「アメリカ軍基地と沖縄経済―歴史のなかで考える―」
基地がなくなると、沖縄経済は困るのか。それとも、かえって気になるのか。基地がなくなると困るからという理由で基地の返還に消極的になり、基地がなくなると経済がよくなるからという理由で基地の返還に賛成するという、そういうことでいいのだろうか。また、沖縄経済は「基地経済」だといわれてきたが、今もそうなのか。沖縄経済とアメリカ軍基地との関係を、戦前・アメリカ軍占領下・日本復帰後と変遷してきた歴史をたどりながら、じっくり考えます。そして、沖縄経済の「自立」とは何か。いつまでも「自立」できないのは、政策・政治が悪いからなのか。それとも、沖縄経済の体質の問題なのか。




写真左から新城栄徳、武石和実氏、来間泰男講師


「スタジオジブリ・レイアウト展」関連催事ーエントランスコンサート