2012年9月11日『琉球新報』に県民大会を3紙が一面報道とある。以前、全国紙は沖縄問題よりは読売巨人軍オーナーが大きく扱われていた。一面掲載の新聞は朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、高知新聞であった。他の新聞は相変わらず沖縄問題を矮小化する傾向が続いている。



左ダグラスさん親子/小橋川共男氏
□C・ダグラス・ラミス
1936年、サンフランシスコ生まれ。政治学者。元津田塾大学教授。著書に『憲法と戦争』(晶文社)『経済成長が無ければ私たちは豊かになれないのだろうか』『憲法は政府に対する命令である』(以上平凡社)『普通の国になりましょう』(大月書店)他多数

□2008年2月23日、開催された国際ボランティア学会沖縄大会において写真家の小橋川共男氏(泡瀬干潟を守る連絡会の共同代表)は隅谷三喜男賞を受賞。白保の新石垣空港埋め立て問題から沖縄本島の泡瀬干潟埋め立て問題まで、写真家として、一市民として長年の地道な環境保護活動の実践が評価された。


真喜志好一氏/比屋根照夫氏