2017年10月10日~15日 那覇市民ギャラリー「第20回 高良憲義個展 普天間、辺野古、高江、地位協定、地球惑星の花の人(土人)」

 「くろねこの短語」10月 2日ー(前略)猪八戒・枝野君がリベラルをまとめて新党結成となれば、そうはいかない。野党共闘が一定程度の成果をあげることは参議院選挙でわかってますからね。そうなると、自民・公明・希望・維新による改憲翼賛体制の目論見に陰りが出てくることになる。それを阻止するためにも、新聞・TVに放ったペテン総理の草たちがいっせいに活躍し始めることでしょう。
 (略) だからこそ、新党結成は極めて重要な意味がある。こうなると、自由党のオザワンはどういう動きをしてくるだろう。湯上りの口先番長・前原君を小池新党との合流でそそのかしたのはオザワンだという噂があるけど、森ゆう子君のツイートではそれはガセだともされている。願わくば、新党+共産+社民+自由の野党4党がひとつになって、ドカーンと記者会見やって、世間をアッといわせるような華麗なパフォーマンスを披露してほしいのだが・・・。


前田ちひろさん

宮里ノボル氏

左から伊波洋一氏、糸数慶子さん/伊波洋一氏、あかみね政賢、糸数慶子さん


写真左ー国吉真太郎氏(翁長雄志後援会会長)/写真右ー真喜志好一氏、前田ちひろさん

 10月1日ーおもろまちの沖縄県立博物館・美術館近くでの「新基地・オスプレイ・9条改憲・消費税増税・疑惑かくしノー/赤嶺政賢事務所びらき」。大勢の人が参加。無理もない一区の新基地反対は、あかみね政賢だけだから。

 「くろねこの短語」10月 1日ー(前略)どっちに転んでもこの国の将来は暗いものになるだろう。
そうさせないためには、希望の党の踏み絵を蹴っ飛ばす連中がひとつにまとまって、野党共闘の原点に回帰して戦うことだ。「打倒安倍」を目的化するあまり、ペテン政権を倒したのはいいが、「独裁者気取り」の後に「女帝気取り」が権力の座についてしまったら、洒落になりませんからね。「リベラル派は排除する」ってチーママ小池君はほざいてるんだから、売られた喧嘩は買うしかないってことだ。そして、ペテン総理が解散に踏み込むきっかけとなった森友・加計学園疑獄に改めてフォーカスすべきだろう。「政権選択選挙」なんてことがいつのまにかクローズアップされているけど、それは森友・加計学園疑獄隠しの方便になっている気がしてならない今日この頃なのだ。


2017年10月18日~19日『琉球新報』『沖縄タイムス』、テレビなどで、高江の墜落ヘリの片づけも早々に演習再開の報道で、怒りが沸き起こる中で「あかみね政賢候補 街頭演説」。米軍の占領意識は自公の都合などは目に入らないらしい。


写真右ー左から高江洲義一氏、宮里政秋氏、古堅実吉氏

写真右ー嘉陽宗儀氏

2017年10月18日-沖縄県庁県民広場「あかみね政賢候補 街頭演説」

『しんぶん赤旗』10月19日「18日、あかみね政賢候補 街頭演説/志位委員長の街頭演説」


 『しんぶん赤旗』10月17日「総選挙でカジノ問うー自・公、希望、維新は推進で足並み/賭博依存国家反対なら共産党」


『しんぶん赤旗』2017年10月13日「(米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプター。オスプレイより事故率が高い)同型機 全国を飛行/事故の危険 広がる」/『しんぶん赤旗』日曜版 2017年10月15日号

 「T」10月12日ー高江の民有地に 着陸?炎上、これ不時着あるいは墜落というのではないか。予定通りの着陸なのか、それであればもっと異常だ。米軍事故になると、言葉が怪しくなるこの国の政府と言葉の管理者 NHK よ沖縄は日本語を知っているよ、沖縄の言葉は通じているか。幸いに米兵の命の被害はないようだが、そうそうに避難移動。民間消防隊も消火で頑張っているが、 ストロンチウム90の放射能汚染については政府も米軍も沈黙している


