S・u〇気象庁は19日、昨年10月の台風19号を「令和元年東日本台風」と命名したと発表した。 台風への命名は1977年の「沖永良部台風」以来、43年ぶり。

斎藤 陽子(Walnut, California) 2-18【思い出のアルバム】
 ロスアンゼルスからサンフランシスコまでの太平洋沿岸を国道101号線とパシフィフィク・コースト・ナンバーワンとが入混じり敷設された、カリフォルニアの海岸線ぎわを通っているこの道路、遥か海の彼方は日本です。太平洋を眺めながらの完全な観光だけを目的とした約700キロほどの道路が、くねくれと永遠に続いています。その中間地点のサン・ルイス・オビスボに近い海岸線に、ゾウアザラシのPoint Reyes国立野生保護保養海岸があり、この海岸沿線の2000メートルほどが、ゾウアザラシの営巣地(コロニー)になっています。

 ゾウアザラシはその昔 脂肪や革を取る目的で乱獲され、19世紀末には絶滅寸前だったとのことです。ゾウアザラシのオスの体調は4~5メートル体重1000~2300キロもあり象の字が付くほど巨体で、メスは2~3メートルといくらか小さめです。オスの平均寿命は14歳ぐらいで、メスをめぐってオス同士の戦いは、片方が死ぬまで行われる時もあると言われています。
 2月の冬場はアザラシの交尾期でオスの鳴き声も一段と高く、アザラシの集団の鳴き声で、周辺はやかましい位でした。この海岸にこれほどの数のゾウアザラシが居るのはアザラシのためのイワシやイカなど餌が豊富な海が有り、シャチなどの天敵もいないからです。初めてこの海岸の数えきれないゾウアザラシを見たときの、その数に腰を抜かすほど驚いたものです。


 屋良 学‎ 今日から始まった「金武伊芸区コスモスまつり」

 「愛知ママの会」2-15 日本だけ初めから対応がおかしかった。1月23日、武漢封鎖、春節で諸国が中国人入国禁止に動いているときに、安倍首相が「中国人観光客を歓迎します」と挨拶を掲載したのは何故か?簡単だ。韓国の観光客が激減している上、春節の中国人観光客を減らして経済利益を下げたくなかったから。🔶【新型肺炎】専門家、感染経路が不明の市中感染が拡大している。新たな段階に入った。/ 元を正せば春節前に分かっていながら国民の安全と経済効果を天秤に掛け莫大な経済効果を優先する判断を下した安倍トップダウン政権の誤りが事の発端。明らかに人災です。🔶首相には目論見があった。昨年10月の消費増税のマイナス影響を、今年の春節、数十万人の中国人インバウンド収入で挽回できると算段していたはずだ。春節のインバウンド収入の目論見は、武漢肺炎でパーとなった。そして東京オリンピックも暗雲が立ち込めてきた・・・/2/14の昨日の速報にズッコケたが、中身を見ればこれだけ日数たってるのに、今まで対策本部に感染症の専門家入れてなかったー?!😲世界の何周遅れでしょうか。🔶安倍総理大臣は「これまで以上に医学的な知見を踏まえた対策の検討を進めていくため、本日、この対策本部のもとに第一線で活躍する感染症の専門家の方々を構成員とする専門家会議を設置し、対策をさらに一層強化していく」

斎藤 陽子(Walnut, California)2-15
❤~~♡~~❤~Happy Valentine's Day~❤~~♡~~❤
     きょうはバレンタイン・デーです。
 ポカポカと陽気な晴天の、華金を迎えた南カリフォルニアです。このところ気温は毎日上昇して昨日も23℃ほどで、モクレンや河津サクラなどが一斉に咲いて、この1週間急に春の気配を感じています。中でも春から夏に咲き続ける、紫色がひときわ美しいマツバギクが目立ちます。葉が松葉の様な形をして肉厚で、花が菊を思わせるので、この様な名がついたようですが、菊の仲間ではないとのことです。原産地の南アフリカに似たカリフォルニアの乾燥した気温と陽の光を浴びて、夏が終わるまで満開の花を咲かせてくれるでしょう。

 右の植物は日本では暖かい地方で育つと言われる、メキシコ原産のリュウゼツラン科リュウゼツラン属の「Agave attenuata(アガベ・アテヌアタ)和名:ハツミドリと言うそうです。日本では花は10年に1度ほどしか咲かない珍しい植物と言われていますが、こちらロスアンゼルスの公園などでは毎年花をつけている処を見ると、メキシコと同じように乾燥した気温が合うのかも知れません。

