2017年9月9日 とまりん地下「島尾敏雄 生誕100年 シンポジウム<ヤポネシア論>を問う」


新川明「主催者あいさつ」写真左から司会の岡本由希子さん、パネリストの仲程昌徳氏、西蔵盛史子さん、仲里効氏、川満信一氏







2009年6月 川満信一 個人誌『カオスの貌』<特集・追悼>六号

目次
学恩逸脱の徒ーさようなら仲宗根政善先生/世紀末/島尾ミホさん追悼/逝く友/岡本恵徳についての断片的記憶/大きな足跡ー岡本恵徳追悼/別れの窓辺ー嶺井政和君へ/また一人ーいれい・たかしへ/戦後・沖縄思想の鋭鋒ーいれい・たかし/秋の日暮れ/弔辞ー早世の洲鎌朝夫へ/放浪(ユラリ)節/先取りの思想ー追悼金城朝夫/路傍ー玉城秀治への弔詞/遺恨的発条ー台湾白色テロ犠牲者墳墓にて/墓碑銘を前にー勝連敏男追悼/秘め事ー水納あきらの記憶


1971年5月 檸檬社『黒の手帖』創刊5月号 赤瀬川原平「櫻画報」

1972年1月『現代の眼』赤瀬川原平・制作「現代読書考
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1972年1月『現代の眼』赤瀬川原平・制作「現代読書考」◇中央下に『毛主席語録』が見える。その隣に『周恩来語録』がある。一番上の方に富村順一も見え、『反国家の教室』と題し新川明、川満信一の著者名がある。『思想の科学』をもじって『地層の科学』は遊びがすぎる。岡本太郎の太陽の塔、『現代の眼』がゴミ缶に入っているのは愛嬌である。ほかに稲垣足穂や澁澤龍彦、金子光晴、花田清輝、島尾敏雄などの名前がある。