2020年4月 『うるまネシア』第23号<特集・首里城炎上と復旧ー可視化された現状と問われる未来への道程ー>21世紀同人会/真栄平房昭「廃城と祭神ー首里城の神社創設と為朝伝承についてー」/大田静男「ノーンネーンシガマシ」/大城冝武「首里城哀歌」/後田多敦「首里城の権利をめぐる近現代史ー首里城正殿などの炎上は不幸ではあったが、その衝撃が多くの人々の心に火をつけたようにも思う。陶芸家の末吉安允氏が、『第一尚氏の天山陵復元を』と新聞で提案していた・・・・・」

 K・N 4-25 首里城火災(令和元年10月31日未明に発生、正殿と北殿、南殿が全焼した)。しかしマスコミの興奮もすごかったですね。30年前には「ハリボテ」とか首里城などなど批判や揶揄していた文化人たちも、我先にとコメントや「首里城は沖縄の魂!」とか一気に王朝史観に雪崩れ込んでいる雰囲気にへキヘキしますね。現実に起こっていることは把握しておく必要があります。軍事化を進める国策・自衛隊配備推進の研究者が、着々と沖国大や琉球大学に赴任するということは、退職までの約 30 年は軍事化工作は保障されていくことになります。マスコミやアカデミズムの「高学歴・専門家幻想」がもたらす沖縄の未來はー。考えてほしいものです 。玉城知事が招集した「万国津梁会議」基地問題について議論を交わす5人の委員は…ジョージワシ ントン大学のマイク・モチヅキ、沖縄国際大学の野添文彬准教授、東アジア共同体研究所の孫崎享、 国際地政学研究所の柳沢協二さん、琉球大学の山本章子。この委員の選定についてテーマに詳しい有識者という。その中3人が(防衛大学元教員・日本防衛学会の孫崎、野添・山本夫婦)日本防衛学会 (HPで会内容は確認ください)に集う研究者である。沖縄の人々は、日本防衛学会の性格を十分に 理解していない。八重山・宮古地域に自衛隊基地(軍事化)が建設され隊員配備されて、「防衛」の名 の下に基地建設が進んでいる。

 「JIJI.COM」4-29 【ニューヨーク時事】米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、米国の新型コロナウイルス感染者(累計)が28日(日本時間29日)、100万人を超えた。米国は死者、感染者とも世界最多。世界の感染者は約310万人で、米国が3分の1を占め、次に多いスペイン(約23万人)の4倍を超える。世界の死者は21万6000人以上。米国は5万8300人を超え、米メディアによると、ベトナム戦争での米国人の死者5万8220人を上回った。イタリア約2万7000人、スペイン、フランスがそれぞれ約2万4000人と続き、依然欧米に集中している。


2020年5月 俳句同人誌『天荒』66号 編集・発行人 野ざらし延男 〒904-0105 北谷町字吉原726番地の11 電話・FAX098-936-2536
<編集後記>◆令和になってから不都合な出来事が続く。昨年の10月31日、沖縄のシンボルであった首里城が焼けた。加えて、豚熱(CSF)が県内の養豚場で広がり1万2381頭が殺処分された。4月に入り漸く終息した。一方、中国湖北省武漢で発生した新型コロナウィルスは世界中で猛威を振るっている・・・。/PCR(ウィルス感染症検査)は希望しても受けられない。軽症者は自宅待機を要請される。マスクも店頭から消え、必要な人が買えない。世界ではオーバーシュート(感染爆発)が起こっている。トランプ大統領やマクロン大統領は「これは戦争だ」と言った。ミサイルや核兵器、原発などの核の開発には金力を注いできたが、医学や医療は軽視されてきた。

 「AERAdot」4/28( 古賀茂明「東京五輪で繰り返される安倍総理の嘘」〈週刊朝日〉ー今、私が一番心配なのは、今秋から来春にかけて、政府と東京都が、またコロナ対策より五輪というモードに逆戻りして、取り返しのつかない事態を招くのではないかということだ。それを避けるためにも、今すぐに、「五輪中止」を勇気をもって決定すべきだ。そうすれば、延期のための追加コスト3千億円超の資金で多くの弱者が救われる。五輪は幻となるが、「呪われた五輪」になるよりはるかにましだろう。



