1973年5月 沖縄の雑誌『青い海』23号 名嘉正八郎「破壊される文化財/」先人との対話を 未来の創造を
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1996年10月 名嘉正八郎『図 沖縄の城』那覇出版社/左ー名嘉正八郎氏、真栄平房昭氏、新城栄徳



沖縄県沖縄史料編集所
1955年12月1日ー沖縄市町村長会『地方自治七周年記念誌』□印刷・琉球新報社 □デザイン安谷屋正義 □編集ー比嘉春潮、伊豆味元一、神村朝堅
□1947年ー沖縄美術家協会/沖縄民主主義文化連盟(瀬長亀次郎、屋部憲、池宮城秀意、名渡山愛順、仲村渠)/沖縄文芸家協会 (山城正忠、仲泊良夫、仲村渠、國吉眞哲ら)

1956年6月20日ー琉球政府文教局(真栄田義見)『琉球史料』第1集(政治編)□印刷・ひかり印刷所
1964年6月30日ー琉球政府文教局『琉球史料』第10集(文化編2)□印刷・岸本印刷所
             □文教局教育研究課
1965年6月30日ー琉球政府文教局『琉球史料』第9集(文化編1)□印刷・サン印刷所
             □文教局教育研究課
1965年3月3日ー琉球政府『沖縄県史』第11巻資料編1(上杉県令関係日誌)□印刷・ひかり印刷所(松本武浩)
            □資料編編集担当者/金城英浩、親泊輝昌、名嘉正八郎、仲地哲夫、田港朝和、照屋以都子、玉那覇協子、
            上原民江
1971年4月28日ー琉球政府『沖縄県史』第8巻各論編7(沖縄戦通史)□印刷・サン印刷所(宮城清徳)
            □沖縄県史編集担当・琉球政府立沖縄史料編集所

「沖縄戦はすべての県民を戦火にまき込み、16万余の非戦闘員と11万余の日本軍の生命を奪いました。多くの青壮年男子と男女青少年学徒がことごとく軍隊に編入され、戦火の渦中にほうり込まれて死んでいってます。慶良間列島では、住民が日本軍による食料獲得のため自殺を強要され、集団自殺を遂げています。このような惨禍をもたらした沖縄戦とはどのようなものだったのでしょうか。本巻は戦時体制社会から戦火を経て敗戦にいたるまでの沖縄戦の実相を明らかにしていきます。」(1969年6月「沖縄県史全24巻総目録」)