「くろねこの短語」2020年10月1日トランプとバイデンによる大統領選討論会は、まるで言葉によるプロレスみたいなものだったようで、日本のメディアも「史上最悪」なんて言っている。特に、トランプのルールを無視した不規則発言が酷いってんだが、そういうことはペテン師・シンゾーか総理大臣の時も同じようなもので、そんな悪態をほったらかしにしておいたくせによく言うわ。
 そんなことより、福島第一原発事故をめぐる集団訴訟で、仙台高裁が国の責任を認める画期的な判決を下した。津波対策を先送りしてたことなどを認めての判決は、福島第一原発事故が「人災」って言ってるのと同じで、こうなると第一次政権の際にペテン師・シンゾーが共産党・吉井議員の「原発の全電源喪失の可能性について」という質問に対して、「全電源喪失はありえない」と答弁して、その結果、地震対策を怠ったという事実が改めて思い出される。
 このところ、「薬が効いた」とかで表舞台にシャシャリ出てくるようになったペテン師・シンゾーだが、こやつの様々な悪事ってのはけっして終わったわけではないんだね。とことん追い詰めて、「元総理逮捕」のニュースを妄想する今日この頃なのだ。最後に、「女性はいくらでもうそをつける」発言の杉田汚水脈に不正献金疑惑の下村君が「おい、こら」と口頭で注意したってね。で、杉田汚水脈は記者会見を開くことなく、これからはブログで説明していきますとさ。こんなのが政治家でございと税金で生活できるのも、比例代表制という個人よりも党を優先した選挙制度のおかげなんだね。小選挙区制と併せて、選挙制度そのものを見直していかないと、第2、第3の杉田汚水脈がこれからも出てくることになりますよ。

 「くろねこの短語」2020年9月30日プーチン・菅電話会談直前に、北方領土でロシア軍が軍事演習!&杉田汚水脈発言に「党として適切な措置がされていくべき」(橋本聖子)!&共同通信論説委員を首相補佐官に正式起用・・・「権力の番犬」から「権力の飼い犬」へ!!

null null

  「くろねこの短語」2020年9月27日 (前略)ところで、カス総理が国連総会でビデオ演説した。国際政治の舞台では{Suga、Who?」ってなもんだったから、どんな演説して存在感を示すのかと思ったら、「来年の夏、人類が疫病に打ち勝った証しとして、東京五輪・パラリンピックを開催する決意だ」とさ。おいおい、まだ世界はコロナ禍の真っ最中だぜ。ワクチンだって暗中模索の状況で、終息の見通しなんかまったく立っていないのに能天気にも程がある。そういえば、首相補佐官起用が取りざたされている柿崎論説委員は、カス総理の影のスピーチライターって噂があるそうだ。まさかこのスピーチも・・・・じゃないだろうねえ。
 「人類が疫病に打ち勝った証し」ってんなら、コロナが収まらない時はオリンピック中止だねと早速、揚げ足を取られているようで、コロナ対策もまともに出来ていないのにオリンピックに言及するとは馬鹿も休み休み言え・・・とてうわけで、お後がよろしいようで

nullnull

 Y・マツダ 9-25 長いヤーグマイが始まってから、地上波のテレビのつまらなさが目立つようになった。以前からそうなのだろうが、どうでもいいような話題に時間を割き、本当に大事な事は無視しているとしか思えない。誰が不倫しようが、離婚しようが何だってんだ。視聴率さえ稼げればいいのか。
 我が家のテレビは、今では地上波を映す時間はかなり減っている。BSで夏メロ番組を見るか、妻はスカパーで韓国ドラマをリレーする。孫はNetflixでキッズ番組を見る。NHKで骨太の番組に出会うと嬉しくなる。かつては、「電気紙芝居」と揶揄されたテレビだが、こんな風に言われるのは、かえって紙芝居こそ迷惑なのではないだろうか。

