5月28日「立憲フォーラム通信1457」自衛艦 かが での 空母改造 と F35の爆買い公約 日米朝首脳がそろって 自衛隊と米軍を激励 日米軍の登場だ 日本軍事大国化を中朝韓の東アジアやアセアン、イランなどの中東などはどう見ているか 安倍政権の国際的危険性はいよいよ明白になりつつある。
Great progress being made in our Trade Negotiations with Japan. Agriculture and beef heavily in play. Much will wait until after their July elections where I anticipate big numbers!(日本との貿易交渉において大きな進展があった。 農業と牛肉が大いに影響しているぞ。 だが、大きな数字が見込まれる7月の選挙後まで待て!)――という26日のトランプのツィートが注目されています。Electionsと選挙が複数形だったためですが、『毎日』は参院選だけでも複数形と指摘。今日実質空母「かが」に日米首脳が視察に。安倍はF35の105機購入、「TPPに縛られない」農業関税などをトランプに約束しているようです。しかも参院選で自民党が不利になるために貿易の妥結は選挙後の8月にすると。選挙後に持っていくからには有権者に不人気な、日本が押し切られた内容であることは明白です。相撲観戦で櫻井よしこら安倍お友だちがトランプと握手、それをNHKは「一般客」と報じています。

 「くろねこの短語」2019年5月28日-「日米は貿易交渉で『大きく前進』しているが、交渉の『多く』は7月の選挙後まで待つことになる」というトランプのツイートの「選挙」ってところに「S」がついてたことが「衆参ダブル選挙」を示唆しているんじゃないかという憶測を呼び、初老の小学生・ペテン総理のお稚児さんたちが否定に大童している。否定すればするほど「ああ、やっぱりな」ってなるのが人情というもので、こりゃあ「衆参ダブル選挙」はあるかもな。
 なんてことを、メディアは面白おかしく報道してるんだが、肝心の「7月の選挙後まで待つ=密約」ってことについてはけっこうぼかし気味なんだよね。「衆参ダブル選挙」よりもこっちの方が問題なんであって、もし「牛肉や農業について大幅な譲歩」という「密約」があったとするなら、その内容を選挙後まで隠すってのはそれこそ「結婚式の後に実は多額の借金があると、お相手に告白するような」(東京新聞「筆洗」より)極めてずるいやり方ってことだ。
・田崎史郎、岩田明子の“安倍目線”がすごい! トランプが“参院選後の関税引き下げ”暴露しても「狙い通り」「先送り成功」
 早速のところ、国民民主のタマキンがこんなツイートしている。「発表や合意の時期を、参議院選挙のあとにしようと日米で合意しているとしたら、大問題だ」「もし、大幅に譲歩したり、大量の武器や農産物を購入するようなことになるなら、参議院選挙の争点として、国民に示すべきだ。速やかに予算委員会を開いて、事実かどうかも含め、参議院選挙の前に明らかにすべきだ」
 当たり前だよね。相撲にゴルフに炉端焼き・・・と接待づけにしたあげくにこれでは、まさに朝貢外交そのものですからね。かつて、青島幸男がペテン総理の大叔父である当時の総理大臣・佐藤栄作を「財界の男妾」と国会で面罵したことがあったが、それにならえばペテン総理はさしずめ「トランプの男妾」ってことだ。
 
「くろねこの短語」2019年5月27日-(前略) それにしても、「交渉の『多く』は7月の参院選後まで待つことになる」ってのは露骨だよね。つまり、選挙前に大幅譲歩してたことがわかっちまうと参議院選挙に影響が出ちまうからってことなんだよね。こういうまやかしを白昼堂々と口にされて、メディアはそれを無批判に垂れ流すってどういうわけだ。こここそ突っ込みどころだろうに。ワシントン・ポストは「トランプにおべんちゃらを使うことに熱心な首脳」とペテン総理を揶揄しているそうだが、世界中にアメポチぶりが配信されて、これこそ「国辱」ものなんじゃないのか・・・なんてことを我が家のドラ猫に愚痴ってみる月曜の朝であった。

