1906年5月11日『琉球新報』「童話ー義民伝 前号で終わりましたから今度は暫く少年少女を相手に昔から伝えた本県のお伽話を普通語になおして掲載することにしました。猿のお臀」/5月12日『琉球新報』「童話―外間氏の話」

1906年5月13日『琉球新報』「童話―清雄の立身」/1906年5月15日『琉球新報』「童話―親食ひ不孝」

1906年5月16日『琉球新報』「童話―御師さんと小僧」/1906年5月17日『琉球新報』「童話―國の始め」


1906年5月18日『琉球新報』「童話―モーイ親方の幼時 老父捨ての話」/1906年5月19日『琉球新報』「童話―兄弟不和の戒 平安座バッタラーの話 翡翠と雀の話」


1906年5月22日『琉球新報』「童話―ダヌンナラン胡屋主 悪の報」/1906年5月23日『琉球新報』「童話―田植唄 子守唄」





1906年5月24日『琉球新報』「童話―猿と亀と章魚」/1906年5月29日『琉球新報』「童話―大人國 月影の吸物」


1906年6月1日『琉球新報』「童話―継子物語 天の話 俚諺󠄀と教訓」/1906年6月5日『琉球新報』「童話―金のなる木」


1933年7月 喜納緑村『琉球昔噺集』三元社