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2002年ー沖縄県産本の集い(琉球朝日放送キャスター・三上智恵さん、中村一枝さん、島袋彩子さん)/写真左からRBCアナウンサー島袋彩子さん、新城栄徳、中村一枝さん(『琉球新報』「南風」にエッセイを連載中)


 彼(仲井眞知事)はなにも、ひとり勝手に知事になったのではない。2006年には34万7303人が、2010年には33万5708人が、彼に票を入れているのだ。(略)そんな人物を選んでしまう見る目のなさについては、有権者の落ち度としか言いようがない。それはそのまま、この国を戦争に向けて転がしていく総理(アベ)を選び出してしまう日本国民の浅はかさと同じである。残念ながら、有権者の民度に見合う政治家しか選挙に当選しない。

 「大城敬人にいつも言うの。ダイナマイト持ってこいって、何するの、文さん?ダイナマイトでも腰に巻いて政府の前に行ったほうがいいんじゃないかって」これは映画の中での島袋文子おばあの台詞だ。/私は辺野古の海から天に向けて立ちのぼっていく龍のかたちをした雲を見た。文子おばあも、自分を乗せて天高く駆けていく龍を見たと話していた。
2015年6月 三上智恵『戦場ぬ止みー辺野古・高江からの祈り』大月書店 



1976年8月1日ー『アクセスー地方・小出版と読者を結ぶ情報紙』第1号

地方・小出版流通センター□1976年に神田小川町にアンテナショップ「書肆アクセス」を開店。1981年には神田神保町のすずらん通りに移転し、様々なジャンルの地方出版物を手軽に入手することができる神保町の名物書店として多くの利用客を集めた。しかし1990年代後半より、若者の活字離れなどによるいわゆる出版不況や、ネット販売の拡大などの影響を受け、業績が伸び悩んだ。「書肆アクセス」も利用客の減少から、1998年に4700万円あった売り上げが2006年には2800万円に落ち込むなど経営難に陥り、2007年に閉店した。書肆アクセスの閉店に伴い、本社を2007年11月に神田神保町より新宿区南町に移転した。ウィキペディア  

1976年6月11日ー東京千代田区小川町の地方小出版流通センターで川上賢一氏と談。『青い海』東京支社の高良重一さんを紹介する。
1977年7月ー『アクセス』第12号□「自立する『地方』雑誌ー沖縄には”沖縄の郷土月刊誌”『青い海』がある。」
1977年10月ー『アクセス』第15号□「高円寺 球陽書房」
1980年10月ー『出版目録ー南国の本』