1981年 沖縄の雑誌『青い海』101号 石川文洋「ふるさと・沖縄への思い」


2015年6月16日~28日 タイムスギャラリー「石川文洋写真展/ベトナム戦争と沖縄の基地」
2015年6月16日 午後2時~3時 「石川文洋ギャラリートーク」
2015年4月 石川文洋『フォト・ストーリー 沖縄の70年』岩波新書
○饅頭の記憶、両親の思い出ー私の「沖縄への想い」は、確実に両親から受け継いだものだ。」沖縄の歴史小説や芝居の脚本を書いていた父・文一(本名・保田)の本籍は旧首里市鳥堀町1ノ18。母・清(旧姓・安里)は首里市儀保町1ノ16。父の実家は現在の咲元酒造前にあった饅頭屋「イシチャーマンジュウ」。赤く「の」と書かれた饅頭が評判で、県立一中や一高女などの入学祝などいろいろな祝い事によく売れた、と父が話していた。・・・・

 空港からいつも沖縄取材を手伝ってくれている中根修さんの自動車で辺野古へ直行した。(略)今、安倍政権は国家権力をもって反対する沖縄の民意を抑え込み、基地建設を強行しようとしている。これは民主主義に反する不正義である。辺野古に座り込む人々、カヌーに乗っている人や基地に反対している人たちは、平和な沖縄を築こうとしている。不正義に勝利はない。沖縄は私の故郷である。私たちは基地建設を許してアジアの同胞に対し加害者になるべきではない。




1981年 沖縄の雑誌『青い海』101号 石川文洋「ふるさと・沖縄への偲い」

1982年2月 沖縄の雑誌『青い海』110号 石川文洋「カメラ日記ー沖縄人気質」

石川文洋 いしかわ-ぶんよう
1938- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和13年3月10日生まれ。香港でスタジオ勤務後,昭和40年からフリーランスでベトナム戦争を,44年からは朝日新聞社所属で戦火のインドシナを取材。46年「写真報告―戦争と民衆」で話題をよぶ。48年日本写真協会年度賞。沖縄県出身。都立両国高卒。写真集はほかに「琉球舞踊」,著作に「戦場カメラマン」など。→コトバンク


2004年3月 石川文洋『戦争はなぜ起こるのかー石川文洋のアフガニスタン』冬青社


2015年6月17日 右が石川文洋氏、新城栄徳


2015年6月20日 左から大城弘明氏、新川 秀清氏、石川文洋氏




石川和男□12月25日ー石川文洋氏は蒸氏石川の一門です。