古美術観宝堂は、1972年(昭和47年)沖縄本土復帰の記念すべき年に琉球古美術専門店として創業を開始しました。以来、39年の間より良い品物を求めて常に最善を尽くして参りました。1992年(平成4年)には東京の表参道(旧ハナエ・モリビル)に支店を出店し、現在は根津美術館横の南青山に移転し営業をしております。現在の当店の専門分野は琉球美術及び九州古陶磁であり、特に琉球古美術の分野においては非常に高い評価を受けており、国内外のコレクター様のみならず、県内外の美術館博物館へも多数の琉球古美術の優品を納入させて頂いております。ご興味のある方はお気軽にお立寄りください。
〒900-0032 沖縄県那覇市松山1-23-11-23-1 MatsuyamaNaha-city, Okinawa Japan.Tel. 098-863-2643, Fax. 098-863-0583


右ー40周年記念として発行された『八重山の古陶』
 
2017年12月17日ー昨日、息子夫婦が訪ねたというので、観宝堂に行く。店主の吉戸直氏と娘さんと息子の妻との関わり、吉戸氏の経歴などを聞く。国際通りに用があるというので同行す。明日東京だと話されるのでグーグルマップで南青山店を見ると、根津美術館が横にあって、岡本太郎記念館も近い。