『朝日新聞』7月18日ー「生涯現役」として著作や講演など幅広く活動してきた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんが、18日午前6時33分、呼吸不全で死去した。105歳だった。 1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒。41年から聖路加国際病院に勤めた。同病院内科医長、聖路加看護大学長、同病院長などを歴任。02年度朝日社会福祉賞。05年に文化勲章を受章した。専門は内科学。成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」と呼んで病気の予防につなげようと1970年代から提唱してきた。旧厚生省は96年になって成人病を生活習慣病と改称し、今では広く受け入れられている。87年からは小学生を対象に「いのちの授業」を続けた。多数の著書があり、90歳で出版した「生きかた上手」がベストセラーになった。

2013年4月30日~5月5日 那覇市民ギャラリー「戸澤裕司写真展ーカジマヤー(風車祝い)~島人をめぐる断章~」□この写真展は2012年10月5日~18日まで新宿エプソンイメージングギャラリーーepSITEでの展覧会、11月3,4日の聖路加看護大学の学園祭でのミニ写真展「カジマヤー(風車祝い)~ある親子の命の物語~」と継続巡回展の第3会場です。沖縄では、数えで九十七歳を子供に生まれ変わる歳として風車を飾って祝う。

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2012年11月3,4日の聖路加看護大学での写真展には、聖路加国際病院理事長 日野原重明先生もご来場。
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仲里正雄氏に送られた日野原重明氏の手紙と色紙

日野原重明 ひのはら-しげあき
1911- 昭和-平成時代の医学者。
明治44年10月4日生まれ。昭和16年東京築地の聖路加(せいろか)国際病院にはいり,内科医長をへて,49年聖路加看護大学長。のちライフ・プランニング・センター理事長,聖路加国際病院理事長,聖路加看護学園理事長。医学・看護学教育につくし,生活習慣病の予防やホスピス医療で知られる。平成11年文化功労者,17年文化勲章。山口県出身。京都帝大卒。著作に「命をみつめて」など。(→コトバンク)○日野原さんは1962年3月に琉球薬品、中外製薬の招きで来沖している。美智子妃の侍医としても知られていた。



2013-05-13@23:12
戸澤裕司
tozawa@za3.so-net.ne.jp 新城栄徳様遂に司馬さんの『街道をゆく』週刊百科ビジュアル版と『アエラ』現代の肖像にて取材した六車さんの所まで来ましたね〜(笑)自分でもメモ代わりに成ります。助かります(笑)そちらは梅雨入りのままですか?またお会いしたいです。戸澤拝
2013-05-11@21:34
戸澤裕司
tozawa@za3.so-net.ne.jp 新城栄徳様松岡正剛さん取材した僕の写真、発見されましたか!松岡さん達、赤坂から引っ越されてからお会いしてないな〜。
2013-05-08@16:36
戸澤裕司
tozawa@za3.so-net.ne.jp 新城栄徳様宮崎情報ありがとうございます!6月の展覧会用資料になります!戸澤
2013-05-06@20:38
戸澤裕司
tozawa@za3.so-net.ne.jp 新城栄徳様更なる情報アップありがとうございますm(__)m 誰が誰だかわからなくなって困るので助かります!今後共よろしくお願いします。