 「くろねこの短語」2019年5月26日-横田基地ではなく羽田に降り立ったトランプ御一行様。どうやら、その背景には初老の小学生・ペテン総理たってのお願いがあったとかなかったとか。改元後最初の国賓が横田基地では格好つきませんからね。それはともかく、今日からの4日間、メディアはトラントプ、トランプ、トランプの大合唱になるかと思うとウンザリしてまう。相撲にゴルフに居酒屋ときて、最後は天皇までも利用しての土下座外交のあげくに、今度はどんな高い買物させられるんでしょう。そもそも、共同声明のない日米首脳会談って、トランプにとってみれば接待漬けの物見遊山ってところなんじゃないのか。ペテン総理も、そんな暇があるなら予算委員会に出てきて、「丁寧な説明」とやらをしてみやがれ。(略)
  最後に、「透析患者は死ね」の元フジテレビアナウンサー・長谷川豊が「部落差別」発言についてインタビューされて、こんなことほざいてます。
「ネットで炎上商法といわれる、とにかく過激な言葉を使って、たたかれてもいいからとにかく知名度を上げようよと。フリーアナウンサー時代にバラエティ番組のMCをやっていた時期があり、そのときに取っていた方法ですね」語るに落ちるとは言うけれど、ホント、クソですね、この男は。バラエティ番組の関係者は一斉に抗議した方がいいんじゃないか。でないと、長谷川豊と同類になっちゃいますよ。

るのもむべなるかなってことか。それにしても、こんな診断書を書いた医師の顔が見てみたい、そんな気がするトランプの物見遊山来日の朝である。

 「くろねこの短語」2019年5月22日-(前略)でも、「不信任案可決されたら解散か、内閣総辞職」とはあるけど、「不信任案提出」だけで解散なんてのはどこにも書かれちゃいない。「不信任案提出されたら粛々と否決すればいい」というアンポンタン石破君も指摘していたけど、そもそも「解散風」なんてことを無批判に垂れ流すメディアにも責任あるってことだ。
 衆参ダブルはともかく、参議院選挙における野党共闘で共産党が20選挙区で候補者を取り下げたってね。候補者を一本化しなければ参議院選挙で野党はボコボコにされることは目に見えているんだから、これまで共産党パージを条件にしているノダメや民主党分裂のユダ前原のような輩とは一線を画した野党共闘のあるべき姿をエダノンたちはもっと鮮明にすべきなんだね。
 いずれにしても、こうした共産党の英断を無にしないためにも、共産党を腹の底では疎ましく思っている連中を見極めて野党共闘の道筋をつけることを切に願う雨上がりの朝であった。

  「くろねこの短語」2019年5月20日-個人消費も設備投資もマイナスなのにGDPは年2.1%増だってさ。ついこの前の景気動向指数では「景気悪化」って言ってたくせに、これだもの。すべては選挙を前にした「偽装GDP」ってことなんじゃないの。データとなる数値は統計不正で改竄したものも関わっているし、そもそもGDPの計算方法を変更して都合のいいように数値をいじくるカラクリがありますからね。とにかく、見かけだけ体裁を整えればというのがアベノミクスの本質なわけで、拉致問題と同じで「言うだけ詐欺」にいつまで騙されるんでしょうね。(略)
 
「くろねこの短語」2019年5月20日-(前略)阿吽の呼吸で吹かす解散風 菅とアベメディア
 立憲民主をはじめとする野党は、こうした自民党の勝利宣言まがいの手口にどう対抗しようってんだろう。どうも野党共闘のあるべき姿が見えてこないんだよね。エダノン、タマキン、オザワン、そして志位君たちが、こっそりと会合しているなんて噂も聞こえてこないし、田中龍作氏の言を借りれば、「野党が会期末慣例のように内閣不信任案を提出したりすると、安倍首相の思うツボ」になりまっせ。
 ところで、作家からも総すかんくらって炎上中の幻冬舎社長の見城君が、「僕のツイートはこれにて終了します」と終了宣言したってね。おいおい、敵前逃亡か! 意外と打たれ弱いなんて声も聞こえるけど、「弱い犬ほどよく吠える」って言いますからね・・・そんなもんです。

 「くろねこの短語」2019年5月18日ー戦争小僧の「武力による北方領土奪還」発言が飛び出したタイミングで、なんと初老の小学生・ペテン総理が16日の衆院本会議で「サイバー攻撃のみでも武力攻撃」に当たるから「憲法上、自衛のための武力の行使が許される」って答弁したってね。日本維新の会の森なんたらとかいう議員も「サイバー攻撃の分野では、専守防衛の原則から除外すべきだ」「策源地攻撃能力を有する精密誘導兵器を検討しているか」って質問しているんだが、はしなくもこやつらの考えている改憲が「戦争をできる国」にするためのものであることを伺わせてくれる危険な発言ではある。
 ようするに、戦争小僧の「武力による北方領土奪還」発言と、本質において何ら変わることがないってことだ。そんなんだもの、自民党が辞職勧告決議案に及び腰になるわけだ。「失言で辞職勧告とはこれいかに」なんてことを言い訳にしてるけど、事は「憲法遵守義務」に関わる発言なんですからね。何も「失言」だけを問題にしているわけではないんだね。それにしても、メディアの報道の仕方も、戦争小僧の発言を「失言」ってひとくくりにしているけど、これってあまりにも表現が軽い。「憲法違反」って視点からこやつの発言を糾弾するべきで、単なる「失言」に矮小化するなんてとんでもない話なのだ。