 斎藤 陽子(Walnut, California)4-27日本時間  コロナウィルス拡散防止で、自宅待機令が出て今日で何と39日目になりますが、こんなに長い日々を静かに耐えている自分を褒めてあげたいです。ロスアンゼルスの今日の気温は35℃、完全な真夏ですが、海に行きたい誘惑にもかられますが、全てのロスアンゼルスのビーチは閉鎖状態で立ち入り禁止中です。1週間前までは気温20℃と肌寒かったのですが、急に温かくなり郊外の一戸建ての多い私の住んで居る地帯では、通常時よりも自宅待機中の方が、人々は庭木や植木の花々を買い求めています。温かくなって人々はこんな状況下、開店が許されているホームセンターの園芸セクションで、植木や花々を買い求めて、在宅生活のマンネリから幾らか変化を求めて、庭いじりなどをしているのでしょう。また、スーパーではビールの次にワインやシャンペンが、通常より売れるようで、外食ができないので人々は「家飲み」専門に買い込んでいる様です。
 先日はカリフォルニアのワインの里、ナッパバレーの写真を見て頂きましたが、ナッパバレーにはワイン製造の他に変わったところでは、ナッパに隣接するソノマに在るKOEBEL社の、スパークリン・カリフォルニア・シャンペンの製造会社があります。この会社のシャンペンはホワイトハウスでも使用されているので、高価かと思われますが、意外とお徳用価格で大瓶が600円~800円と、1本1000円もしないのです。現在はこの会社はシャンペンを90%製造し、その他ブランデー、ウィスキー等を作っています。KORBEL社は1882年に操業開始し、最初に製造していたブランデー蒸留用の建物は今は使用されていませんが、工場の一角に記念史跡として保存されています。(最初の写真)

この辺りは近くの太平洋沿岸から発生する、冷たい霧がロシアン・リバー沿いを流れて、この内陸に伝わり流れ込み、そのため朝夕の気温差が激しく、ブドウ作りのお天気には恵まれた地帯で、上質のシャンペン生産に適したブドウの産地でもあります。KORBEL社のシャンパンはフランス・シャンパン製法と同じく瓶内2次発酵製法で、常時20度ほどの蔵で2年間ほど寝かせ、スパークリン・カリフォルニア・シャンパンが出来上がります。社員がシャンパンの製造方法を丁寧に説明をしてくれます。KORBEL社のシャンペンはホワイト・ハウスの公式シャンペンとして使われ、オバマ大統領の就任昼食会に、このこの会社のシャンペンが使用され、その就任式実況中継のおかげで、このKORBEL社のシャンペンが、とたんに世界的に知名度が上がったと言われています。KORBEL社内を見た後は、試飲ルームで5種類ほどのシャンペンを振舞われましたが、昼間から飲むシャンペンは酔いの周りも早く、すっかり出来上がってしまいました。


2020年4月23日『しんぶん赤旗』/ 「くろねこの短語」2020年4月25日「熱が出たら4日間自宅待機とは言っていない」・・・在宅死者が出たから責任逃れの言い訳始めた専門家会議の厚顔!!。

  「くろねこの短語」2020年4月27日ーコロナ・パニックの真っ最中に実施された衆議院の静岡補選は、35%にも届かない低投票率で自民党候補が勝利。N国党が野党統一候補と同姓同名の候補を立てたりして、露骨な選挙妨害を仕掛けたことで話題となったが、終わってみればこの有様だ。低投票率は緊急事態宣言による外出自粛をうまく利用されたと言えなくもないが、それでも野党の得票数に目の前が暗くなる(略)「セクハラ行為」以外にも、この視察では自民党議員の約束破りが問題なっていて、「5名までなら受け入れ可能」という「Colabo(コラボ)」側の意向を無視して、議員とその関係者を含めて10数人で押しかけたうえに、断りもなく写真を撮りまくったりするなどの乱暴狼藉を働きましたとさ。
 コロナ・パニックの中で、議員自らが大人数で「3密」状態をつくったってのも問題になっているようで、当然のごとく「Colabo(コラボ)」からは抗議文が出されたんだね。でもって、プロレス崩れの馳君は、ホームページに「いきなり大勢の男性が若年少女支援の現場に参集した事に多大な不安感と不愉快な思いをさせた事となり、おわびします」ってまるで他人事のような謝罪文を載せたそうだ。ところが、「Colabo(コラボ)」には「謝罪どころか、一切連絡もありません」ってんだから、あまりにも舐めとります。
 そもそも、コロナ・パニックの最中に視察だなんて、不要不急の最たるものじゃないのか。そこにもってきて、心に傷をもつ少女への「セクハラ行為」なんだから、しっかりと記者会見したうえで謝罪、そして議員辞職しやがれ、ってなもんです。ちなみに、トラブルを引き起こしたのは、馳君の他、阿部俊子、鈴木隼人、井出庸生、朝日健太郎のシェンシェイ方で、視察の模様をSNSなんかにアップしているってさ。自粛自粛で生活もままならない一般大衆労働者諸君を尻目に、税金で食ってる奴らがいい気なものです。