  
「春うらら」2020/2/14 淡路島八木しだれ梅


大濱 聡 2-14
■羽田空港への着陸便が東京都心上空を通過する「新ルート」が運用される3/29を前に、2/2~12の7日間に試験飛行が行われた。住民からは騒音や低空飛行、落下物への懸念の声が聞かれたという。■「グッド!モーニング」で中尾 彬は「私は沖縄にいたから年中、これでしたよ。だから、東京都の人も少しは沖縄の人の気持ちを分かってくれないかなと思うんだ、これで」とコメント。沖縄でのマンション暮らしの経験があるだけに、沖縄に寄り添った思いを語っている。■それにしても、米軍が航空管制を担う「横田空域」(1都9県に及ぶ)を通過するために米軍の許可が必要だったり(見返りに、国際線の増加分のほぼ半数がアメリカ路線に割り当てられたともいわれる/NHK解説「羽田国際線増便と横田空域」)、沖縄では「嘉手納ラプコン」が返還されたとはいえ実質、米軍優先がまかり通っているのを見るにつけ、この国は本当に独立国なのかと思ってしまう。


 斎藤 陽子(Walnut, California) 2-13 南カリフォルニアは晴天に恵まれて、気温は20℃と温かくなりましたが、夜間は8℃ほどとまだ寒いです。伊豆半島の河津桜の並木も満開を迎えて、「河津桜まつり」が開かれているようですが、ロスアンゼルスの我が庭の、鉢植えの日本からの河津さくらも満開を迎えてますが、今年は桜の葉と同居で咲いています。



沖縄県立博物館・美術館(3F講堂前ホワイエ)2020年01月02日(木) ~ 2020年02月29日(土) 「在りし日の首里城」写真パネル展(無料)
2-12沖縄県立博物館・美術館横の新城良一さん宅に遊びに行く。漱石関係の本コレクターだ。

→鎌倉円覚寺「帰源院訪問記」2005ー11ー8.。「鎌倉手帳」1894年(明治27年)末から翌年にかけて止宿した作家夏目漱石は、釈宗演に参禅し、その体験は小説『門』に描かれた(参考:円覚寺の山門)。境内には、夏目漱石の句碑「仏性は白き桔梗にこそあらめ」が建てられている。作家島崎藤村もここに出入りし、そのときの様子を『春』に描いた。/1976年4月ー内田貢『夏目漱石と帰源院』鎌倉漱石の会/円覚寺境内に船越義珍「空手に先手なし」の石碑もある。



左から山田勉氏、比嘉清眞氏、小谷武彦氏
2020年2月11日~16日 那覇市民ギャラリー「比嘉清眞 写真展(年輪Ⅻ 生きるーⅡ)」

 愛知ママの会 2-13本当に酷い実態、和泉首相補佐官が何故こんなに私物化、不倫旅行も公然の秘密が許されているかといったら、理由は一つ。
今までの加計学園問題などで、首相の黒子として根回し口裏合わせなど、首相が直接できないことを身代わりになって動いて、一番の汚れ仕事をやってきたからなのでしょう。🔶しかも、この2人に持ち上がっている問題は、ただの不倫ではない。国民の税金を使って出張を“不倫旅行”に利用しているのという問題、そして、2人の不倫関係が人事や国策にまで影響を及ぼしているということだ。🔶「トップダウン型経費」は和泉首相補佐官を通して最終的に決定している──。ようするに、大坪氏による「恣意的な省益誘導」を和泉首相補佐官が通すという、国家予算の私物化がここでもおこなわれていたのだ。

  
h/n 2-13昨日通院して話し聞いたら、有ります、との事でした、政府は嘘を言っている、ヤル気がないのなら、民間にお願いして協力を仰げ馬鹿安部。/感染研は感染症に対する国の対策、対応の中核を担う機関です。田村さんは質問で、定員削減で「退職があっても新規採用しない、不補充になっている」と指摘。予算も10年前から比べ約20億円減っているとして、「今、この体制が弱体化していけば、国民の生命や健康への重大な脅威になる」と体制強化を求めていました。


 大濱 聡 2-10■隔月開催の江上泡盛ゼミ。今回の講師は天方 徹弁護士。2018年度沖縄弁護士会会長時代、辺野古基地建設の埋立の賛否を問う県民投票(19年2月)において、いくつかの首長が不参加を表明したことに対し、問題点を指摘し全県下での実施を強く求めた弁護士会声明を出した。それが全市町村の実施につながった要因ともいわれるが、その舞台裏を話していただいた。■自由討議では、黒川東京高検検事長の半年定年延長をめぐって盛り上がる。天方「司法はなめられている」、出席者「定年延長を断るという検事としての矜持はないのか」「やっぱり検事総長になりたいのか」