 「くろねこの短語」2020年9月23日 東京五輪招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社に渡した2億円を含めて、五輪招致のために海外に送金した総額が11億円にもなるってね。シンガポールのコンサルタント会社以外については「具体的な送金先や内訳は不明」というから剛毅な話なのだ。さらに、この他にも「宛先不明資金の出し入れ」があるというから、オリンピック招致のためという名目でどれだけ闇の金の流れがあることか。なかには、オリンピック招致の中心人物と噂される元電通専務の組織委員会理事の会社に流れた9億円なんてのもある。この御仁は、昨日のエントリーに書いた、シンガポールのコンサルタント会社に渡った2億円にまつわる疑惑のキーマンとも目されている人物なんだね。東京オリ・パラってのは、事程左様に利権にまみれた汚れた大会ってことだ。こんなんだもの、コロナが終息しようとしまいと開催に向けって突っ走ろうとするわけだ。サメの脳みそ・シンキロー森君にとってはこれが最後の稼ぎ時だろうから、それは必死になるってものだ。いっそのこと、竹田前JOC会長と一緒にフランス当局に逮捕されちゃえばいいのに。

 「くろねこの短語」2020年9月20日 デジタル庁創設で、カス総理の究極の狙いは「警察監視国家」!? 
 携帯電話料金の値下げは、自称苦労人のカス総理が官房長官時代から言っていることなんだが、そもそも民間の企業活動に対して政治家がどうのこうのと干渉するってのはおかしな話なんだね。だからなんだろう、これまでは携帯会社も困ったもんだと思いつつ、料金値下げについては敬しつつも遠ざけていたんだね。
 そんな携帯会社に不満タラタラだったんだろう。総理大臣になったとたんに、「電波(利用)料の見直しはやらざるを得ない。(事業者は)電波を借りて収益を上げているから、そこまで踏み込まなければならないのかなと思う」と携帯大手3社に脅しをかけてきたってわけだ。
 この理屈ってけっこうヤバくて、これが通用するとテレビにだって圧力をかけるのは容易になってくる。かつて、自民党は「各テレビ局に選挙報道で細かい公平性を要請」したことがあるし、「言うこと聞かないと電波止めるぞ」って脅しをかけたと噂される総務大臣もいたくらいですからね。
 そう考えると、デジタル庁の創設ってのはかなり胡散臭い。なんてったって担当大臣がネットでのヘイト攻撃も辞さないいうネトサポの総元締めですからね。おそらく、マイナンバーカード所持の義務化というのが目的のひとつであることは間違いない。運転免許証との紐づけの動きがあるけど、それも所持義務化の一環なんだね。運転免許証保有者は8000万人を超えているから、これだけで所持義務化は一定程度達成されることになる。
 こうした一連の動きって、つまりはカス総理が狙っているのは警察監視国家ってことなんじゃなかろうか。ペテン政権時代に権勢を誇った通産官僚をお払い箱にして、警察官僚が官邸官僚として睨みをきかせる体制を整えているようだし、つなぎの政権なんて油断していると大変なことになりますよ。
null
 「くろねこの短語」2020年9月19日 マルチ商法「ジャパンライフ」の元会長以下幹部14人が逮捕された。元会長が桜を見る会に首相枠で招待されていたという事実が発覚し、その関係が疑われていたペテン師・シンゾーが総理辞任直後というタイミングがなんとも香ばしい。自称苦労人のカス総理は桜を見る会の再調査はしないと明言しているし、ジャパンライフの広告塔・加藤君も昨日の記者会見では改めて「招待者名簿は存在しない」ってシラを切ってるから、おそらくこのまま逃げ切ろうって腹積もりなのだろう。
 そもそも、ジャパンライフには、親の代からの付き合いであるペテン師・シンゾーだけでなく、土建政治・二階君、ジャパンライフの広告塔・加藤君、さらに警察官僚なども深くかかわっているんだね。噂では、統一教会との関係も囁かれているようで、だとするとペテン師・シンゾーにとってはオヤジから受け継いだ強力な資金源だったんじゃないかと邪推したくもなろうというものだ。
 ジャパンライフの元会長と幹部が逮捕されれば、桜を見る会問題が再燃することは容易に想像つくことなんだから、検察はどのくらい腹を決めているんだろう。当然、ペテン師・シンゾーへ説明責任を求める声は高まるし、現職の官房長官が広告塔だったという事実にも改めてスポットが当てられるんだから、船出したばかりのカス政権にとっては迷惑な話だと思うんだけどねえ。官房長官が関わっていなければ、ペテン師・シンゾーの追い落しをカス総理が仕掛けたってことも考えられるけど、果たして真相やいかに。ペテン師・シンゾーの逮捕の瞬間を夢想してみる土曜の朝である。
nullnull