『しんぶん赤旗』「米軍ヘリ墜落・炎上」10月12日/関連ビラ「米軍ヘリ墜落許せない/北部訓練場は全面撤去を」

『琉球新報』10月12日ー沖縄県東村高江で米海兵隊のCH53大型ヘリコプターが炎上した11日、防衛省の中嶋浩一郎沖縄防衛局長は現場近くに駆け付けていた東村の伊集盛久村長らに謝罪すると共に、把握している情報を伝えた。関連→『沖縄タイムス』2016年7月21日ー東村の伊集盛久村長は20日、村高江周辺のヘリパッド建設について「北部訓練場過半が確実に返還されることで基地の整理・縮小につながる」と容認する姿勢を示し、「ヘリパッド工事は安全確保した上で進めていただきたい」と述べた。東村役場を同日訪ねた県議会与党会派15人に見解を示した。

 「くろねこの短語」10月 12日ー沖縄で米軍ヘリが墜落炎上。「この国を守り抜く」ってんなら、北朝鮮のミサイルなんかより、こっちの方をどうにかしやがれ。ところで、衆議院選挙の公示から2日だというのに、もう世論調査の結果が新聞・TVを賑わせている。それによれば、どの調査でも自公圧勝なんだとさ。へたすりゃ、自民単独で過半数なんてこともある勢いとか。しかしまあ、このタイミングでの世論調査ってのは、いつもそうだけどある種の世論操作だと思うけどねえ。(略)
  ペテン総理の代わりに選挙運動している私人の嫁は、「このまま主人に仕事を続けさせ、この国のために働かせてほしい」と第一声をあげたそうだが、総理大臣の名代のくせして「主人」なんて言葉を口にするとはどこまで常識はずれなんでしょう。こういう場合は、「安倍に・・・」って言うものだ。我が家のバケベソだって、そのくらいの常識はわきまえとりますよ。
 こんなんだから、何も考えずに籠池君に肩入れして、ドシ踏んじまったんだろうね。そのドジを言い繕うとしてペテン総理は、テレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、「詐欺を働く人物の作った学校で妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題があった。(籠池氏は)こういう人だから(妻は)騙されてしまったんだろう」ってぬかしたそうだ。だったら、何をどう騙されたのか、400字以内で説明してみろってんだ。こんな理屈にもならないたわ言を平気で口にする総理大臣にこの国をまかせていいのか・・・これを肝に銘じて選挙に行こう!!
2013-7 世相ジャパン
2013年07月06日『毎日JP』橋下徹大阪市長:「沖縄女性、慰安所で頑張った」 参院選遊説 /沖縄
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は5日、県内から参院選比例代表に立候補している公認候補を支援するため来県した。橋下氏は応援演説で、米施政権下の県内で日本政府による米兵向け慰安所が設置されたとして「レイプを止めるために、沖縄県の女性が一生懸命になってやってくださった。感謝の念を表す」などと発言した。橋下氏は5月の米兵風俗利用発言を撤回し、米側に謝罪の意を示していたが「過去に女性を性の対象に利用していた、とアメリカに言いたい」と述べた。橋下氏は沖縄本島中南部の4カ所を遊説した。沖縄市の胡屋十字路では「米軍の沖縄占領時、日本の政府が真っ先に作ったのは、RAAという特殊慰安所協会だ」などと主張した。「女性の人権を蔑視していると言うが、沖縄の女性が特殊慰安所協会で一生懸命頑張ったことを全部無しにするのか」と持論を展開した。沖縄女性史研究家の宮城晴美氏によると、日本政府が米国占領下の県内で、慰安所を設置した事実は確認されていない。(琉球新報)




2017年 7月2日ー家の近くの泊高橋で「宮里ノボル」出発式ということで参加した。前島小学校の同期生の顔もあった。応援弁士の笠井亮参議院議員が下記の話題をリアルタイムに織り交ぜながら熱弁をふるっていた。


写真右ー笠井亮参議院議員と握手する宮里ノボル氏

『産経』7月1日ー東京都議選(2日投開票)の選挙戦最終日の1日、東京都千代田区の秋葉原駅前で自民党の候補者が演説中、安倍晋三首相の退陣を求めるグループが突如、大声で「安倍、やめろ!」コールを始め、警察官ともみ合いになるなど、周囲は一時騒然となった。現場には学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長も姿を見せた。

