null
null
1984年1月 沖縄の総合月刊誌『青い海』129号 海勢頭豊「海のメロディー 海の子守歌」(挿画・中島イソ子)
null
1984年3月 沖縄の総合月刊誌『青い海』130号 海勢頭豊「海のメロディー 琉球讃歌」(挿画・中島イソ子)
null
1984年4月 沖縄の総合月刊誌『青い海』131号 海勢頭豊「海のメロディー 祈り」(挿画・中島イソ子)
null
1984年6月 沖縄の総合月刊誌『青い海』133号 海勢頭豊「海のメロディー はるかな南の海」(挿画・中島イソ子)

海勢頭豊 1943年沖縄県与那城町(現うるま市)平安座生まれ。1982年「さとうきびの花」がNHK「みんなのうた」で放送(歌・都はるみ)。1995年沖縄戦の実相を描いた映画『GAMA(ガマ)〜月桃の花』の音楽を担当。1996年7月〜9月「TBS・NEWS23」エンディングテーマに「月桃」が採用。映画や演劇など多くの音楽を手がけ、平和活動にも取り組んでいる。

null
2000年4月/前島にあった海勢頭豊氏の店で、左から新城栄徳、儀間比呂志氏、福地曠昭氏

null null
久高島の見えるポランの広場で中央に海勢頭豊氏、右に運天夫妻、比嘉清子さん、左へ喜納宏之氏、新城栄徳。海勢頭氏をのぞき、皆大坂の沖青友の会元メンバーである。/2016年7月15日 琉球新報本社/食堂「うちゆくい」「伊佐眞一さん出版祝賀会」左から大濱聡氏、上里佑子さん、海勢頭豊氏、我部政男氏
nullnullnull
ユーチューブ


null


1973年4月 雑誌『青い海』22号 大宜見小太郎「うちなあ芝居おぼゑがき」
大宜見小太郎 おおぎみ-こたろう
1919-1994 昭和-平成時代の舞台俳優,舞踊家。
大正8年1月2日生まれ。14年八重山千歳館の多嘉良朝成一座で初舞台。昭和15年大阪の福島エビス座で琉球演劇舞踊団を結成。21年沖縄で大伸座を結成し,古典舞踊,方言せりふ劇,琉球歌劇などを上演した。平成6年7月26日死去。75歳。沖縄県出身。本名は朝義。(コトバンク)
 1956年6月 久し振りの琉球芝居、大伸座の公演はフ高校で開演。安慶名秀一氏の招聘。大宜見小太郎(座長)、大宜見静子、八木政男、久田節子、宇根伸三郎(副座長)、糸数カメ、神谷サチ子。大宜見座長の花風と鳩間節、糸数カメの護身の舞と美声など。→1994年5月比嘉武信『新聞にみるハワイの沖縄人90年ー戦後編ー』

1981年6月 『親扇会家元 親泊興照 八十五歳生年祝賀 二代目 親泊久玄 襲名披露 公演』親泊興照「書」
 2020年7月 編集責任者・當間一郎『沖縄芸能を語る 人物を中心に~わが師を語る~』株式会社国際印刷 當間一郎先生の遺作。「沖縄芸能を語る」下巻 児玉絵里子「二代目親泊興照ー組踊名立方の年譜とその世界ー」 写真ー二代目親泊興照 、児玉絵里子
null nullnullnullnull
null
二代目親泊興照氏、琉球芸能研究家・児玉絵里子さん

 宮城能鳳ー1938- 昭和後期-平成時代の舞踊家。
昭和13年7月30日生まれ。父徳村磯輝に琉球古典舞踊の手ほどきをうける。昭和36年より宮城能造に師事し,女形として卓抜した技法を習得した。平成2年沖縄県立芸術大教授。3年宮城流鳳乃会を創設,会主となる。18年組踊立方で人間国宝。沖縄県出身。本名は徳村正吉。 →コトバンク
 西江喜春ー昭和後期-平成時代の琉球伝統芸能家。
昭和15年8月25日生まれ。宮里春行に師事。昭和44年芸能コンクール三線(さんしん)最高賞。58年安冨祖流絃聲会の師範免許を授与される。沖縄県立芸術大教授,伝統組踊保存会常任理事などをつとめる。後進の指導にも尽力。平成23年組踊音楽歌三線の人間国宝。沖縄県出身。名護高卒。

null
 人間国宝・宮城能鳳氏、琉球芸能研究家・児玉絵里子さん、人間国宝・西江喜春氏〇今はユーチューブなどでアップされているので宮城能鳳氏、西江喜春氏の藝は動画で鑑賞できる。

芸能ー當間美恵蔵芸歴
1941年6月  東宝俳優学院(国民表技学院)本科卒業
null
      7月  大阪戎座入座、大宜見小太郎、宇根伸三郎、仲井眞元楷に師事
1943年 2月  玉城盛義舞踊研究所内弟子
      4月  真楽座入座
1945年3月   玉城盛義師匠とともに軍隊慰問。喜屋武海岸で米兵の捕虜。ハワイ収容所で比嘉良徳、屋比久光英とともにキャンプPW収容所等、沖縄に復員するまで慰問公演。
1946年2月   沖縄民政府指定芸能資格審査に受賞
      5月   新生劇団創立(伊佐眞一、金城幸盛、比嘉良徳)
1953年1月   比嘉清子に古典女踊師事
1955年6月   南米ブラジル国に単身で同胞移民慰問公演          
1978年6月   南米お別れ公演
     10月   沖縄に帰国
1979年6月   与那原にて舞踊道場開設
1981年4月   第1回発表会「舞踊と沖縄芝居」
1982年5月   第2回発表会「舞踊と沖縄芝居」
1984年5月   第3回発表会「舞踊と沖縄芝居」
1988年4月   「沖縄芝居風嗣扇会・當間美恵蔵藝道四十五周年記念公演」那覇市民会館  
null
null
2003年10月  『脈』第69号 Т・奥山□沖縄芝居の名女形の死をお伝えしなければならない。与那原町の洪済寺(墓は寺の南側)に眠る當間美恵蔵優である。6月28日に82歳で永眠された。