 「くろねこの短語」2020年9月16日 (前略)そんなみすぼらしい閣僚たちの中で、ちょいと気になるのがデジタル庁担当の平井卓也君なんだね。この男、検察官の定年延長に関連する衆院内閣委員会の質疑応答中に、タブレットで「ワニ動画」を観ていたのがバレちゃって顰蹙買ったのは記憶に新しいところだ。その他にも、社民党のミスホタンに向かって「黙れ、ばばあ!」とネットに書き込んだこともあるという素行不良の男なんだが、何よりも怪しいのがネトウヨ集めてSNSなどの政権批判者をヘイトまがいの誹謗中傷で叩きまくるネトサポ(自民党ネットサポーターズクラブ)の元締めだったってことだ。こんな不埒な男が担当大臣のデジタル庁って、それだけで底が割れてるってなもんです。官僚だけでなく、一般大衆労働者諸君にとっても恐怖政治が始まるってことか。

 斎藤 陽子(Walnut, California)9月25日 日本時間 
 気温50℃近くの驚異的なロスアンジェルスの夏も、もう来ないと思います。やっと気温35℃と落ち着き、幾らか涼しくなりました。毎日投稿している割にはお料理の投稿が余り無く、料理嫌いの人間かと思われているフシもあるかと思いますが、夫婦とも料理大好きなで、いつも冷蔵庫が食材でパンクしそうで困っています。日系スーパーではコシヒカリにも劣らない、カリフォルニアの「新米」が出回りましたので、10年近く活躍した炊飯器には引退して貰い、Panasonicの外国仕様用の、最新炊飯器を大枚5万円を出して買いました。
 久しぶりに沖縄料理を作ってみました。何と言っても沖縄料理は豚料理です。豚は鳴き声以外は全て食べるのが沖縄流。豚の血液は凝固させて、炒めて食べると極上の美味です。豚の脚や耳に至るまで、沖縄の人は豚を完璧に制覇して、豚の隅々までも完全に食卓に飾れるのも、先人が遠く台湾や東南アジアの異邦人に学んだからでしょう。
【豚の角煮 ラフテー】
沖縄のトップを飾るのは、豚の三枚肉の枝肉を使った、沖縄の代表的な料理、豚の角煮のラフテーです。長崎料理の卓袱料理にも、豚の角煮は有りますが、お味はもっと沖縄料理の角煮の方が、濃厚に思います。わが家の冷蔵庫には何時も鎮座ましているラフテー、沖縄そばのトッピングに良し、泡盛の肴に良し、はたまたお弁当のオカズの無い時の助っ人にも良し、わが冷蔵庫の常備品として何時も作り置きしてます。
【冬瓜と昆布のソーキ汁】
昆布は獲れない沖縄の海ですが、崑布の消費量は日本国内でも、沖縄は上位を占めていると言うほど、沖縄料理は昆布料理が多く、昆布を上手に使います。昆布料理の好きな沖縄で売っている昆布は、選り優れた昆布が手に入るので、沖縄へ行った時に那覇のマチグァ―(市場)で大量に買い込んできます。豚のリブの事を沖縄方言でソーキと言います。冬瓜は中国系スーパーでは冬瓜(沖縄方言でシブイ)が今が旬で、1㌔ 150円ほどと安売りしてます。豚のリブ1㌔500円と、トロトロになった結び昆布と冬瓜は絶妙なハーモニーをかもし出したスープができます。福島育ちの主人はオデンよりも、沖縄定番の冬瓜ソーキ汁が好きなのです。
【昆布炒め煮 クーブイリチ―】
昆布を使った家庭料理の代表格が、刻み昆布の炒め煮です。刻み昆布に豚肉、竹輪、油揚げなどを刻んでいれ、成人病予防からコンニャクを多めに加えた一品は、ご飯が進みます。
【空心菜のニンニク炒め】
ホウレンソウに負けないほどの、栄養価があり利用価値が高いと言われています。沖縄ではポピュラーな野菜として、何処の家庭でもニンニクを入れて、塩味で炒めて食べるのが空心菜です。こちらアメリカでは中国系のスーパーで年中売っています。沖縄方言ではウンチェーまたはウンチェーバーと言いますが、これは中国語の蕹菜 拼音: wèng cài ウォンツァイから来たようだと言う、語源の謎が解けました。
null null null null

