左から久貝清次氏、新城栄徳、友利隆博氏/松島弘明氏、嘉数理紗さん、久貝清次氏

写真左よりーおおしろ建氏、佐々木薫さん、久貝清次氏、新城栄徳/久貝清次氏、豊里友行氏





2017年8月29日~9月3日 那覇市民ギャラリー「『ひとつながりのいのち』久貝清次展」/写真左から新城栄徳、久貝清次さん、安里英子さん

久貝清次 くがいせいじ 画家・詩人
沖縄県宮古島に生まれる。御茶ノ水美術学院研究科卒業。仲條正義デザイン事務所で勤務後、日本橋高島屋宣研に入社。後、東京デザイナー学院講師となる。郷里母校での個展を出発点として浦添市美術館、沖縄平和祈念堂にて個展を開催。受詩受画集「おかあさん」で第28回山之口貘賞を受賞。季刊詩誌「あすら」同人。2011年、那覇へ転居。2014年1月「琉球八景」久貝清次展、2015年12月「戦後70年 オキナワ」久貝清次展を開催。

安里英子さん-1948年、那覇市生まれ。沖縄大学非常勤講師。主な著書に『揺れる聖域』(1990年)、『琉球弧の精神世界』(1999年)、『凌辱されるいのち』(2008年)などがある。CTS阻止闘争や新石垣空港問題にかかわり、90年代には島々の聖地を回り、開発状況をルポした。現在は朝鮮人軍夫を追悼する「NPO法人・沖縄恨之碑の会」の代表もつとめる。第40回山之口貘賞を受賞。