 「くろねこの短語」2020年2月29日ー「後手後手」の批判の嵐に耐えかねて、一発逆転のつもりで「全国小中高一斉休校」をぶち上げてみたものの、想定外の非難の石礫に慌てて「各学校、地域で柔軟にご判断を」と軌道修正しちまいました。こういうのを「朝令暮改」と言います。
 おそらく、初老の小学生・ペテン総理のいまの心境ってのは、パニック障害みたいなもんなんだろうね。(略)やることなすことが行き当たりバッタリで、新型コロナウイルスへの危機感なんかはカケラもないただのパフォーマンスだから、どうしたって夜は羽を伸ばしたくなるんだろうね。昨日の国会で連夜の酒食を問い詰められて、「何かいけないことなのか」「大人数の会食ではない。首相としていろいろな話をうかがう大切な機会だ」と居直る始末だ。
 かつて、フリー編集者の友人が税務署に入られて、打ち合わせの飲食代の半分を認めてもらえないことがあった。「仕事だ」と反論する友人に、税務署員は一言「半分は遊びでしょ」。友人はグーの音も出ずに降参したんだが、ペテン総理の財界人や芸能人との会食もそれと同じだろう。で、そんな国会質疑があったその夜に、なんと公邸で売文芸人の百田と有本香を招いて会食ってんだから、馬鹿は死ななきゃ治らない・・・ってところで、お後がよろしいようで。
・コロナのさなか秋葉首相補佐官だけでなく杉田水脈も政治資金パーティ! 櫻井よしこが発起人、稲田朋美、ケント・G、フィフィも

 「目取真俊ブログ」2-28 新型コロナウィルスの流行によって、琉球セメント前を通過する観光バスがめっきり減った。沖縄の経済にも深刻な打撃を与えているが、米軍の新基地建設というバカげた工事を真っ先に止めて、予算と労力を市民の命と健康を救い、守るために使うべきだろう。

 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前日比1190.95ドル安の2万5766.64ドルで取引を終えた。1日の下げ幅として過去最大だった。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済の減速懸念が強まり、売りが加速した。世界的な株安の連鎖が止まらない状況に陥った。/関連SARSは2002年11月16日に中国で症例が確認され、2003年7月5日に世界保健機構(WHO)によって終息宣言

 「くろねこの短語」2020年2月28日ー(前略)「全国一斉休校」の要請って、何の権限があってしているんだろう。元文部科学省事務次官の前川喜平氏によれば、「休校するかしないかの決定は教育委員会の専権事項」なんだとか。だから、学校側は独自の判断で、一斉休校するかしないかを決めればいいんだよね。全国一斉に休校にしなくちゃいけない医学的根拠ってのもいまひとつわからない。新型コロナウイルスって、高齢者が最も危険なんじゃなかったのか。だからこそ、新型コロナウイルス対策として特養などの施設では、家族の面会などに一定の制限をかけてるんだよね。
 だいたい、市民生活そのものを混乱させる可能性のあるこうした政策を発表するのに、対策本部会合の席でってのが舐めてるよね。公式に会見を開いて、そうした結論に至った過程を説明して、そのデメリットへの対策もしっかりと組み立てたたうえで、覚悟を持って宣言すべきなのだ。強いリーダーシップには、それだけの責任が伴うものなのだ。それにしても、ただ混乱させるだけの政策を垂れ流して、オリンピック中止の動きを牽制するという思惑も込めた「やってる感」をアピールしようというのは、あまりにもセコい。ひょっとして、ペテン総理の頭の中では、戒厳令を宣言したつもりだったりして・・・妄想だけど。



 「JCAST」2-27-「コンパクトで、お金のかからない五輪をやると言っていたのにね。みんな思い出して、不都合な真実を!コンパクトな大会を謳(うた)って国民を納得させ、いざ招致したらドカッと予算を増やしてビック大会になりました。このツケがそのまんま降りかかるわけです。いったい誰の責任でしょうか」