 「くろねこの短語」2019年5月17日ー国会では集中審議を自民党が拒否し続け、とうとう80日を過ぎたとか。おかげで、森友・加計学園疑獄や統計不正などはウヤムヤのままで、なんとも歯がゆい今日この頃なんだが、そんな中でなんとまあ全政府統計の6割強で不適切な対応がありましたとさ。(これより引用)不適切対応のあった一般統計154統計のうち、「最低賃金に関する実態調査」(厚労省)や「全国貨物純流動調査」(国土交通省)など16統計でプログラムミスなどによる数値の誤りがあった。「中小企業実態基本調査」(経済産業省)など11統計では調査対象を一部除外するなどのルール違反があったと認定した。他にも集計結果の公表遅延が81統計、調査期間のずれなどが40統計で確認された。(引用終わり)
 プログラムミスによる数値の誤り、調査対象の一部除外などのルール違反、集計結果の公表遅延・・・これって、すべて統計調査の基本的なことで、うっかりミスって言うよりも意図的な役人のサボタージュなんだろうね。当然、そこには政権への「忖度」があるはずで、なかには直接的に政権の支持があったものもあるんじゃないのかねえ・・・って、妄想だけど。
 しかしまあ、国の統計調査がこれほど杜撰ってことは、国家としての体を成していないと言っても過言ではない。
 考えてみれば、民間企業でも統計に関わる部署って、なんとなく島流しみたいな雰囲気があるんだよね。社史編纂室なんてのが、TVドラマではうだつの上がらない社員の吹き溜まりみたいに描かれることがよくありますからね。でも、そんな部署に実は生き字引みたいなベテラン社員がいたりして、最後は彼の知識のおかげで企業が立ち直っていくなんて筋書きもあったりする。統計だとかデータってのは、誤魔化しのきかない「事実」ですからね。最後にモノを言うのはそこなんだよね。その「事実」を改ざんしたり、焼却したりしてなかったことにするってのは犯罪であって、そこに関係する政治家ってのは国家反逆罪ってことで、よろしく哀愁なのだ。

 「くろねこの短語」2019年5月15日ー「戦争しないと、どうしようもなくないですか」発言で、日本維新の会は鼻つまみ者・丸山穂高を除名にしたんだが、当初は代表のチンピラ松井は「言論の自由」なんてふざけたこと言ってたんだよね。この党にはヘイトスピーチまがいの発言を繰り返す史上最低の議員・足立もいるし、参議院選挙の公認候補の中には透析患者排斥を公言して憚らない元アナウンサーがいたりして、ようするに党の体質そのものに問題があるんだよね。
 でもって、鼻つまみ者は議員辞職をせず、「これより先の期間は無所属にて活動する」とさ。「戦争云々」発言は憲法9条違反であることは明らかで、憲法遵守義務違反でもあるんだから、衆議院は議員辞職勧告すべきなんじゃないのか。もっとも、そんなことしたら初老の小学生・ペテン総理が真っ先に辞職勧告という笑えない話になっちまうってか・・・くそっ!! ところで、鼻つまみ者・丸山穂高の騒動を受けて、自民党が「失言防止マニュアル」を作成したってね。。これが、「小学生か」ってレベルで、こんな具合です。(以下略)

T-今日は沖縄返還の5・15記念日 日米両政府の沖縄への構造的差別が露骨だけに、日本復帰のあの喜びも薄れるばかりである。『祖国』と呼んだ日々、憲法への期待、軍事基地撤去も夢幻のようで、沖縄は永久軍事基地、不沈空母化しつつある。復帰記念日ということでネットニュースを見ると、オール沖縄「屋良朝博」衆院議員、パワハラ不倫を直撃SmartFLASHとか、琉球新報記事「27年で5回も変った沖縄」とかで・・・?
 吉村大阪市長は過去に武富士の弁護士で、これが『爆弾』になると見られている 、橋下徹氏は光市母子殺害事件の弁護人にテレビで「一斉に懲戒免職をかけろ」と呼掛けた(しらべぇ)

