b>2016年10月11日~16日 那覇市民ギャラリー「第19回 高良憲義個展」
 わん(私)や日本政府が米国にうさぎむん(貢ぎ物)さったぬ慰安婦やいびーん、うったあ(日米)やなまちきてわんにんかいかちしがて恥やねーんどあがやー守礼の邦 1952.4,28~



高良憲義氏

写真右が高良憲義氏、喜久村徳男氏

しらんふーなーするオバマとアベ




うったあ(警察、自衛隊、自公官僚政府、裁判官)や米軍ぬちびなみやーどぅやる(やまとぅぐちにすると放送禁止になる)







アベ政治を替える歌でバンミカセー

 歌は世につれ世は歌につれ 、という。私らの団塊の世代の流行歌が最近はYouTubeなどで聞くことができる。舟木一夫の「高校三年生」、植木等の「スーダラ節」、竹越ひろ子・藤圭子の「東京ながれ者」、園まり「逢いたくて逢いたくて」、森進一「東京物語」「港町ブルース」や、青江美奈「伊勢佐木町ブルース 」などである。無論、それ以外に琉球民謡、浪曲、高橋竹山の津軽三味線などは言うまでもない。

□緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)「陸には機動隊、海には海保、空にはオスプレイ」
 山城博治氏が「辺野古(高江)の運動は歌と踊りで持ってます」と言う通り、明るい戦いが続いている。だいぶ前にこのノートで暇人(ひまじん=イマジンの替え歌)などを紹介した。テント前では次々と替え歌が登場している。7~80曲もある、という話だ。「沖縄を返せ」の定番より、パロディや沖縄民謡の方が沖縄には似合う。

山本リンダのヒット曲「どうにも止まらない」の替え歌を聞いた。2年前に1,2番を喜名さん(男性)、数カ月後に3番を親盛さん(女性)が創った。

1 噂はまったくその通り おいらの狙いは9条さ    いつでもイクサの出来る国 それがおいらの夢なのさ
アメリカの尻にひっついて 今日は東に明日は西  世界の果てまでついてゆく それが集団的自衛権
ああ憲法は変えればいいさ お友達で決めればOKさ   魔法の言葉 解釈改憲 もうどうにも止まらない

2 ここは沖縄基地だらけ あらたに基地も作ります   自由にお使い下さいな お金も沢山つけましょう
きれいな海も何のその イクサの犠牲もかえりみず  われらの誇りも傷つけて どこが寄り添う心だよ
ああ憲法は変えればいいさ お友達で決めればOKさ   魔法の言葉 解釈改憲 もうどうにも止まらない

3 安倍政権の暴走を 見て見ぬふりは罪なのよ   今こそみんなで立ち上がろう 全国各地で声あげよう
憲法改悪許さんぞ 原発再稼働阻止するぞ    新基地建設阻止しよう 国会をみんなで包囲しよう
ああ憲法はみんなのものさ 日本の誇り9条なのさ   安倍政権を打倒するぞ もう怒号がとまらない」


*私の友人でショーン・K・仲村渠(なかんだかり)という経歴詐称疑惑濃厚のエッセイストがいる。この歌詞を見て4番目を考えてくれた。放送局で演芸番組や歌謡ショーを担当していた経験もあり、パクリはうまそうだ。

4 噂を信じちゃいけないよ オイラの名前はアベドルフ  ユダヤを殺したヒットラー そうさナチスが理想だぜ
今夜は真っ赤な嘘をつき マスコミ各社をだまそうか    それともやさしいアメリカと 熱いイクサを仕掛けよか
さあ銃をとれ さあミサイルも 狂った夜はオイラしだいだぜ  ああ新基地も ああ戦争も もうどうにも止まらない



□高江では全く無法な異常な警備が繰り返されて入ます。国会ではそのことがあまり取り上げられていません。沖縄の「お」の字もない。沖縄の終りの「お」の字かと不思議なこの国の国会行政府のチェック機関、それも最高意思決定機関なのが、行政のが(拍手)を求めたら一斉に拍手するこの国会の異様さに世界はびっくりしていることでしょう。その拍手も「殉死」を賞賛し、「戦死」を強制、強要するものだけに恐ろし差を感じました。(М)

 昨日で代表質問を終え、今日は午前9時から衆議院予算委員会での質疑がスタートします。立憲フォーラムの辻元清美幹事長は午後に質問に立ちます。NHKで中継されます。なお、今日は院内で「軍学共同反対連絡会」が結成され、記者会見があります。(М)

東京新聞 2016年10月1日 朝刊
 稲田朋美防衛相は三十日の衆院予算委員会で、日本も将来的に核保有を検討するべきだとした以前の雑誌対談での発言について、民進党の辻元清美氏から何度も撤回を求められながら、最後まで応じなかった。
 辻元氏は「北朝鮮の核実験を止めなければいけないのに、防衛相が曖昧では国際的に信用をなくす」と撤回を促した。稲田氏は「今、日本が核保有すべきでないと思っている。非核三原則を堅持し、核のない世界に向けて全力を尽くす」と繰り返し答弁し、撤回するとは言わなかった。
 ただ、稲田氏が終戦記念日の八月十五日に自衛隊派遣部隊視察でアフリカ・ジブチを訪問し、政府主催の全国戦没者追悼式を欠席したことが話題になると表情が一変。辻元氏が「(終戦記念日に)靖国神社に行くと問題になるから回避したと報道された。戦争で亡くなった方に哀悼の心をささげる気持ちはその程度だったのか」と問われると、稲田氏は涙目で声も震わせ「残念なことに出席できなかった。指摘は指摘として受け止めたい」と答えた。