1965年6月11日 読谷村喜名小学校5年生の棚原隆子さんが自宅前で米軍演習トレーラーが空から落下し圧死した。

 大濱 聡 2-26 昨日(25日)、■読谷村のトリイステーション(米軍通信施設)沖の海上で在沖海兵隊の大型輸送ヘリコプターが鉄製の物体を落下させたというニュースを聞いた時、すぐに1965年の「隆子ちゃん事件」がよみがえった。私が高校2年の時だった。現在は、「隆子ちゃん事件」と穏やかな表現になっているが、我々の世代は「隆子ちゃんトレーラー圧死事件」として記憶している。■「搭乗員の安全を確保するため……」というのがいつもの米軍の説明である。読谷村に限らず、県内各地で落下事件が発生しているが、住民、県民の安全、生命はどうなのかと問いたくなる。■まさか「隆子ちゃん事件」から46年後に読谷村に住むようになるとは思いもしなかった。時々、我が家の上空を戦闘機が飛び交うが、大丈夫だろうか。

 「飯塚真紀子」(在米ジャーナリスト)2-26 現在、アメリカには、53人の感染者がいる。CDC(米疾病対策センター)は米国時間25日、「アメリカでの感染爆発は避けられない」と警鐘を鳴らした。 「もはや、感染爆発が起きたらという問題ではなく、いつ感染爆発が起き、どれくらいの人が重症になるかが問題なのです」(CDC国立予防接種・呼吸器疾患センター、ナンシー・メッソニエ所長) 米誌「アトランティック」の「あなたは感染するだろう」と題された記事の中では、ハーバード大学のマーク・リプシッチ教授が衝撃的な予測をした。 「来年までに、世界の40〜70%の人々が、新型コロナウイルスに感染するだろう」 最大70%。 恐ろしい数字だが、教授は、新型肺炎が、通常のインフルエンザのようにありふれた疾病になることを予測し、この数字を出している。

松田 米雄 2-26 Netflixでアメリカ映画「コンテイジョン」を見る。2011年の映画。香港を起点に致死性、感染率の高いウィルスが発生し、世界中に蔓延していく。今の「新型コロナウィルス」を見ているようだ。お薦め。

 斎藤 陽子(Walnut, California) 2-26 自宅近くに24時間営業の体育館三棟ほど合わせたような、超大型スーパー「WinCo」が開店したとのことで行てみましたら、初めて見る珍しい商品を発見しました。写真は一人分「72時間(三日分)サバイバル備蓄食」と書いたパッケージ(約5千円)が、プラスチックの四角いバケツ大の容器に入って販売されていました。人は3日間水を飲まないと、死に至ると言われていますが、この中には3日分の飲料水も入っています。この備蓄非常食を見たとたん、私は70年も昔の遠い日のことを思い出しておりました。戦争が終わった年に、戦争で生き延びた人や外地から引き揚げた沖縄の人々は具志川金武湾など数か所に集められて、当時の金武湾は割と大きな集落となていました。(一説にはこの当時、米軍に沖縄の人々は幽閉同様に一か所に集められ、米軍は民衆の居なくなった土地をいわゆる「銃剣とブルドーザーによる土地接収」を行い、突貫工事で基地を作っていった時期だったと言います)

 小学校1年になったあの頃は飲料水はおろか食料もなく、人々はバラックかテント生活で過ごしていた頃で、まだ小学校は校舎もなく、運動場の片隅の木陰が教室という状況下でした。当時、青空天井の野外小学校へ行く唯一の楽しみは、米軍野戦戦闘食糧「Kーレーション」(K-ration)が、給食がわりに支給されることでした。あの頃の、このKーレーションを覚えている方は、終戦直後の沖縄に詳しい年代です。Kレーションとは、アメリカ軍が第二次世界大戦中に製造、配給したレーション(戦闘糧食)で、 1食分が一包化されていて、1包あたり2830〜3000キロカロリーはあると言われています 軽装備の兵士用食事で、1942年に戦場などの前線戦闘兵への非常食として、登場したと言われています。縦10センチ、横20センチ、厚さ4センチほどの、弁当箱ほどの大きさのK-レーションは、軍隊色のモスグリーンの厚紙の小箱に表面がワックスで防水加工が塗られた箱で、一人一食分のKーレーションの箱の中には、クラッカー数枚、ジャム、肉のパテ、プロセスチーズ、圧縮ココア、レモン粉末、粉末コーヒー、角砂糖、チューウイン・ガム、そして丁寧にも3本のタバコまでもが、きちっと入っているパッケージです。
 沖縄の人々は敗戦のガレキの中での生活で、食量の無い不自由な生活状況の中で、小学校で貰うこのK-レーションの何と美味しかったことか。野戦用の携帯常備食料品を貰らった幼い日のことは、いつまでも終戦直後沖縄の鮮明な思い出となっております。アメリカでは似つかわしくない非常食備蓄商品をスーパーで発見して、思いがけずも70年も昔のことがよみがえってきた次第です。

