2018年8月14日~19日 那覇市民ギャラリー「写真展・琉球芸能の足跡 大城弘明×大城洋平 二人展」


大城弘明氏、大城仁美さん

大城弘明氏/大城洋平氏

大城弘明-1950年、沖縄県三和村福地(現在は糸満市)生まれ。
1968年、琉球大学入学、民俗研究クラブ、写真クラブで活動。沖縄の復帰闘争、全軍労運動、米軍基地、沖縄戦の跡など撮影。1972年、琉球大学卒業。フリーカメラマン、岩波映画写真部に契約撮影助手として活動。1973年、沖縄タイムス編集局写真部入社。2010年3月、沖縄タイムス写真部定年退職。同年4月から同部嘱託。2015年3月、沖縄タイムス写真部嘱託を退職。受賞:1995年、「平和の礎」で九州写真記者協会ニュース部門賞。2011年、沖縄タイムス芸術選賞奨励賞。

大城洋平-1978年1月生まれ。
沖縄生まれで沖縄育ち。宜野湾市出身。報道カメラマンである父親の影響で小さい頃からカメラに触れる。
地方新聞社の契約カメラマンとなり、報道写真に携わる。退職後、沖縄の舞台芸能や企業の広報写真、雑誌の観光写真などを撮影。

写真/2015年3月28日~4月19日 沖縄県立博物館・美術館「報道カメラマン 大城弘明×山城博明 写真展」




null
沖縄文化の杜で左から平良知二氏、糸数 慶子さん、上原徹氏、糸数隆氏


2015年4月3日『琉球新報』仲里なぎさ(文化の杜共同企業体・学芸員)「写真展/二人が撮えた沖縄 終わらない戦後」


○2015年3月 『大城弘明写真集・鎮魂の地図ー沖縄戦・一家全滅の屋敷跡を訪ねて』未来社 2800円+消費税
○山城博明 『抗う島のシュプレヒコール ー OKINAWAのフェンスからー 』岩波書店2015年3月
米軍占領下から日本へ復帰した沖縄の姿を,在沖新聞社を代表する報道カメラマンが,40年以上接写してきた.いまなお米軍基地問題に蹂躙され,本土の政治に翻弄される沖縄.“本土並み”の真実と欺瞞に迫る.貴重な歴史的報道写真に詳細なキャプションを付し,沖縄の現在を知る資料性の高い一冊.カラー写真多数.



2010年8月 『大城弘明写真集・地図にない村』未来社 3800円+消費税


2015年3月 仲里効『眼は巡歴するー沖縄とまなざしのポリティーク』未来社□第一部 ゼロに萌えるー山田實の帰還とリアリズム/記憶の地図の測量士ー大城弘明のイクサと時代