 「くろねこの短語」2019年5月11日ー池袋の暴走事故における「上級国民云々」という議論に与する気はサラサラないんだが、事故後3週間も経っているのにドライバーである元高級官僚のその後についてメディアがまったく報道しないのはいくらなんでも釈然としない今日この頃。
 んなことより、公明党だ。大阪ダブル選挙で維新が圧勝したってんで、いつもの長いものに巻かれろ方式で、なんと大阪都構想の住民投票に賛成するってさ。「ダブル選の結果は事前の予想よりも強い民意が示された。党としても民意に応え、大阪の改革を進める立場をより鮮明にしていかなければならない」って言い訳してるんだが、これってつまるところは維新の「勝つまでジャンケン」を認めちゃったってことなんだね。
 そもそも、「強い民意が示された」ってんなら、辺野古はどうよ。選挙のたびに基地建設反対の民意が圧勝してるのに「丁寧な説明」をすることなく新基地建設が強行されている。ようするに、政治家が口にする「民意」ってのは、自分たちに都合のいい「結果」だけを指してるんだよね。
 それにしても、「強い民意が示された」なんてことをよくもまあヌケヌケと口にできるものだ。公明党には、必ずや仏罰が下ることを願ってやまない母の日の朝であった。


宮城恵美子 5月10日


 「くろねこの短語」2019年5月10日ーどうやら、北のカリアゲ君が再び「謎の飛翔体」をぶっ放したようだ。初老の小学生・ペテン総理は、「現時点で、わが国の安全保障に影響があるような事態は確認されていない」って平然を装っている。でも、ちょっと待って、プレイバック、プレイバックなのだ。だったら、去年、さんざん北のミサイルの脅威を煽って、戦時中の空襲警報まがいの避難訓練まで仰々しく演じてみせたのは何だったんだってことだ。ようするに、北のカリアゲ君と会談したいものだから、必要以上に危機感を煽るのはまずいってことなんだね。つまりは、北の脅威ってのはその程度のものってことで、メディアもそのへんはしっかり忖度して、以前のように危機感煽るようなヒステリックな報道してませんからね。
 そうした報道姿勢は、メディアがいかに「総理のご意向」に敏感になっているかの証明みたいなもんなんだが、特にTVはその傾向が顕著なんだよね。たとえば、昨日の憲法審査会で審議された国民投票時におけるCM規制についての民放連(日本民間放送連盟)の意見なんか、その典型だ。なんとまあ、「表現の自由」を引き合いに出して、CM規制に反対しましたとさ。
 「表現の自由」ってんなら、バラエティーショー化した日頃のニュース番組をまずはどうにかしてから言いやがれ。ペテン政権のリークを垂れ流すだけでなく、切り張り編集で印象操作してきますからね。それはともかく、改憲の国民投票に関わるCMを規制もせずに好き放題にさせてご覧なさい。そりゃあ資金力のある勢力のいいようにやられちゃいますよ。もっとも、それだけTV局は儲かるわけで、「表現の自由」なんてことより企業利益の追求を優先しているだけじゃないのかねえ。
 最後に、厚労省のキャリアが覚醒剤で逮捕され、省内の机からは注射器が発見されたってね。本来なら、事務次官、大臣はもとより、ペテン総理も国民に向って謝罪すべきなんじゃないのか。ピエール瀧の時には相方の石野卓球まで謝罪しろんなんて喚いていたTVの何と静かなこと。ここでも、何らかの忖度してるんでしょうねえ。

「くろねこの短語」2019年5月8日ートランプのつぶやきひとつで株が大幅下落。世界経済に暗雲が漂っている。しかしまあ、ツイッターでちょいとつぶやいただけで、これほどの混乱を招くんだから、さぞかしトランプは自身の影響力にご満悦なことだろう。
 でも、よくよく考えてみれば、わずか140文字程度のつぶやきが世界中を混乱させるような政治状況ってのはいかがなものなんでしょう。そう言えば、お子ちゃま・橋↓も、知事時代にやたらツイッターでしゃべりまくってたけど、中身のない奴に限ってツイッターを上手に使いこなすもんなんですね。
 自称ジャーナリストの土下座男・二木啓考君が、ツイッターを駆使するトランプを「指先三寸」ってからかってたけど、これはなかなか言い得て妙ですね。てことは、初老の小学生・ペテン総理とトランプってのは、「舌先三寸」と「指先三寸」の間柄ってことになるんだね。そりゃあ、相性がいいわけだ・・・とお茶を濁して、本日はお後がよろしいようで。