「情報速報ドットコム」



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2017年7月11日 那覇市民ギャラリー「第35回 沖縄平和美術展 核も基地もないみどりの沖縄を!」

 「くろねこの短語」2017年7月9日ー核兵器禁止条約が採択されたというのに、唯一の被爆国である日本は議論にも参加せず、もちろん条約への署名も拒否。アメリカの核の傘に与っているから宗主国様の顔色を窺ったのがその理由のひとつとされているけど、ホントかなあ。改憲して核武装てきる環境が整った時のことを考えて、条約への参加を拒否したってことはないだろうか。核武装こそ、ペテン政権の究極の目的のような気がするんだが・・・。ところで、ペテン総理と私人の嫁はG20で外遊中なんだが、各国首脳夫妻が勢揃いしたスナップに、なんと二人の姿が見えないってんで大騒ぎ。招待されなかったんじゃないか、ペテン総理のお原の具合が悪かったらしい、二人揃って遊び呆けているみたいだ・・・なんて憶測がネットを駆け巡っいる。果たして、真相やいかに。(略)・田中龍作ジャーナル 加計理事長への公開質問状 「水増し請求は政治家へのキックバック」 これって、森友学園疑獄における「用地の土壌改良費を国に水増し請求した疑惑」とまったく同じ構図なんだね。ようするに、森友学園も加計学園も、絵図を描いたのは同じ犯罪集団ってことじゃないのか。なんてったって、どちらも稀代のバカップルが関与しているわけだし、ようするに状況証拠はすべてこの二人を差してるんだよね。このあたりも、明日の閉会中審査で掘り下げてほしいんだが、なんてったって主犯のペテン総理が九州豪雨そっちのけで外遊中ですからね。


『しんぶん赤旗』2017年7月8日「普天間返還”辺野古では足りない〟」


→Kazumoto Iguchi's blog

 「くろねこの短語」7月6日ー九州の台風被害が凄いことになっている。外国にばら撒いた税金を、こうした自然災害による被害に振り向ければ、被災地の復旧・復興も容易に進むだろうに・・・。(略)ぼったくりバーのチーママ・小池君が「安倍政権との連携は必要」と口にし出したのも、そうした「改憲」への動きを察知してのことなのかもね。なんてったって、チーママは現行憲法破棄論者ですから。都議選惨敗後もペテン総理が「改憲」にこだわり続けているは、チーママ(=都民ファーストの会)との親和性があればこそなのだろう。

[街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋]7月4日ー全知られていない人物であるから、ググってみたら、出る出る、スキャンダルの山、横領で告訴されている最中で、高級クラブ豪遊をすっぱ抜かれ遊び金の出所を詮索されている、やくざ顔負けの風貌の人物である。


 『週刊ポスト』7-21・28号ー(前略)織田は在日韓国人3世(本名は金禎紀)であり、ネットなどには「なぜ在日が日本の治安向上に努力などと言い出すのか」といった声もアップされている。暴力団業界に在日が多いのは事実である。現在、暴対法に基づく「指定暴力団」は22団体を数えるが、そのうち代表者が在日である組織は5団体に及ぶ。約23%。総人口に占める在日韓国・朝鮮人の割合は2%以下とされるから、10倍以上の密度である。もともとヤクザ組織は一般企業や役所に就職できず、「ヤクザにしかなれない」人の生計の途といった側面があり、伝統的に在日韓国・朝鮮人や被差別部落出身者を排除しない。過去にも柳川組・柳川次郎こと梁元錫や、東声会・町井久之こと鄭建永など、一世を風靡した在日ヤクザは多い。

