「琉球新報2月25日」第34回東恩納寛惇賞(主催・琉球新報社、後援・第一書房=東京都)の贈呈式が24日、那覇市前島の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで行われた。沖縄考古学研究の深化と発展に貢献した元沖縄考古学会会長の新田重清(じゅうせい)氏(84)=糸満市=に、琉球新報社の富田詢一社長が賞状とトロフィー、賞金を手渡し、第一書房からは賞金が贈られた。
2017年2月24日 かりゆしアーバンリゾート・ナハ「第34回 東恩納寛惇賞 贈呈式・祝賀会」

富田詢一「主催者あいさつ」

當眞嗣一「選考経過」


新田重清「受賞者記念講演」


新城栄徳(左)、宮城朝光氏(泉崎・宮城登記測量事務所)




渡嘉敷流あけぼの乃会花岡勝子琉舞道場「かぎやで風」


渡嘉敷流あけぼの乃会花岡勝子琉舞道場「加那よー天川」