1973年12月 沖縄の雑誌『青い海』1月号 通巻19号 新島正子「ドゥルワカシー」

1938年『琉球新報』「令女考現学」
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新島正子さん


1971年4月 新島正子『琉球料理』新島料理学院


1983年3月 新島正子『私の琉球料理』柴田書店


1986年12月ー新島正子さん、新城三郎に厚生大臣表彰


写真左から由井晶子さん、新島正子さん、新城栄徳

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新島正子『夢おいかけて』に大阪時代の写真に新今里、天王寺舟橋(昭和29年7月移転)の医院が写っている。
正子さんの夫君・盛夫氏が経営していたが、盛夫氏は昭和29年11月に脳溢血で死去、享年48歳であった。

正子さんの父君は古波倉正栄医学博士で、その追悼集『面影』には正栄博士が琉球結核予防協会副会長であったので結核予防協会専務理事の川平朝申氏装画がある。當山堅一『傘寿を越えて』も當山博士は、川平朝申氏の義兄弟で結核予防協会那覇診療所所長もつとめていたのでやはり川平氏の装画がある。

1940年2月、東亜出版社から発行された新垣恒政『醫療宣撫行』は当局の指示で切り取りが多い。

山川文信歌集『還暦』(1958年11月)には金城清松、古波倉正栄、久高将旺、大山岩蔵、上地一史、山城篤男、川平朝令、志喜屋孝信が文章を寄せている。



『季刊 食』
浪花が生んだ食の図書館「ケンショク『食』資料室」

太地 亮 wrote:
拝啓、私の先祖は紀州熊野太地浦で捕鯨業を営んでいた太地角右衛門といいます。曾祖父の頃の明治11年に鯨船遭難事故があり、代々の家業を閉じることになりました。このことについて、高正晴子著『鯨料理の文化史』(エンタイトル出版)が発行されていますが、貴社が関わっていると、ある県の学芸員よりお聞きしました。その当該図書に、「太地鯨方の崩壊」と題して明治11年の遭難事故の状況を記してます。
しかし、この解説は、古式捕鯨の基本を理解していない内容で有り、架空の話だと言えます。というのも、鯨を発見してから船が出航するのではなく、朝、鯨船が出航し、あらかじめ決められた洋上の定位置で待機しました。従って、天候が悪ければ出航はせず、山見(鯨を見張る場所)の業務も行われません。また、「夕暮れ近い時だった」とするのも、現在の時刻で午後1時半頃だったことがわかっていますし、「不漁だった」とするのも、当時の売上高がわかっており、逆に豊漁であったことが理解できます。
この内容の箇所は、太地町くじらの博物館勤務だった方によるものと聞いていますが、私は現在、太地町教育委員会にも問題視した上で、認識の誤りを伝えています。
教育長も既に承知済みでした。
当該の図書について、この箇所の是正はしていただけないのでしょうか。このままでは、鯨料理について執筆された方の名誉に関わりますし、図書そのものの学術的価値も下がることが想像されます。
私からの指摘の史料は既に(剤)鯨類研究所の大隅先生より送付されているかと思います。善処をお願いしたく思います。
07/03 12:41:36

『週刊朝日百科ー世界の食べもの』朝日新聞社
1982年4月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「中国8 広東、潮州、福建、台湾」朝日新聞社
1982年4月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「中国9 少数民族の食文化、宗教と料理」朝日新聞社
1982年4月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「中国11 茶と酒」朝日新聞社
1982年5月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「中国12 中国料理の基本技術」朝日新聞社
1982年5月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「東南アジア2 ビルマ、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム」朝日新聞社
1982年10月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「日本編17 沖縄」朝日新聞社
○歴史を物語る産物、文化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・源武雄
沖縄の郷土料理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新島正子
八重山地方の食生活・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮城文
豚からの贈り物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古波蔵保好
祭り、行事と食べ物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新垣博子

1983年3月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「日本編38 近世の食事」朝日新聞社
1983年4月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「日本編39 近代の食事」朝日新聞社
1983年5月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「野菜の文化」朝日新聞社
1983年5月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「雑穀とマメの文化」朝日新聞社
1983年6月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「油脂の文化」朝日新聞社
1983年7月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「喫茶の文化」朝日新聞社
1983年7月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「菓子の文化」朝日新聞社
1983年7月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「食器と食卓の文化」朝日新聞社
1983年8月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「食の未来」朝日新聞社
1983年8月『週刊朝日百科 世界の食べもの』「台所と調理器具の文化」朝日新聞社