 「ディリー新潮」7月14日ー総理ベッタリ記者こと、TBSの元ワシントン支局長・山口敬之氏(51)の準強姦疑惑に関し、被害者の詩織さんが検察審査会に申し立てをしたのは5月末のことだった。準強姦の逮捕状を握り潰した警視庁の前刑事部長、現・警察庁組織犯罪対策部長の中村格(いたる)氏の“人事の夏”について、「警察庁の総括審議官への就任が確実視されています」と社会部デスクは語る。
 手登根安則氏は浦添市屋富祖にあるタクシー会社の常務取締役を務めている。県立那覇西高校のPTA会長をしていた2012年には、同校で取り組まれている「0校時」(勤務外の課外講座)の報酬が高すぎると批判し、県内マスメディアでも話題となった。2009年には浦添市会議員選挙にも立候補している。
 結果は最下位落選となっているが、元もと政治には強い関心があったわけだ。現在、手登根氏は毎週金曜日の早朝に普天間基地大山ゲートにやって来て、ハートクリーンプロジェクト(HCP)と称し、米軍に感謝する行動を取り組んでいる。MV22オスプレイの強行配備に反対するため、2年前の9月末から米軍への抗議行動を続けている「命どぅ宝・さらばんじぬ会」の活動に対抗してのものだ。

 
写真左から柳澤協二氏、鳩山友紀夫氏、松竹伸幸氏(かもがわ出版)

9月29日ージュンク堂書店那覇店「鳩山友紀夫×柳澤協二『抑止力のことを学び抜いたら、究極の正解は「最低でも国外」』かもがわ出版 刊行記念トークイベント」
2017年7月 鳩山友紀夫×柳澤協二『抑止力のことを学び抜いたら、究極の正解は「最低でも国外」』かもがわ出版 〇鳩山ー好き嫌いという話が、政策の前にあるような気がします。民進党からすると、共産党と組んだというイメージをつくられると、マイナスになると思っているんですよ。特に、労働組合の一部には、共産党に対するアレルギーが大変に強い。(略)その意味で言うと、共産党は、よほど大人になったと思います。志位体制のなかで、共産党があそこまで柔軟になっているということは、私はすごいことだと思います。
【琉球新報電子版】9月29日ーゲート前には鳩山由紀夫元首相が駆け付け、市民らと共に座り込み、機動隊が市民を強制的に移動する様子を確認した。鳩山元首相は「日本という国がガタガタ崩れていく現場をゲート前で見ることができた。米国の言うままに動かされる、まさに現在の日本の政治の姿だ」と指摘した。続けて「軍事基地は日本から撤去しなければならないのに、新基地建設を進める日本政府はおかしい」と新基地建設を強行する日本政府のやり方を批判した。シュワブ沿岸部の「N5護岸」建設予定地付近の仮設道路では、作業員が袋詰めされた砕石を投下する作業が確認された。新基地建設に反対する市民らは抗議船2隻と少なくともカヌー8艇で抗議を実施した。


『しんぶん赤旗』9月28日ー「希望の党」に集うのは、政権ささえてきた面々 右翼勢力とベッタリ/小池新党を持ち上げるテレビ各局の異常

 「くろねこの短語」9月 27日ー公明党の長沢広明とかいう復興副大臣が「議員宿舎に知人女性を宿泊させた」のがバレちゃって、議員辞職だそうだ。下世話に言えば、規則を無視して「ネーチャンを議員宿舎に連れ込んで一夜を共にした」ってことだ。いやあ、選挙前のスキャンダルですからね。不倫騒動の時と同じように、TVのワイドショーは女性のプロフィールはもちろん、「一線を超えた」かどうかまで、根掘り葉掘りとほじくりまくってほしいものだ。そんなことより、ペテン総理が「国難だ!」って喚いて消費税増税分の使途変更を解散の言い訳にしたその舌の根も乾かないうちに、自民党の税調が使途変更は選挙後に議論するって言い出しとります。ようするに、「森友・加計学園疑獄隠し解散」をさとられないためにデッチ上げた言い訳ってことだ。

 「くろねこの短語」9月 25日ーどうやら、小池新党の本性が顕になってきたようだ。な、なんと、日本のこころが合流するらしい。北朝鮮拉致問題でさんざんおいしい思いをした中山恭子とその旦那の成彬の日本のこころってのは、自民党以上につむじが右に曲がっている連中だ。それが合流するってことは、小池新党ってのは改憲の一翼を担うもので、維新に代わる自民党の補完勢力ってことを証明したようなものなんだね。


