伊波廣定氏と新城栄徳
伊波廣定

伊波廣定から國吉眞哲宛ハガキ
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写真ー左から伊波広定氏(元沖縄人民党文化部長)、古波蔵保好氏、新城栄徳

伊波廣定から國吉眞哲宛書簡

伊波二郎ハガキ、2004年7月『本の旅人』宮崎学「万年東一伝」(イラスト・伊波二郎)


新城栄徳、宮里正子さん、玉城よし子さん

安里進氏、宮里正子さん

2011年8月13日17時記ー新城栄徳「本日は物外忌」
昼前、沖縄県立図書館に行くと、伊佐眞一氏が東恩納寛文などの資料調査をしていた。
沖縄県立沖縄図書館初代館長・伊波普猷
伊波普猷(1876年3月15日~1947年8月13日)に対して私は麦門冬・末吉安恭を通じてのみ関心があっただけであった。1997年8月、那覇市が「おもろと沖縄学の父 伊波普猷ー没後50年」展を開催したとき私も協力した。関連して伊波普猷の生家跡に表示板が設置されたが、その表示板の伊波の写真は私の本『古琉球』(1916年9月)から撮ったものである。伊波展の図録作成も手伝った。その間に沖縄県立図書館比嘉春潮文庫や比嘉晴二郎氏の蔵書、法政大学の伊波普猷資料に接し感無量であった。



雍姓(尚徳王ー屋比久親雲上ー一世・東風平親雲上興長)null
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1986年7月 多和田真助『門中風土記』沖縄タイムス社□雍姓(目取真家)ー雍姓。同じ門中で首里と泊の二つの系統がある。もともとは泊村の出身だったらしいが、大宗・目取真家の二世が首里の寒水川村に家屋敷を賜った。その三世の時代に至り、分家が泊村に移転、ここで首里と泊村の両系統が誕生した。