 斎藤 陽子(Walnut, California) 2-25 月曜日を迎えたロスアンゼルスは気温23℃と陽気なお天気ですが、ニューヨーク株式市場は、新型肺炎コロナウィルスの経済に及ぼす影響を懸念して、大幅な下落を示しています。コロナウィルスは中国をはじめ韓国、日本と終息の見通しも立たず、今週は正念場の様相を呈していますが、皆さん万全の予防で毎日を臨んでください。このところポカポカのお天気が続き、庭の河津桜はもうじき終わりを告げますが、ムラサキモクレンはまだ頑張って咲いております。

 例年だと3月頃に南のメキシコ方面から飛来するハチドリ(ハミングバード Hummingbird)が、早くも庭に飛来して、ハチドリの訪れは春が来たことを実感します。ハチドリの好きな砂糖水を赤く染めて、ハチドリ用の瓶に入れ、軒先に吊り下げていたら、今年最初のハチドリがやって来ました。気温が連日暖かくなり出し、本格的な春が来たと、どうやら勘違いしてしまったようです。ハチドリは世界最小の小鳥で、体長は5センチほどで体重は2グラムほど、アルゼンチン北部から北アメリカに生息しています。毎秒55~80回の高速で羽ばたき、空中で静止しホバリング飛行を行い、その際のブンブンという羽根の音が蜂に似ているので、ハチドリの名がついたと言われていますが、夏を感じさせてくれる小鳥です。赤い花の蜜が主食で、長いクチバシで蜜を吸いますが、赤い砂糖水を作ってやると頻繁に飲みに来て、10羽も同時に飛来すると、縄張り争いの空中戦を繰り広げます。
 気温が寒くなる11月頃まではカリフォルニアに留まり、寒くなると南のメキシコへと行ってしまいます。庭でときどきハチドリの盃ほどの大きさの巣を見つけますが、決まって2羽の子どものヒナが居て、丁度干しブドウほどの大きさです。庭で花柄の洋服を着ていると、花と間違えて蜜を求めて近づいて来たりします。カリブ海のトリニダードトバゴの国鳥でもあります。

   
Yoshinori Nakamura‎2-24 三重の梅の名所 。鈴鹿の森庭園に行ってきました。梅が見頃です。


 青山恵昭 2020-2-23 第五福竜丸核被害パネル展 那覇新都心コープあっぷるタウンで開催中。来る3月1日はあの日から66年、3・1ビキニデー。写真は水爆核実験爆心地から80㎞・1954年3月1日米軍撮影
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東京都立第五福竜丸展示館<東京都 昭和51年(1976)6月10日開館>
東京都江東区夢の島2丁目1-1 夢の島公園内この展示館には、木造のマグロ漁船「第五福竜丸」およびその付属品や関係資料を展示しています。「第五福竜丸」は、昭和29年(1954年)3月1日に太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験によって被害を受けました。
 木造漁船での近海漁業は現在も行われていますが、当時はこのような木造船で遠くの海まで魚を求めて行ったのです。
 「第五福竜丸」は、昭和22年(1947年)に和歌山県で建造され、初めはカツオ漁船として活躍し、後にマグロ漁船に改造され遠洋漁業に出ていました。水爆実験での被爆後は、練習船に改造されて東京水産大学で使われていましたが、昭和42年(1967年)に廃船になったものです。
 東京都は、遠洋漁業に出ていた木造漁船を実物によって知っていただくとともに、原水爆による惨事がふたたび起こらないようにという願いをこめて、この展示館を建設しました。
 第五福竜丸は総トン数140トン、全長約30メートル、高さ15メートル、幅6メートル。
 展示館建物の仕様形状― 鉄骨2階建て建造物、床面積800平方メートル、東西40メートル、南北15メートル、高さ25メートル、東西出入口・ガラス張り三角形、楕円形・変形コノイド曲面、外装・コルテン特殊鋼。
■ 開館時間 9時30分~16時/月曜休館
※月曜が祝日のときは開館し火曜休館
■ 入場無料
  館内には第五福竜丸船体実物、水爆実験被災の被害、乗組員の病状、まぐろ騒動、放射能雨、原水爆反対の運動、太平洋の核汚染状況、日米政府による事件の決着、マーシャル諸島の核被害、世界の核実験被害、核実験・核開発年表などの展示があります。
 展示館前ひろばには久保山愛吉記念碑、福竜丸のエンジン、マグロ塚石碑があります。
TEL:03-3521-8494 FAX:03-3521-2900
西脇安(にしわき・やすし)
米国のビキニ環礁での水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」を調査し、船内から直接「死の灰」を採取してデータを発表、後に欧米などで反核運動が高まるきっかけをつくった西脇安ウィーン大名誉教授(生物物理学)が3月27日に誤嚥性肺炎のため大阪市の病院で死去したことが28日、分かった。94歳。大阪帝国大理学部を卒業。大阪市立大助教授だった1954年3月、第五福竜丸が被ばくしたことを新聞報道で知り、夜行列車で帰港先の静岡県焼津港に駆け付けて船内を調査した。