2012年9月7日 『しんぶん赤旗』「橋下「維新八策」 どんな国めざす?強権独裁政治を全国に」

 「くろねこの短語」9月 24日ーいやはや、ひょっとこ麻生って、ペテン総理に負けず劣らず頭が悪いくて、イカれてる。なんとまあ、北朝鮮難民について「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」ってぬかしたそうだ。北朝鮮情勢が緊迫していることにひっかけて、いつもの銀座のクラブのネーチャンとの馬鹿話と同じ調子で口にしたんだろう。でも、北朝鮮難民なんていま日本のどこにも存在しないし、そもそも難民を射殺なんてことをしたらそれはもう虐殺です。「武装難民」なんてのは言い訳にもなりません。それが国際社会の常識というもので、へたすると「ナチスの手口」以上に悪質な発言だ。
 少なくとも、政治家に限らず、真っ当な人間だったら「射殺する」なんてことを平然と口にはしませんね。ひょっとこ麻生がどれだけ怪しい人間関係の中で暮らしいるか、これだけでも想像できるというものだ。
出戻り聖子は旦那が元ヤクザだったとかで週刊文春にバッシングされているけど、ひょっとこ麻生の「射殺」発言はそれ自体がヤクザ体質そのもので、元ヤクザがダメならこちらも当然アウトだろう。北朝鮮をいたずらに挑発して、この国の安全保障をピンチに陥らせかねない発言を連発するペテン総理とひょっとこ麻生は、こまわり君ならずとも「死刑!」って言いたくなりますよ、ったく。

 「くろねこの短語」9月 23日ー(前略)原子力村の無責任体質が続く限り、この国が原発によって沈没する危険性はなくならない。その危険性は、北朝鮮のミサイルよりも数段確率が高いということを忘れちゃいけない。(略) 最後に、ヤメ検のエロ髭・若狭君とモナ細野の一族郎党が結集する新党の名前が「希望の党」になりそうなんだとか。郷原さんのツイートが言い得て妙で、それをご紹介してお後がよろしいようで。「希望の党」??? なんか、「幸福実現党」という名の”政党”と、イメージがだぶる。「日本ファースト」が「希望」ということなのだろうか。小池氏の東京都での現状からすると、「希望」より「失望」の方がぴったりくる感じ。

  「くろねこの短語」9月 16日ー「北朝鮮のミサイルより重要なニュースがあるだろう」。長嶋一茂がワイドショーでそうつぶやいたそうで、万雷の拍手を送りたい。最大高度770kmの宇宙空間を「日本の領域」なんて言ってみたり、NHKなんか女子アナが根室港からヘルメット姿で中継したりもしている。こんな馬鹿げた状況を一茂の一言がまんま言い当ててるんだね。でもって、「北朝鮮のミサイルより重要なニュース」のひとつが、いまだくすぶり続ける森友・加計学園疑獄だ。産経新聞までもが社説で、「森友学園事件 財務省は自ら疑念晴らせ」と呆れ顔なんだが、そんな中、最高裁がとんでもない判決を出した。(略)どうやら、28日に臨時国会が召集されるようで、そうなれば森友・加計学園疑獄がまたクローズアップされるのは避けられない。北朝鮮危機を煽ったおかげで支持率も若干回復してきたなかで、ペテン総理にすれば森友・加計学園疑獄で追求されちゃたまらんと思っていることは間違いない。となると、疑獄隠しのためなら、なんだって仕掛けてくるだろうから、国会冒頭の解散なんてのも、ひょっとしたらひょっとするかも・・・。


『しんぶん赤旗 日曜版』2017年9月3日「防災の日9・1 どう備える?大震災」

 
→「芸能人の嫁特集」
 2011年7月 岡留安則「癒しの島・沖縄の深層」ー前回の当連載で民主党の前原誠司 、自民党の中谷元らの「新世紀の安全保障を確立する議員の会」の6名が沖縄を訪問し、辺野古新基地建設容認の島袋吉和前名護市長や経済関係者らと会談し、「どの政党が与党になろうとも、普天間の移設先についての日米合意は揺るぎない」と気勢を上げたことを書いた。