嶺金正「とびらカット」

1977年4月 沖縄の雑誌『青い海』№62 宮良瑛子「ベトナム紀行 戦火のもとでも芸術活動が」
1977年5月 沖縄の雑誌」『青い海』№63 宮良瑛子「ベトナム紀行 戦火のもとでも芸術活動が(下)」

1984年12月 沖縄の雑誌」『青い海』№128<特集・琉球弧の女からのメッセージ>井伊文子「新春随想・簪によせて」/「新春座談会ー宮良瑛子、岸本マチ子、国吉安子、山川晶子、嶺井恵子、司会・関根愛子」
1985年1月 沖縄の雑誌」『青い海』№129 「新春座談会ー宮良瑛子、岸本マチ子、国吉安子、山川晶子、嶺井恵子、司会・関根愛子」(Ⅱ)

写真左から宮城篤正氏、安里盛昭氏 ○ ○ 山之端一博氏、宮良瑛子さん、前田孝允氏、大城精徳氏

2004年2月 宮良作『沖縄戦の記録ー日本軍と戦争マラリア』(カット・宮良瑛子)新日本出版社
○日本軍が沖縄戦を呼び込むために造った基地を、米軍が国際法規を無視して強化し使い続けています。しかも日本政府は、この基地を国民の血税をふんだんに使って維持、改造し、基地の整理縮小さえアメリカにきちんと要求していません。また沖縄の自衛隊基地は米軍が譲ってくれたという因縁つきのものです。「沖縄からは日本がよく見える」「沖縄の米軍基地は世界を鷹の眼で睨んでいるだけではない、日本国民の主権を抑えているのだ」ということを痛切に感じています。

2013年7月1日『琉球新報』「画家・宮良瑛子氏 丸木美術館で来春個展開催ー女性と命 描き続け 活動の集大成『力出し切る』」


宮良瑛子さん、その作品「祈り」2013年7月2日~7日 那覇市民ギャラリー「第31回 核も基地もない緑の沖縄を! 沖縄平和美術展」


左、喜納勝代さん、宮良瑛子さんと作品「奪われた大地」→2015年7月7日~12日 那覇市民ギャラリー「核も基地もないみどりの沖縄を!沖縄平和美術展」