 『しんぶん赤旗』12-23 核兵器禁止、密約廃棄は急務 米国防総省高官は今後7~10年以内に、潜水艦や水上艦にSLCM(海上発射型核巡航ミサイル)を配備する考えを示しました。トランプ政権による核戦力大増強の一環で、「核兵器のない世界」を目指す世界の流れに対する重大な逆流です。さらに、日本への核持ち込みが再開される危険が現実のものになりつつあります。日米両政府は1960年の日米安保条約改定に伴い、核兵器を搭載した米艦船・航空機の寄港・通過を容認する核密約を締結。以来、日本への核持ち込みが常態化してきました。(略)
 重大なのは、2010年、民主党政権が日米核密約の存在を公に認めたものの、今日にいたるまで廃棄されていないことです。しかも、オバマ政権がトマホーク退役を決定した09年当時、世界で唯一の戦争被爆国でありながら、当時の自公政権がこれに異議を唱え、米国の「核の傘」に


早野充さん撮影 静かな観光立県沖縄「守礼門/国際通り/平和通り」2020-2-20 

   
 斎藤 陽子(Walnut, California) 2-21 今日の南カリフォルニアの夜間は10℃、日中は21℃ほどと、すっかり春が訪れています。日本では2月22日は「猫の日」とのこと(アメリカは10月29日)アメリカ人は圧倒的に犬派が多いと言われていますが、最近の日本は空前の猫ブームのようで、アメリカには無い「猫カフェ」なるものも繁盛しているようです。写真は我が家の愛猫ですが、私がもの心ついた頃から猫が常に傍に居ました。私の小学校の始まりは戦争の終わった1年後の沖縄、あの頃の廃墟の沖縄はネズミがなぜか大繁殖して、小学校の時には「ネズミ駆除週間」なるものがあり、今どき考えられないでしょうけれど、ネズミを捕まえネズミのシッポを切って学校に出来るだけ沢山持って来るように言われ、子ども達は競ってネズミのシッポを学校へ持って行ったものです。そういう事情からネコを余り好きでもない母が、ネコを飼う気になったのでしょう。
 余談ですがあの頃の沖縄の環境は悪劣で、ハンセン病(俗に言うライ病)に多くの人が感染しています。戦争すぐ後の最初のネコは一晩にネズミを10匹ほども獲ってきて、玄関先にネズミの頭の方向を同じにして、戦果を誇らしげにズラッと並べていたもので、この時代がいかにネズミが横行していたかが伺えます。今では許可されない「猫いらず」という、劇薬のネズミの殺鼠剤などが堂々と雑貨店で売られていました。以来ずっとその頃は我が家のネコもネズミ駆除番頭として、大きな任務を背負って家族の一員でした。家を離れて東京で学んでいた獣医大学時代は、動物を扱う大学という特殊性から、朝一番の大学校門には決まって子猫の入った捨て猫箱が有ったものです。60年前の当時は猫の避妊手術をする市民も少なく、大学時代は捨て猫の処置にも明け暮れたものです。アメリカに来た当時はアパートの部屋に怪我をした猫が住み着き、慣れないアメリカ生活を癒してくれました。以来猫との共存は今だに延々と続いているわけです。
 猫は犬と違い、静かに人間様の傍に居て、精神安定剤のような「癒し」の役割もしてくれる、精神科医のような動物です。「吾輩は猫である」を書いた夏目漱石の猫キチも相当なものだったことは有名ですが、漱石に続く猫好き小説家は大佛次郎、谷崎潤一郎、室生犀星、アーネスト・ヘミングウェー、マーク・トーウェンなどが居ます。日本では6世紀~7世紀にはネズミ駆除役のために、ネコが飼われていたらしく、源氏物語の柏木と三の宮のシーンに猫が登場し、枕草子では一条天皇と定子が大変な猫好きで、飼い猫に位を授けたという話もあるそうです。ベルギーのイーベルという都市では「猫祭り」の行事があるとのことです。日本では幸運や金運を招く象徴としての「招き猫」は誰にも知られていますが、私は動物の中では最もネコが好きで、愛猫たちは我が家のハッピーを招く猫と信じ、文字通り「ネコ可愛いがり」をしております。

