仲本潤英
○1960年4月『オキナワグラフ』仲本潤英「沖縄の親たちに」


写真左から新城栄徳、仲程香野さん、仲本潤英氏、金城美奈子さん/新城栄徳、仲本潤英氏
 
2008年12月10日「ふらーさー(今井 恒子)」〇沖縄出張する際に必ず立ち寄る場所、それは那覇市曙にある仲本潤英先生のギャラリーである。篆刻家、書家の顔以外にもFM沖縄のラジオ番組にも出演している愛すべき、尊敬すべきスーパー翁である。長生きの秘訣は特にお聞きしたことはないが、好奇心、人好き、ポジティブ、ユーモア、知識欲、朗らか。。等々プラス要素を多く持っていることが、その秘訣かもしれない。

2014年5月14日「美ら島沖縄大使(重田辰弥)」〇仲本潤英さんの追悼会ー前島町で開催された昨年101歳で逝去された仲本潤英さんの1周忌追悼会に出席しました。会場は生前、仲本さんが愛顧、しばしば通った居酒屋「天の蔵」。私が会長を拝命している関東沖縄経営者協会の創設者で、生前何かとお世話になった大先輩の記念イベント、参加しました。会場には大城真順元国会議員、翁長那覇市長、仲田清祐元関東沖縄経営者協会長、上間信久QAB社長、宮城弘岩アジア沖縄経済研究所代表と故人先輩の幅広い人脈、人望を偲ばす40名近い錚々たるメンバー。 (写真ーご逝去2年前、新垣㈱オールビジネス社長と入院の仲本病院にお見舞い)

仲松 健雄『関東沖縄経営者協会 忘年会』
 『関東沖縄経営者協会 忘年会』関東沖縄経営者協会恒例の忘年会を、2019年12月3日(火) 東京ガーデンパレスホテルで開催✨来賓・ゲスト・会員の皆様方が150名参加して盛況でした。関東沖縄経営者協会は、新垣会長を中心に若手の理事が活躍して活性化しています。

関東沖縄経営者協会 新垣会長(しんがき・すすむオールビジネスリンク代表1954年、旧東風平町出身、伯父に古波津英興。人材派遣業界で長年経験を積み、業界で活躍する人材も多く育てた)。 /関東沖縄経営者協会 名誉会長を務めています/沖縄県経営者協会 山城常務理事


関東沖縄IT協議会 今井会長ー友達: 今井 恒子/7代目会長 重田辰弥氏 8代目会長 仲松健雄 9代目会長 新垣進氏/美ら島沖縄大使 菅原律子さん


斎藤 陽子(Walnut, California)2020-3-5【思い出のアルバム】
 今日は暦のうえでは「啓蟄」「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」と言い、冬ごもりをしていた生きものが姿を表す様子を、戸をひらいて顔を出すと表現していて、冬籠りの虫が這い出て、春が訪れたことを表すようです。アメリカはコロナウイルスと戦うため、83億ドルの予算請求書を超党派で検討し、異例の速さで合意に達したと言います。この予算は国内のコロナウィルスの医療や薬剤など、ウィルスの研究や医薬開発、海外のコロナウィルスの撲滅などの予算に充てるとのことです。こう言う迅速なアメリカの行動には何時も感心します。
 4年前のきょうは長い沖縄滞在から東京へ戻った翌日、有楽町駅近くに在る、大城友香さんが長年 奮闘経営する「銀座 in沖縄 いいあんべぇ」に、それぞれの分野で半端でない活躍をしている女子が、いつの間にか集結しました。ここに集まった皆さん全てが、独立して働く女子たち、最近の熟女は本物のプロで、皆さん地に足を着けて頑張っています。

 左より【沖縄料理いいあんべぇ】経営者の大城友香さん、映画プロデューサーの西 初恵さんと私、【菅原律子設計事務所】社長の一級建築士・菅原律子さん、【株式会社G,Hプロジェクト】取締役で、今やプロのシャンソン歌手となり、各地のステージに立つ伊東みゆきさん、介護士のプロの田中真理子さん、この後に伊是名もずく売り込みで日本中を懸命に駆け回っている【ちゅらゆーな株式会社】社長の近藤ゆうなさんが集まりました。
いや恐るべし、この女性集団のエネルギー!
女性の未来は明るい。



 仲田清一郎2020-5-25昭和18年冬と思われる。右から二人目の小生と四人目の長兄。通堂町の事務所兼自宅前です。大通りを挟んで向う側が那覇港の第二桟橋でした。父は主として、伊是名航路の伊福丸、伊平屋航路の伊平屋丸の運航の業務委託を受けていました。後列左から二人目の坊や座間味浩は永く那覇税務署長を務めましたが、私より先に逝ってしまいました。三人目の東史子は日本復帰前の昭和三十六年山口国対の女子弓道で優勝し、オリンピックでは武道館で弓道の模範演技をしました。長く全日本弓道連盟の理事を務めました。それぞれのエピソードを書くと面白いのですが、何かの機会にしたいと思います。


仲田清一郎さん2020-5 「もう25年近く前の写真」

 経営コンサルタント仲田清一郎さんが2020-2-10のFBに「稲盛和夫著『心』~人生を意のままに生きる~を読み終えました。205ページの末尾に「利他の心をベースに、日々の生活の中で,できる限りの努力を重ねていく。そうすれば必ずや運命は好転し、幸福な人生が訪れます。そして、いかなる時も自分の心を美しく、純粋なものに保っておくということが大切です。それこそが自分の可能性を大きく花開かせる秘訣であり、幸福な人生への扉を開かせる鍵なのです。」全編感動の連続です。この書は息子からのプロゼント・・」と書いておられる。京セラ稲盛和夫は新聞、テレビでよく目にする。検索すると動画も多い。稲盛氏は鹿児島市生まれで、鹿児島大学工学部に学んでいる。

2002年8月 ソニー・マガジンズ ビジネスブック編集部『稲盛和夫の「仕事学」』三笠書房


2018年9月17日、敬老の日。東京霞ヶ関ビル35階にて、仲田清祐氏のカジマヤー(97歳)祝い会が、東京沖縄県人会主催(仲松健雄会長)の下、盛大に開催された。(仲田氏は、大正11年生・沖縄伊是名村出身)長く国税庁に勤務し、その後、銀座に会計事務所設立。多くの沖縄関係団体に、長きにわたり、ご寄附をし、各団体の立ち上げ、発展にご尽力。様々な賞を受賞。関東沖縄経営者協会長等々も歴任。ご親族を代表してのご挨拶は、86歳の実弟、仲田清一郎氏
(中小企業診断士として今もご活躍の方)戦時中の学童疎開船対馬丸の生き残りの方でした。→「空飛ぶ あっちゃんのブログ」

仲田清一郎ー私の祖先は尚円王統第七代尚寧王から、首里佐久本家に別れ、伊是名では恩納屋が本家。祖母は銘苅家16代の娘 思亀で戸籍上はマツ。


伊是名島/伊是名村字伊是名

1974年6月 仲田清英『伊平屋列島文化誌』