13:30  開場
14:00  {トーク}(15分×4人)「それぞれの立場から見た山田實」
15::05~15:15 休憩
15:15  {パネルディスカッション}(100分)・質疑応答
       パネリスト:大城立裕氏(作家)、金城棟永氏(写真家)、仲里効氏(映像批評家)、仲嶺絵里奈氏(写真史研究所研究員)
       コーディネーター:大城仁美(展覧会担当学芸員)
17:00  終了     



写真左から大城立裕氏、金城棟永氏、仲嶺絵里奈さん



□2012年10月10日『琉球新報』仲嶺絵里奈「美術月報ー今年94歳にして現役の写真家として活動を続ける、山田實の大規模な写真展『山田實展ー人と時の往来』(沖縄県立博物館・美術館企画ギャラリー1・2、9月」11日~11月4日)が開催されている。-」

□2012年10月11日『沖縄タイムス』「展覧会でシンポー山田實作品 本質探るー『原点にシベリア抑留体験』」


大城立裕氏


仲嶺絵里奈さん-沖縄県立芸術大学芸術学専攻卒。大学院より舞台芸術専修にて琉球舞踊を専攻する。浦添市美術館学芸員を経て2007年から5年間、那覇市歴史博物館にて美術工芸担当学芸員として勤務。同館にて「首里・那覇の装い」(2009)、「近代沖縄の漆器」「𤘩宮城昇の写した世界」(2010)、「琉球王国尚家の人々」(2011/美術工芸担当)企画、開催。2011年 兵庫県立歴史博物館にて「琉球王国尚家関係資料と伝来衣裳について」講演。2008年より『琉球新報』の美術月評を担当。現在、写真史研究所研究員。



会場で真剣に自身の批評を聞く山田實氏