 「くろねこの短語」2020年2月21日ー官邸の代理人・黒川君の定年延長をめぐる津軽海峡・森君の答弁は、もはや支離滅裂。おそらく、自分でも何言ってるのかわかってないんじゃないのかねえ。それもこれも、定年延長ありきで事を言い繕うとするからなんであって、そもそも初老の小学生・ペテン総理が「法解釈の変更」と口にした時点で官僚どもは頭を抱えたに違いない。だからこそ、人事院が答弁撤回した言い訳に、「つい、言い間違えた」なんて子供の使いみたいな舐めた口きくようになっちまうんだね。キツネ目の茂木君なんか答弁席の後から官僚を怒鳴りつけたりしてますからね。
 いずれにしても、時の政権が「法解釈の変更」を勝手にできちゃうことの恐ろしさってのは、新型コロナウイルスどころじゃないんだよね。新聞・TVが集団的自衛権容認という憲法解釈の閣議決定を漫然と見過ごしたツケが、いま回ってきているといっても過言ではない。このままだと、そのうち「法解釈の変更」を錦の御旗にして、解釈改憲で好き勝手に憲法をいじってくる危険性がありますよ。


 「愛知ママの会」えええーー黒川検事長任期延長、重要文書なのに❗ 「日付なし」「決済なし」森さん、大嘘をペロッと言いましたね?!誰のマネかなー?!😳M・K 今朝のNHKニュースでもの件は報じられていましたが「何が問題なのか」には一切触れず「定年延長についてのやり取りがあった」のレベルにとどまるものでした。「不偏不党中立公正のNHKらしい報道でした。/H・S・ 橋本岳副大臣(橋本龍太郎の次男)が2月20日午前11時半ごろにアップしたのは上記の写真。船の中での感染管理についてを説明する流れで、以下のような言葉が添えられていた。「現地はこんな感じ。画像では字が読みにくいですが、左手が清潔ルート、右側が不潔ルートです」。岩田医師も自らのTwitterで「この手前(写真撮ってるとこ)が清潔不潔が完全にクロスするゾーンになる、ということがおわかりいただけますでしょうか」「橋本さんにもゾーニングの問題を共有していただけて嬉しいです」などとコメントした。

 「朝日新聞」2-20 書店大手の丸善ジュンク堂書店は、「ジュンク堂書店京都店」(京都市下京区)を2月末に閉店すると発表しました。背景には、外国人観光客の増加による街並みや客層の変化、ビルの老朽化がある・・「ジュンク堂書店ロフト名古屋店」の閉店も発表した。関連ー大阪には難波の吉本興業の前に一軒、梅田に二軒もジュンク堂が出来た。私が大阪に来た頃は大型書店と言えば紀伊國屋書店と旭屋書店が梅田にあった。今、私の手元に佐野真一の『だれが「本」を殺すのか』(新潮文庫)がある。カバーはJUNKUDO、大阪本店で買ったものである。中にダイエーの中内功の名台詞「戦後、神戸から出て大きくなったのは山口組とダイエーだけや」を紹介し、今はダイエーの代わりにジュンク堂をいれなきゃいけませんね、と佐野氏が云う。今回その通りになった。那覇のダイエー跡にジュンク堂が入るという。これで沖映通りに活気が蘇ると確信する。大日本印刷はジュンク堂と資本提携で子会社化した。大日本印刷の前身の一つが秀英社である。沖縄の親泊朝擢は1917年に秀英社から『沖縄県写真帖』を印刷した。先の『だれが「本」を殺すのか』で、ジュンク堂の社長は経営安定のため紀伊國屋との提携を標榜していたから今回の提携は、その延長だろう。

 ダイヤモンドプリンセス(Diamond Princess)とはイギリスP&O社が所有し、アメリカに本拠地を置くカーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation & PLC)の傘下、プリンセス・クルーズに所属している外航クルーズ客船。P&O(ピーアンドオー、Peninsular and Oriental Steam Navigation Company、ペニンシュラ アンド オリエンタル スチーム ナビゲーション カンパニー)は、イギリスの船舶会社。 →ウイキ/ 『ダイヤモンド・プリンセス』はイギリス船籍なのですから、船内に適用されるのは日本の領海内であってもイギリス法です。したがって、本来の検疫責任者はイギリスの当局です。船内に新型コロナウイルス感染症患者がいたことが横浜港に入港する前の段階で濃厚だったのですから、イギリス当局に「検疫責任を負わないなら入港は認めない」と通告することを怠ったのは日本側の大きな落ち度と言わざるを得ないでしょう。患者の入院費も船内の検疫対処費も “日本の税金” で賄われている。→井戸端会議・瓦版2020-2-19

