本日はアメリカ軍B29、広島に原子爆弾を投下し無差別大量殺戮した日である。□被爆当時、広島には約35万人の市民や軍人がいたと考えられています。これは、住民、軍関係者、建物疎開作業に動員された周辺町村からの人々などを合わせた数字です。当時日本の植民地だった朝鮮、台湾や、中国大陸からの人々が含まれ、その中には強制的に徴用された人々もいました。また、少数の、中国や東南アジアからの留学生や、アメリカ軍捕虜などの外国人も、含まれていました。原爆によって死亡した人の数については、現在も正確にはつかめていません。しかし、放射線による急性障害が一応おさまった、昭和20年(1945年)12月末までに、約14万人が死亡したと推計されています。→広島市

2012年11月11日『琉球新報』「核兵器廃絶『現実は無理』/遊説先の広島で橋下氏ー日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日、遊説先の広島市で核廃絶について『現実は無理ですよ。今の国際政治で。日本はちょっと平和ボケしている。核廃絶を日本がやると言ったって、誰ができるのか』と述べ、実現は困難との認識を示した。また非核三原則が禁じる核持ち込みについて『アメリカの核に守られている以上、あり得るのではないか。現実にあるのであれば、国民に開示して議論をしなければならない』と述べ、容認する可能性に言及した。

 アベ属国史観を廃し「叛ヤマト史へ」


2016年8月6日 ジュンク堂書店那覇店「『希望の島・沖縄ーアリは象に挑むⅡ』トークセッション」
トーク出演 新崎盛暉さん、真喜志好一さん、浅井真由美さん

真喜志好一さん

浅井真由美さん


写真右から新崎盛暉さん、浅井真由美さん、真喜志好一さん、

アジる金城実さん「慰謝料ではない。賠償金だ!」

会場に隣接して「京都フェア」




写真中央―由井晶子さん、美奈子さん






2016年2月7日(日) 15:00〜ジュンク堂書店那覇店地下1階「出版記念トーク&サイン会」
七つ森書館刊『安倍政権は、どうして沖縄をいじめるのか!』出版記念トーク&サイン会

 7月16日に沖縄県第三者委員会が、翁長沖縄県知事に対して「検証結果報告書」を提出ました。辺野古の埋立承認手続に瑕疵があると報告したのです。沖縄の民意をまったく理解しない安倍首相・菅官房長官など日本政府との長い闘いに打ち勝つために、本書ではこの報告書をわかりやすく解説して、「辺野古新基地をつくらせない」という沖縄県民の民意を広く伝えます。

挨拶する中里英章氏





写真左から三宅俊司氏、森本浩平ジュンク堂那覇店長、花輪伸一氏、真喜志好一氏、中里英章氏
花輪伸一(はなわ・しんいち)沖縄環境ネットワーク世話人。
1949年、仙台市生まれ。東北大学理学部生物学科卒業、東京農工大学農学研究科修了後、日本野鳥の会、WWFジャパンに勤務。退職後も、沖縄の自然保護と軍事基地問題、各地の湿地保護に取り組む。

真喜志好一(まきし・よしかず)沖縄平和市民連絡会・共同代表。建築家。
1943年、沖縄県那覇市生まれ。1991年、沖縄キリスト教短期大学の設計で日本建築学会作品賞受賞。シュガーホール、壺屋焼物博物館、沖縄大学、佐喜眞美術館などを設計。一坪反戦地主会、白保の海と暮らしを守る会、SACOを究明する会、沖縄環境ネットワー クなどの市民運動に深く関わる。

三宅俊司(みやけ・しゅんじ)日本弁護士連合会人権擁護委員・沖縄弁護士会人権擁護委員会委員長・辺野古アセス訴訟弁護団・辺野古埋立承認取消訴訟弁護団・一坪反戦地主会共同代表
1951年、広島市生まれ、被爆二世。
1984年、沖縄弁護士会登録し、以後弁護士として活動
2008年、沖縄弁護士会会長

2023ー10-6 三宅 俊司「ひろしま」が、琉球・おきなわを破壊し、再び、「捨て石」として「戦場」に追いやっていく。広島選出の「岸田総理」広島選出の「斉藤国土交通大臣」は、琉球の命の海、の破壊を強要する。「ひろしま」は、戦争の先導者を国会に送り込むのだろうか。「斉藤国土交通大臣」の二枚舌。一方では、行政不服審査法を利用して、「国は、私人と同じ」といって、沖縄県知事の「拒否」を取り消し、それでもみとめないと、今度は、「国」の権限だとして「代執行訴訟」を提起する。
「斉藤国土交通大臣」は、高校の同窓生。彼が「環境大臣」だったとき、彼のホームページに、辺野古の命の海の貴重な生態系を破壊しないで、辺野古の海を見に来るべきと投稿したが、何の反応もなかった。まあ、私と彼との高校時代の活動からも、何の接点もないのだから、そうだろうけど。天皇メッセージで沖縄を米軍に売り渡したとおなじように、今度は、日米地位協定を口実に、日本による沖縄の軍事支配を強要する。

☆七つ森書館の中里です。 8月に電子書籍を2冊発行しましたが、“ランディング・ページ”を作りました。“ランディング・ページ”とは、「ネット広告にリンク元を設定し、1ページで問合せ・資料請求・購入を促す、独立したページ」のことです。書籍の営業活動と、電子書籍のそれとでは、ずいぶん違いますが、“ランディング・ページ”もその一つ。インターネット上の広告サイトです。
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