6万人の憲法集会-東京新聞/『しんぶん赤旗』〇9条守れ6万人 政権 改憲 葬り去ろう 東京で憲法集会 3000万署名1350万人突破
 安倍内閣がねらう9条改憲を阻止しようと憲法記念日の3日、全国各地で集会やデモ、宣伝など多彩な行動がとりくまれました。東京都江東区では「9条改憲NO! 平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」が開催され、昨年を超える6万人(主催者発表)が参加。野党4党の代表とともに「9条改憲NO!」「安倍内閣は退陣を!」などと書かれたプラカードを掲げてアピール。


 5月3日【マニラ共同】日米両政府が合意している在沖縄海兵隊の米領グアムへの移転計画で、米軍が2025米会計年度の前半(24年10月~25年3月)に移転を始め、約1年半かけて完了させる方針を地元議会に伝えていたことが分かった。建設中の新たな海兵隊基地の名称は「キャンプ・ブラズ」となる予定。米軍筋が3日までの共同通信の取材に明らかにした。米軍筋によると、移転する海兵隊員は約5千人と見込まれ、このうち約1700人がグアムに常駐し、残りは半年ごとに入れ替わる。移転する隊員数はこれまで約4千人と公表されていた。米軍は今年2月4日、計画の最新案をグアム議会議長に説明した。

「くろねこの短語」2019年5月1日ー予想していたこととは言え、昨日のTVが煽る改元祝賀ムードの同調圧力は凄まじかったね。TBS、テレビ朝日は、夕方のニュースで画面にカウントダウンを表示しちゃって、おいおい、大晦日か、ってなもんです。「平成時代を振り返る」なんて同工異曲の番組垂れ流して、恥ずかしくないのかねえ。
・テレビ各局の“平成事件振り返り”から「福島原発事故」が消えた! 広告漬けと政権忖度で原発事故をなかったことに
 おそらく、そこには森友・加計学園疑獄も統計不正も、なにもかも改元でリセットしちまおうっていう初老の小学生・ペテン総理の思惑が深く関わっているんだろう。この流れは来年のオリンピックでピークになりますよ。でもって、ペテン総理4選なんて声が必ず浮上してくる。そうさせないためには参議院選の結果が重要な意味を持つんだが、メディアをあげての改元翼賛体制とそれに踊る一般大衆労働者諸君を見ているとあまり期待はできないかもね。ー(以下略)

「くろねこの短語」2019年4月29日ー初老の小学生・ペテン総理の「抱きつき外交」(朝日新聞)の代償は実に大きかったようで、「農産物関税撤廃」のプレッシャーにダウン寸前の中、なんと「自動車新工場のため米国に400億ドル(約4兆5000億円)の投資」を約束していたってね。
 これはトランプが選挙集会でペテン総理との会談の成果として嬉々として報告したものなんだが、でも投資するのは民間企業じゃないのか。なんで民間企業の投資を勝手にペテン総理が決めてくるんだろうねえ。鮨友のメディアも、ここはしっかり突っ込むところだろう。記者会見が見物ですね。しかしまあ、どんなにおべっか使っても、レッドカーペットに乗るなと一喝されちゃうんだから惨めなものだ。というわけで、そんな日米関係を象徴するスナップがこちら。まさに、ペテン総理の存在そのものが「国難」ですね。


「くろねこの短語」2019年4月23日ー 「ウクライナ大統領にコメディアン」って新聞・TVがなかば揶揄するかのように報道しているんだが、これって違和感あるなあ。何かい、コメディアンが政治家になっちゃいけないのかい。日本では総理大臣がコメディアンと一緒になってお茶らけてるのにさ。そんなことより、統一地方選だ。衆院補選で自民党が負けたからと言って、地方選の結果を見れば浮かれている場合じゃない、って昨日のエントリーで書いたんだけど、実際の数字を見るとその思いはよりいっそう強くなる。
 なんと、自民党は前回超えの698人、それに比べて野党なんだが、たとえば共産党は57人も減らしているんだね。でも、こんなんで驚いてちゃいけない。核武装を主張するカルト集団、幸福実現党の候補者が全国で17人当選。姫路市議選では立憲民主を上回っている。さらに、選挙前は泡沫の代表のように言われていたNHKから国民を守る党からも当選者が出ている。港区議選では、あのマック赤坂シェンシェイが見事当選なんてハプニングもあった。
 つまり、立憲だ国民だなんて野党が時代遅れの内輪揉めしている間に、有権者の投票行動と永田町の感覚とは天と地ほどの乖離が起きていたってことだ。こうした有権者との溝をしっかりと理解して埋めていく努力をしないと、とんでもないことになりますよ。幸福実現党の候補者、全国各地で17人以上が当選に!姫路市議選では立憲民主党を超える!野党への不信感で投票行動に変化?