 「FNNPRIME」2-20 三代目弘道会の代紋が入った焼酎の製造と販売を支持していたとみられるのが、赤福(三重県伊勢市宇治中之切町)とグループ会社の酒造メーカー「伊勢萬」の会長を務めていた濱田益嗣氏だ。2007年に赤福の製造日偽装が発覚した際、濱田氏は会長として謝罪会見を行っていた。

 「週刊ポスト」2-9 2月2日午後1時半ごろ、三重県桑名市の住宅街で銃声が鳴った。回転式拳銃の銃弾が複数発撃ち込まれたのは、六代目山口組・高山清司若頭の自宅だった。1500坪以上の広大な土地に建つ日本家屋はまるで城壁のような白く長い塀に囲まれ、至るところに監視カメラが設置されている。明らかに普通ではない佇まいの豪邸。山口組の司令塔ともいうべき重要人物の自宅だったため、周囲では警察官が張り付き警戒をしており、犯人はその場で取り押さえられ現行犯逮捕された。谷口勇二容疑者(76)。1997年、五代目山口組の宅見勝若頭射殺事件で独立した中野会の傘下組織で、相談役をしていた経歴があった。だが、中野会は2005年8月に解散し、消滅。谷口容疑者も同時期に辞めたようで、以降、組織に所属した痕跡はない。

髙山 清司/菱心会理事長。(たかやま きよし、1947年9月5日 - )は、六代目山口組若頭兼中部ブロック長、二代目弘道会会長、二代目髙山組総裁(初代組長)、旧弘田組若頭補佐.

斎藤 陽子(Walnut, California)2月18日 13:36 · 南カリフォルニアの今日は暖かく、23℃ほどを記録しています。
裏庭のレモンの木の花も今が満開で、たくさんのミツバチがレモンの花の周りで羽音を響かせています。レモンの花の芳香はミカンの花の香りと異なり、格別な香りを裏庭に漂わせ、匂いまでも春らしい豊かな香りです。南カリフォルニアではどの持ち家も裏庭に、レモンの木の1、2本は植えているのが定番で、友人にレモンのお裾分けなど声をかけても、自分の家にも沢山有ると、断わられるのが普通ですから、古いレモンはポロポロと木の下に落ちているのがあたりまえです。捨てるほど有り余っていますレモンですが、日本へ行くとその高価さを再認識する次第です。
 日本にレモンが入ったのは明治時代初めといわれ、現在は広島、愛媛、熊本などで盛んに栽培されています。ポッカレモンの発売された1957年(昭和32年)には、カクテルに欠かせない「レモン」の輸入は自由化されておらず、高価な果物で、当時大学卒の初任給が1万円に満たないのに、レモンは1個200円もしたとか!1939年頃はレモンは大変高価なもので、相当入手困難であったと想像され、高村 光太郎の詩集『智恵子抄』に収められています「レモン哀歌」には、「智恵子の半生」という文章で、光太郎は次のように語っています。智恵子のその最後の日《死ぬ数時間前に持って行ったサンキストのレモンの一顆を手にした彼女の喜も亦この一筋につながるものであったろう。彼女はそのレモンに歯を立てて、すがしい香りと汁液とに身も心も洗われているように見えた。》と、光太郎は書いていますが、光太郎はレモンを得るのに、当時いくら払ったのか興味があります。
 現在、日本へ輸入されている大半のレモンは、中部カリフォルニアからの輸入品と思われます。このレモンの収穫は果樹の中で、大変な重労働でもあり、レモンの産地の気温は40度近くの炎天下で、しかもレモンの枝にはトゲもあり、一個の実の重量も割と有りますから収穫袋はすぐ重くなり、収穫時に大変苦労する果物ですが、ほとんどがメキシコ系の労働者が収穫に従事してくれています。カリフォルニアの農業はメキシコからの季節労働者が支えています。土木事業、建築事業もメキシコ人が居ないと成り立ちません。トランプの政策は中東部の白人鉄鋼業者を擁護する政策で、メキシコ系を排除すれば鉄鋼業者の失業が救えると思っている片目をつぶった政策です。