斎藤 陽子(Walnut, California)4-26日本時間 カリフォルニアの罰則も伴う外出禁止令が出て、38日目を迎えました。きょう土曜日の正午には往年の歌手トニー・ベネットが、新型コロナウイルスの最前線で戦う医療関係の人たちに敬意を示して、サンフランシスコの地元コーラスグループと協力し、サンフランシスコで一斉に「I left my heart in San Francisco」を合唱をしようと呼びかけています。自宅待機中の人も窓から顔をだして合唱に参加するようにと呼び掛けています。1ヵ月以上も続いている、カリフォルニの自宅待機で疲れている人々も、この粋な企画に喜んで参加することでしょう。昨日のロスアンゼルスは急に37℃と高い気温を記録し、本物の夏日を迎えましたが、きっと今日も暑くなることでしょう。
 日本はいよいよゴールデンウィーク(GW)を迎えたようですが、今年のGWはコロナウィルスの拡散から、恒例の民族大移動を自粛して、自宅に留まるようにとの政府からの要請ですが、それでも沖縄へは2万人の他県の人が渡航予定との予報で、コロナウィルス感染の危機的な状況下、地元沖縄では深刻に困っているようです。どうか心ある常識のある方は、今からでも遅くはありません、平常時とは違いますので、沖縄行きのキャンセルをして戴きたいと願います。沖縄の青い海と美味しい豚料理、人情味の有るおもてなしは、来年も同じく待っております。
 カリフォルニアでは6ヵ月ほど前から、プラスチック公害から幾らかでもプラスチックを削減しようと、スーパーマーケットのレジ袋を廃止し、各自がマイ・ションピングバックという買い物袋持参の運動が軌道に乗っていました。そんな矢先、コロナウィルスの問題が起きて、各自が持っている買い物袋が、ウィルスの汚染源になる可能性も有り得るとのことで、3日前から各スーパーでは従来のプラスチックのレジ袋に(ただし10¢、10円を加算し)切り替えています。コロナウィルスに買い物袋まで、左右往生させられている始末です。




 (4-25)わが家の周りのフェンス沿いに植えてある、スタージャスミンの花も今 満開で、庭の隅々まで爽やかな香りを漂わせています。真っ白い小さな花のスタージャスミンは熱帯アジアが原産地と言われていますが、南カリフォルニアでも水さえ与えていれば相性がいいようで、常緑葉が力強い緑色を保ちフェンスを埋めています。日本ではマツリカ(茉莉花、アラビアジャスミン)と呼ばれ、ハワイ語ではピカケ (pikake, pikaki) で、日本でもこれらの名で呼ばれることもあるようです。インド、スリランカ、イラン、東南アジアなどが原産です。1937年にはフィリピンの国花に制定されています。ヒルザキツキミソウ(Pinkladies)の花も、相変わらず満開を迎えています。この花はアメリカやメキシコが原産とのこと、あまり水をやらない方がいい様で乾燥した条件を好むとのこと、健気に満開を迎えています。
 
 今日の写真(右端)の花は今カリフォルニアの街路樹としても多く植えられているマグノリアの花です。街路樹では最も大きな花を付ける、和名は泰山木(タイザンボク)英語名はマグノリア(Magunolia)です。この木の原産は北アメリカ南部と言われるだけあって、カリフォルニアの通りの街路樹にも、マグノリアが植えられている所をよく見かけます。この街路樹は今が開花の旬を迎えていますが、モクレン科で素敵な芳香を放っていて、デザイナーのジバンシーもこのマグノリアのかおりの香水を作っています。アメリカではミシシッピー州、ルイジアナ州の州花で、ミシシッピー州ではマグノリアが州内で多く見かけるので、マグノリア・ステイツ(Magunolia State)と呼ばれています。マグノリアの花言葉はおおらかさを持ったこの花らしく、「前途洋々」だそうで私も好きな言葉です。どちら様も今年のGWは、自宅で自粛待機をし、お気を付けてお過ごし下さい。

