2018年5月 上江洲均『おきなわの民俗探訪ー島と人と生活と』榕樹書林


2014年4月17日 上江洲均氏


1973年3月 上江洲均『沖縄の民具』慶友社
1982年12月 上江洲均『沖縄の暮らしと民具』慶友社
○沖縄民具概観ー沖縄の民具について・暮らしと民具/用法と技術ー沖縄・奄美の竹の民具について・女性の二つの運搬用具・ヘラとイモあさり・脱穀具・沖縄の叉鍬・粟国島のトゥージ・サバニについて/信仰・儀礼・行事の民具/墓と厨子甕/久米島の墓制に関する資料二題/厨子甕/コウまつり瞥見

1983年3月 上江洲均・神崎宣武・工藤員功『琉球諸島の民具』未来社
2005年11月 上江洲均『沖縄の民俗と生活』榕樹書林

写真左から村口一雄第一書房社長、新城栄徳、上江洲均氏、新城亘氏/粟国島で中央が上江洲均氏

本学名誉教授の上江洲均先生が、「民具を中心とした琉球諸島の民俗研究」で第29回東恩納寛惇賞(主催:琉球新報社)を受賞した。東恩納寛惇賞は、沖縄研究の先駆者である東恩納寛惇の学問的業績をたたえ、沖縄を対象とする研究に顕著な業績を挙げた研究者に対して贈られる。平成24年2月24日(金)には、琉球新報ホールにて贈呈式が開かれ、上江洲先生は「民具で研究する」という題目で、民俗・民具研究について記念講演を行った。【上江洲 均名誉教授の略歴】琉球大学文理学部国文学科卒業後、公立学校教諭を経て、琉球政府(現在・沖縄県立)博物館に学芸員として勤務(昭和62年には副館長を務める)。平成7年4月より名桜大学国際学部教授に就任。平成15年3月に定年退職後、同年9月に名桜大学名誉教授の称号授与。現在、久米島博物館名誉館長。(→名桜大学)


右から宮城篤正氏、上江洲均氏、粟国恭子さん