沖縄芸能史研究家・崎間麗進(1921年~2013年3月19日)

2010年4月29日 書斎探訪ー崎間麗進氏
崎間麗進氏は琉球新報社の『沖縄人国記』(1999年3月)によれば「崎間麗進(76)は、那覇の庶民生活の伝承者。子供と大人の関係が切り離されている現代を憂える。始祖は、琉球に陶芸の技術を伝えて帰化した朝鮮の陶工・張献功(?~1638)。名前の『麗』の一字がその名残り。芸能にも詳しく、沖縄芸能史研究会会長を務める。沖縄県立博物館長・當間一郎(59)も創立当時からの会員。初代会長で琉大名誉教授・照屋寛善(78)は医業の傍ら古典芸能に新しい解釈を加えた」と沖縄芸能史研究会と共に紹介されている。
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2015年4月15日午後2時ー那覇市・識名園で「崎間麗進先生を偲ぶ会」□実行委員長・當間一郎/実行副委員長・安次嶺律子





左から新城栄徳、崎間麗進氏、島袋光晴氏、當間一郎氏

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左ー崎間麗進氏、新城栄徳