1984年11月 沖縄の雑誌『青い海』138号 比嘉加津夫「<朝敏事件>小考 『蓬莱の島』を中心にして」

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『脈』(比嘉加津夫)

比嘉加津夫
1944年12月12日久志村(現在の名護市)字久志に生まれる。沖縄大学文学部中退。在学中、沖大文学研究会を立ち上げ機関紙『発想』を創刊、沖縄の現代絵画、現代詩などを取り上げる。清田政信評論集『流離と不可能性』(1970年7月)を沖大文学研究会から発行。『発想』は8号まで出るが、7号までの編集にたずさわる。8号の発行は「発想編集部」。1972年業界新聞社に入社。その年から不定期で個人誌『脈』を発行。5号から年4回発行にこぎつける。24号からは同人誌になり、特集ページに力を入れる。1964年、11月『作品集』1号を出す。短編「叫ぶ羊群」「頽唐せる青年」「山椒魚の青年」等掲載。(はてなキーワード)