 斎藤 陽子(Walnut, California)4-24日本時間 コロナウィルス拡散防止のための、罰則を伴う外出禁止は36日目になります、今日のロスアンゼルスは急に32℃と、初夏を迎えました。カリフォルニア州は新型コロナウィルス感染の拡大をすみやかに抑え込んだ州と評価されて、よくニューヨークとカリフォルニアのコロナ対策が比較されます。カリフォルニアの人口は全米で最大の4000万人です。米国メディアによると4月20日現在、ロサンゼルスやサンフランシスコなど大都市を抱えた、カリフォルニアの人口10万人当たりの感染者数は91人とのこと、全米50州で30番目以下だと言われています。コロナ感染者数を抑えた、主な要因はカリフォルニアの知事を始め行政を担うリーダーらの、コロナウィルスへの封じ込めを、先手先手の決断力で実行し、住民の地元行政に対する信頼の成果だと言われています。
 3月19日にはカリフォルニアは一斉に、全ての会社を強制的に休業閉鎖させ、全ての教育機関の休校、罰則も伴う外出禁止、全てのレストランなどの飲食店を休業とし、通常の医師との診察も医師との接触を避け、電話またはZoom利用のオンライン検診でと、さまざまの厳しい規則を打ち出し、わずかに稼働しているのはスパーマーケット、薬局、郵便局、銀行だけです。罹患患者の収容のための医療機関の整備も先手先手と前倒しで行いました。4月初めには罰金を伴うマスク着用の義務化も決め、先週からは社会から取り残されている弱者のホームレスのために、4万7000室をカリフォルニアの全ての「モーテル6」から借り受け、ホームレスを入居させ彼らのコロナ罹患検診に着手しています。
 メリハリのはっきりした厳しい規則で、コロナ拡散と立ち向かっているカリフォルニアですが、日本ではいまだにパチンコ店は開業し、居酒屋も開業させて飲み食いに浮かれ、これらは不要不急とは思えません。この緊急時に暢気な行政が続き、日本は法的な問題がカセとなり、いまいち甘い規制しかできないコロナ対策ですから、日本がこの災難を下火にするのは容易なことではないと思います。ゴールデンウィークも始まりますが、今日はカリフォルニアのワイン・カントリーで有名なナッパ・バレーを、ワインを傾けながらご覧ください。

 ロスアンゼルスから約650キロ(高速道路利用で8時間)、サンフランシスコからは北へ1時間の地点に、アメリカでも良質なワイン産地のナッパ・バレー(Napa Valley)はあります。最近ではワインだけでなく、イタリアン、フレンチ等の有名レストランも賑わっています。この地にはカリフォルニア・ワインでも有名なオーパス・ワンや、映画監督フランシス・コッポラや日本人のケンゾーなどが持っているワイナリーなど400以上のワイナリーがあります。この、ナッパ・バレーを尋ねる観光客は、年間470万人もの人が訪れる割には街の佇まいは静かで、いい雰囲気の街並みです。