 斎藤 陽子 (Walnut, California)9月18日 日本時間
 暑い夏が過ぎたら「芸術の秋」が近づいて来たと、楽しみにしていますが、今日も37℃と猛暑の今年は、秋が来る気配をちっとも感じることができず、寂しいものです。
53年前に日本からアメリカに来て驚いたことは、有名なサンフランシスコ交響楽団やロスアンゼルス交響楽団などの生の音楽が、日本より格安で鑑賞できることでした。結婚した二人の共通の趣味が、クラシック音楽鑑賞だったこともあって、子どもができるまではロスアンゼルスに有る、カジュアルに行ける野外音楽堂の「ハリウッド・ボウル Hollywood Bowl」などに、気軽に音楽を聴きによく通ったものです。音楽堂として代表的な、野外音楽堂の ハリウッド・ボウルの座席数1700、この音楽堂は戦争前の、なんと1922年に作られたというから驚きです。毎年夏にロサンジェルス交響楽団の演奏会が行なわれるほか、ハリウッド・ボウル・オーケストラの演奏会も行なわれていますが、時にはポップス音楽も演奏され、ここでは1956年にはルイ・アームストロングとエラ・フィッツジェラルドの珠玉のジャズコンサートが行われています。また、あのビートルスも1965年にこのハリウッツド・ボウルで演奏しています。
 今は亡き20世紀のフランスの偉大なフルート奏者 ジャン=ピエール・ランパルを聴きに行ったのもいい思い出です。また、今では有名な指揮者になった、ズービン・メーターが駆け出しで若い頃はロスアンゼルス交響楽団の常任指揮者でしたので、よく聴きに行ったものです。ハリウッド・ボウルは相撲の升席の様に区切られていて、テーブルを囲んで6人ほどが座れて、ワインや持ち込みの料理を楽しむことができ、私たちはよく冷えた日本酒と手巻き寿司を持ち込んで楽しいだものです。ハリウット・ボウルを筆頭に、カリフォルニア全体では何と15ほどの大きな音楽堂が有ります。
 音楽文化のために音楽堂が多いのもカリフォルニア州の誇りですが、2枚目の写真はロスンジェルス・ダウンタンの真ん中の、ロスンジェルス市庁舎の近所に位置する、ロスアンジェルス・ミユージク・センターの一角に2003年に完成した、ウォルト・デイズニー・コンサートホール(Walt Disney Concert Hall)です。音楽文化の向上を願い、ウォールト・デイズニーの妻リリアン・デイズニーが、ロスアンゼルスの人々へ文化芸術を贈るために建設が決まり、デイズニー家はこのプロジェクトに1億ドル (100億円) 以上を拠出しています。外壁がステンレス様の仕上げで出来た、超モダンな建築物は著名な設計士フランク・ゲイリーが手がけ、なんと音響設計は日本人の豊田泰久が関わったことは日系社会では有名です。メインホールは硬質な木製パネルを使用し、音響効果を挙げていて2260人収容です。2003年こけら落としをしていて、ロスアンジェルス交響楽団の演奏本拠施設でもあります。なお、演奏が無い日は無料で館内見学ができますが、ツアースケジュールを確認ください。
 なおこのホールに隣接している、ドロシー・チャンドラー・パピリオン(Dorothy Chandler Pavilion)はオペラを主に公演し、時にバレエの上演もしています。また、この横にはアーマンソン・シアター(Ahmanson Theatre)はブロードウェー・ミュージカルが多数上演しています貴方が音楽がお好きなら、このコロナ禍が終息しロスアンジェルを訪ねるときには、この辺りの劇場巡りを検討下さい。日本より遥かに入場料は格安ですのでお勧めです。写真はハリウッド・ボールとウォールト・デイズニ―・コンサートホールと今が旬の庭のザクロです。
nullnullnull