 斎藤 陽子(Walnut, California)4-23日本時間  コロナウィルス拡散防止のために、罰則も伴う外出禁止令が出て35日目になりますカリフォルニアです。耐えがたきを耐えてる生活が、5月15日まで延長との発表、かくなる上はこれまで我慢したのですから、5月15日まで頑張るしかありません。3度の食事だけが楽しみの自粛生活、在宅が始まった頃はいろいろと保存できる料理作りの第一弾として、庭の収穫残しのレモンのママレード作りに始まり、100個近い餃子、80個の春巻きを冷凍保存し、豚の角煮、スパゲティーミートソース、切り干し大根の煮物、などは1週間保存可などを作って、まるで戦時下に突入する準備をしている心境で、貯蔵食作りを半面 楽しんでもいましたが、長期に及ぶ在宅監禁生活も、最近では運動不足がたたり、夫婦揃って胃の調子の不調を訴える始末です。きょうの過去の投稿はアメリカの定番食事です。
 【思い出のアルバム】2017年4月22日 春爛漫のまったりとした土曜日を迎えています。今年は例年になく雨の日が多かったお陰で、いま南カリフォルニアの山々はワイルド・フラワーが、15年ぶりの 満開とのことですが、写真を写しに行くには花粉症が怖くて、どうしたものか二の足を踏んでいます。アメリカに長年住んでいると、日本の人々がFacebookに載せてくる、アメリカでは縁遠いお刺身やお寿司と、和食の写真を見る度に、手が届く訳でもないのに無性に食べたくなり、美味しそうな写真に嫉妬心さえ湧いて来るものです。訪日すると「日頃縁の無い日本食への敵討ちをして、和食を思いっきり食べるぞ~」という気持ちにかられるものです。
 そして訪日が現実なものになると、日本滞在中は日頃の和食飢餓状態を解消すべく、アメリカでは満たされなかった和食への憧れが、永遠に和食だけを食べたいと思い続け、日本旅行中はひたすら和食の毎日です。だが1ヵ月もすると・・・人は我儘なもので、アメリカで食べていた食べ物が恋しくなってくる現象はどうしてなのでしょう。カリフォルニアに帰ったら思いっきり美味しい生ハムを食べて・・・ローストビーフをほおばり・・・と思いをはせるのですから、たちが悪いのです。

 カリフォルニアに帰宅した週末の遅い朝食のブランチは、日本滞在中に思いっきり食べたかった、生ハムにローストビーフ、サラミ、チーズ、レタス、オニオンスライスなどのを挟んだ、大きなサンドイッチをあられもない大口を開けて頬ばる始末です。人の「食」への、複雑な欲を理解するのは難しいようです。

 「琉球新報」4-22 沖縄県は21日、4月上旬に沖縄市内で開催された会議出席者(30人前後)のうち5人が新型コロナウイルスに感染し、「クラスター(感染者集団)」が発生していると発表した。関係者によると、発生したのは、7日に開催された沖縄市軍用地等地主会の会議。沖縄で初の「クラスター」と確認された会議から、新たに1人の感染者が確認されました。これとは別に、県内初めての死者も、この会議に参加していたことがわかりました。この方は15日に亡くなっています。


 愛知ママの 五輪延期で日本が3千億円😰菅氏とか橋本氏は必死で否定していたけど、信じられるわけないし、勝手に言うなんてあり得ない😒つい先月まで「オリンピックは予定通り」なんて言うくらい、国民の健康と命よりオリンピック推進だったんだから、IOCの主張の方が信憑性高いですね😒


 大濱 聡 ■今日(21日)、防衛省は辺野古の新基地建設に関して、軟弱地盤の改良工事に伴う設計変更を県に申請した。沖縄で新型コロナウイルスの感染者が広がり、県が対策に忙殺されている厳しい状況の中で、まるでタイミングを謀ったかのような行動である。まさか攪乱を意図したのではあるまい。■NHK民放3局の中で、ズバリそれにふれたのはQAB(ANN系列)のみ。リードで「新型コロナウイルスの影響で抗議行動が自粛される中での強行です」と断じ、「国内では過去に経験がない難工事が予想される上、新型コロナウイルスの影響で抗議行動が自粛される中で、手続きだけを着々と進めようというやり方に批判が高まっています」とまとめている。■防衛省試算で工期は当初予定の8年⇒12年、費用は約3500億円⇒約9300億円と膨張。工事は中止し、費用をコロナ禍で明日をも知れぬ思いをしている人々や事業者、医療対策等にまわせばいいのに、と思う。ついでに、米軍への手厚すぎる思いやり予算も削ってまわせば、との陰の声あり。


🔶KYODO4-24 新型コロナウイルスの感染防止策として政府が配る布マスクに汚れがあった問題で、マスクを納入した興和(名古屋市)と伊藤忠商事は23日、未配布分を全て回収すると発表した。🔶厚生労働省マスク班から今日4月21日、布マスクの全戸配布にかかる企業名、契約内容についての回答がきました。3企業を合わせても90•9億円で少ないのだが。また、4企業と言っていたのに3企業という疑問はあるが、3企業と契約金額が出てきました。 /興和㈱経由→ ミャンマーが受注。相次ぐ異物混入などの発覚を受け、政府は各都道府県に注意喚起の通達を出し、一部の業者が製作したマスクについては全品回収を始めた。マスクの製造企業名などは公表されていないが、政府関係者によると、国内の商社など納入業者5社が中国やベトナム、ミャンマーから調達している。